カテゴリー「趣味」の記事

2020年5月 5日 (火)

わが家の「花水木」が満開

(2020.05.05)
わが家の庭の「花水木」が満開しました。今年は、武漢ウイルスで外出自粛が続いていますが、この花で滅入る気持ちが和らぎました。
植物は、世の中が大騒ぎでも素直に私たちを楽しませてくれます。

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2020年4月 9日 (木)

スーパームーンを撮りました【2020.04.08(水)】

 2020.04.08(水)は今年最大の満月(スーパームーン)を迎えるということで、わが家の居間から写真を撮りました。
 今年は4月のこの日が、お月さんと地球の距離が最も近い距離のときに満月になるのでした。ラッキーなことにこの日の夜は、雲はあったものの適当な切れ目の間から、「美しいお月さま」を鑑賞することができました。

 お月さんと地球の距離は、4月は最接近で「357千km」、10月が最遠で「406千km」になるそうです。4月のお月さまの、見かけの大きさは10月の約1.14倍になります。明るさは1.3倍位なるそうです。

 お月さんと対照する物体がありませんでしたので、単純な写真になりましたが、どうかご覧ください。
【雲のないときに】
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【雲から姿を現しました】
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【撮影モード変更】・・・「夜空を美しく」モードで撮影しました。ブルームーンになりました
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2019年10月29日 (火)

正倉院展へ行ってきました・・・ご即位記念第71回(令和元年/2019年)

  2019.10/28(月)正倉院展へ行ってきました。今年はご即位記念の特別展で、これまた素晴らしい宝物の数々を鑑賞することができました。
今年の正倉院展は10/26(土)~11/14(木)の開催です。毎年この展覧会には行っていますが、今年は始まったばかりの最初の月曜日に行きました。始まったばかりの平日でしたので、いつもの年での混雑した状況ではなく比較的に空いていまして、本当にゆっくり鑑賞することができましたのが幸せでした。

 今年の出展された宝物は43件でした。これはいつもの年よりも少なめでしたが、その代わり素晴らしい宝物ばかりでした。その中の際立ったものを紹介します。
 ・鳥毛立女屏風(とりげりつじょのびょうぶ)/鳥の羽毛を貼った屏風・・・あまりにも有名な天平美人のこの屏風、全部で6枚あるそうですが、今年はそのすべてを一気に公開されました。
 ・紫檀金鈿柄香炉(したんきんでんのえごうろ)/柄のついた香炉・・・紫檀の木でできていて、内側の炉は金銅製。獅子や蓮華の飾りと金、水晶をちりばめた華やかな香炉です。
 ・紺玉帯(こんぎょくのおび)/玉飾りの革の帯・・・青い宝石のラピスラズリの飾りのあるベルトです。豪華な作りの物で、身分の高い人の持ち物だったようです。
 ・螺鈿箱(らでんのはこ)/紺玉帯の箱・・・上の「紺玉帯」を納めていた箱です。表面は黒漆塗りで、夜光貝、水晶を使って花や鳥の文様を描いています。漆地に螺鈿を施しています宝物の中でも貴重なものだそうです。

 そのほか、見どころはいっぱいあります。1300年前の昔から 守り伝えられてきましたこれらの宝物の数々は、日本人が胸を張って世界に誇れる宝物といえます。お時間のとれる方は、遠く天平時代に思いをはせながら、どうぞ奈良国立博物館へ足をお運びください。

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【奈良国立博物館】

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【今年の正倉院展のパンフレット】

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【展示作品の紹介(1)・・・英語版】 

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【展示作品の紹介(2)・・・英語版】 
 
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【展示内容の紹介新聞】 
 
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【入場券と記念スタンプ】 
 

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2019年2月23日 (土)

