三重・名張市桔梗が丘公民館展の本番第1日目が10/24(土)開催されました。今日はサークル活動の1年間の成果発表の展示部門が朝から始まっています。それと午後からは「青少年が語るこころの思い発表会」が行われました。
「青少年が語るこころの思い発表会」とは地域の青少年が健全に育っていくことを願って、桔梗が丘街づくり委員会の『教育文化部会』が主催しています。今年で13回目を迎えました。地域の3小学校、2中学校の生徒の日頃子供たちが、素直な目で生活の中から感じたことを心の思いとして発表してもらうことにしています。
今日の発表は小学生9名、中学生5名でした。小学生は日常友達との付き合いからお互いに助け合って友情が芽生えたこととか、将来の夢としてどのような仕事に就きたいとかを思い思いの考え方で述べてくれました。また、中学生はやっぱり大人に近づいてきているのでしょうね。戦争や平和について、あるいは社会格差や差別の問題、そしていじめのことも人類として広い見地で観察するとか、大人としても考えさせられることを純真な目でとらえていました。
こころの思いの発表の後はリラックスタイム。二つの中学から音楽部とブラスバンドの演奏を楽しみました。その一つの、トーンチャイムを使った演奏は印象的でした。一つ一つの楽器が一つの音階を出す楽器で、私ははじめてお目にかかりました。水琴窟を思わせる柔らかく静かな音色です。あとの一つはブラスバンド。4曲演奏の後は、アンコール。今年の大河ドラマ「天地人」のテーマミュージックを、軽快に聞かせていただきました。
では、またこの後は順次、展示部門の紹介、舞台発表の紹介を後日やらせていただきます。
(写真はクリックで拡大します)

左:【小学生の発表】・・・小学6年生。堂々と発表
右:【発表後の9名の小学生】・・・発表を終わって緊張もとれ笑顔も見えます

左:【中学生の発表】・・・中学1年生。落ち着いた発表態度です
右:【発表後の中学生5名】・・・発表を終えてお辞儀(6名の予定でしたが、3年生の1名は新型インフルエンザで学級閉鎖のため欠席でした)

【表彰】・・・まちづくり委員会委員長から一人一人に賞状と記念品

【中学生のトーンチャイム演奏】・・・柔らかく心に響く音色

左:【トーンチャイム演奏】・・・一つの楽器で一つの音階を響かせる
右:【トーンチャイム】・・・どんなものか撮影しました。音叉の原理を発展させたと思いました

【中学生のブラスバンド演奏】・・・中学1,2年生。一生懸命の演奏はかわいらしく感じるのは、歳なんでしょうね

【トロンボーン】・・・将来はきっと有名な奏者になることでしょう

【シンバル】・・・大河ドラマ「天地人」のテーマミュージックでさわやかな響きを聞かせてくれました
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