万葉歌の日本画展

190222manyonihonga_04r2 万葉集の歌を日本画で描いた「冬の万葉画展・『万葉集画撰』を辿る」を、2/22(金)に鑑賞してきました。日本画家「大亦観風(おおまたかんぷう)」の作品、全71点を飛鳥の奈良県立万葉文化館で展示開催しています。
 展示していました作品は、万葉歌に詠われています情景を日本画で柔らかいタッチで表現されています。絵を見ながら、その万葉歌を口ずさんでいますと、日本語の美しさが描かれています絵からもほのぼのとした雰囲気で伝わってくるのを感じ取れるのが楽しかったです。日本語の原点であります「やまとことば」を味わいながら、ゆっくりとした空間の中で時間を過ごしてきました。

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「『万葉集画撰』を辿る」パンフレット(表面)

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「『万葉集画撰』を辿る」パンフレット(裏面) 

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「『万葉集画撰』を辿る」入場券

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2019年2月21日 (木)

e-Taxで今年の申告を完了しました

 2/20(水)、今年も確定申告をe-Taxで提出しました。e-Taxでの申告は、今年で11年目になります。最初のころのe-Taxソフトの操作性は、極めて使いづらく難渋しました。しかし、年を追うごとに改善が加えられて、ここ5~6年ほど前からは、本当に使いやすくなりました。改善に努力をした国税庁に感謝しています。
 年金生活ですので、納めています税金は現役の方と比べると微々たるものです。しかし、女房ともども医者のお世話になっていますので、医療費の支出が馬鹿になりません。確定申告によって、医療控除がありますので大変助かります。今年も納めました税金の多くが還付されますのでうれしいことです。

【今年の申告受付をした確認メール連絡】
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2019年2月18日 (月)

飛鳥を歩いてきました

 2019/02/17(日)飛鳥を歩いてきました。この日は、奈良県立橿原考古学研究所・付属博物館の「友史会」2019年2月例会でした。参加者は200名近くの大人数でした。
 テーマは「飛鳥の神名火を巡る」【神名火(カムナビ)とは、神が宿る山や森のこと】。
 万葉集にも「神名火(カムナビ)」を詠んだ歌がたくさんあります。古代の飛鳥の時代の神名火の山は、どの山だったんだろうかということで、訪ねて歩きました。近鉄・橿原神宮前駅より飛鳥の古墳、史跡、神社、そして山を登ってまた歩いて、橿原神宮前駅までの16㎞の強行軍で、たっぷり一日を過ごしてきました。

 (歩きましたルートは次です)
・橿原神宮前駅 ― 雷丘 ― 飛鳥坐神社・飛鳥山口坐神社 ― 酒船石遺跡 ― 飛鳥宮跡 ― ミハ山(大神神社の三輪山ではありません) ― 飛鳥稲淵宮殿跡 ― 坂田寺 ― 石舞台古墳 ― 川原寺裏山遺跡 ― 甘樫丘 ― 橿原神宮前駅

(甘樫丘(アマカシノオカ)から見た畝傍山と耳成山、香具山とそして明日香村の写真をご覧ください)

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【畝傍山】
…甘樫丘から見る畝傍山は、円錐形に見えません。後方に見えるのが二上山

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耳成山(左)と香具山(右)】…耳成山と手前の森まで辺りが、藤原京跡です

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【甘樫丘から明日香村を展望しています】

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2019年1月24日 (木)

今年も伊勢神宮へ参拝に行ってきました

1/23(水)、妻と一緒に、新年の伊勢神宮参拝をしてきました。10年ほど前から、毎年お詣りに行っています。年初めにはお伊勢さんへが当たり前になって、そして、爽やかな気持ちをいただいてきます。今年一年の平穏をお祈りしてきました。

毎年、お詣りは私たちのお決まりの順序に進むことにしています

・まず、近鉄伊勢市駅を下車、「外宮」へ向かい「正宮・豊受大神宮」を参拝して、別宮の「土宮」、「風宮」、「多賀宮」をお詣りします。そして、外宮前で昼食、その後バスで内宮へ。

・内宮では、「宇治橋」を渡り、別宮の「瀧祭神」、「風日祈宮」をお詣りして、「正宮・皇大神宮」を参拝しました。そのあともう一つの別宮の「荒祭宮」をお詣りしてお伊勢さんをあとにしました。

・それからは、「おはらい町」をぶらぶらしてお茶を飲んで、バスで宇治山田駅へ戻り近鉄で家路につきました。

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【外宮】左:火除橋(ひよけばし) 右:正宮/豊受大神宮

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【内宮】宇治橋

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【内宮】左:正宮/皇大神宮 右:別宮/荒祭宮

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【初詣記念の干支/亥の置物と近鉄乗車券】

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2017年10月31日 (火)

わが家の猫ちゃんの旅立ち

わが家のかわいい猫が、2017.10.30夕方この世を去りました。今日まで何一つ病気らしきものを患うことなく元気に過ごしてきて、195か月の長寿を全うしました。よくもこれだけの長生きができたものだと喜んでいる半面、いま、家族でこの別れを深い悲しみと涙をしています。声をかければいつものように、いまにも起きてきて「ニャ~ン」と返事をしてくるような寝顔していまして、愛おしさが一層です。昨夜は、私の枕もとに亡骸を寝かせて一緒に就寝しました。今日は一日家族と過ごして、明日、火葬にふします。

名前は「春日(はるひ)」で、通称は「はるちゃん」でした。貴婦人のような容姿の気品のある子でした。若いころはほとんど毎日、庭に出て遊ぶのが好きでした。しばらく遊んだ後は必ず帰ってきて、閉まっているサッシュのガラス戸と網戸を、両手で一生懸命引っ張って開いて室内へ入ってきました。また、室内にいるときは、窓の外を見るのが好きで、じっと飽きることなくあちこちに興味の視線を送って過ごしていました。

思い出の写真集を作りました。ご覧いただければ嬉しいです。

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2016年2月23日 (火)

暗峠(くらがりとうげ)を歩いてきました/奈良・生駒 ~ 東大阪・石切

160221kuragaritouge00奈良と大阪を最短で結ぶ旧街道の「暗越奈良街道・暗峠(くらがりごえ奈良街道・くらがりとうげ)」を奈良・生駒~東大阪・石切までを歩いてきました。

2016.2.21()奈良県橿原考古学研究所の友史会の2月例会は、生駒・往馬大社を出発点に生駒山山麓の古代遺跡を見聞して「暗越奈良街道・暗峠」を越えて東大阪・石切神社までの道程がこの日の学習コースでした。参加者は140名余でした。今回のこのブログは、古代遺跡のことは無しにしまして「暗越奈良街道」のお話にいたします。

「暗越奈良街道」は現在は国道308号線で自動車の通行は可能ですが、道幅はいたるところで車幅いっぱいのところがあるむしろ「酷道」ともいえる道筋です。江戸時代では数ある奈良街道、伊勢参宮街道のうちの一つになります。

「くらがり」の名前の由来は、『木々がうっそうと茂るところの意味の“くらなり”からきている』とか、『道の勾配がきついため、馬の鞍が“仰向けに鞍返り”してしまうという』ことからとも言われているそうです。

江戸時代には奈良見物やお伊勢参りの往来で賑わっています。NHK朝ドラの「あさが来た」では、次のような話のシーンがありました

・・・あさの嫁ぎ先・両替屋「加野屋」の主の「正吉」が病で倒れて療養しているとき女房の「よの」に、『元気になったら、お伊勢参りをしよう。「暗峠」を越えて奈良の町に入り、そして榛原を越えれば伊勢はもうすぐ先やからな』と言っていました・・・
 

実際に峠越えを歩いてみますと話にある通りものすごい過酷な道のりでした。峠の標高は455m、最大勾配37%、平均勾配20%がそれを物語っています。往馬大社から石切神社までの全行程10㎞の内、暗峠道は4㎞でしたが、この日のエネルギーの90%はこの道のウオーキングで使い果たしてしまった感じでした。では、どのような道であったかを以下の写真でご覧ください。

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【暗越奈良街道を歩いた行程】・・・歩いた行程10㎞、その内、峠越え道は4

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(左)【往馬大社】・・・この神社を中心に生駒山麓の古代遺跡を見聞しながら、暗峠へ向かいました
(右)【暗(くらがり)峠へ】

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【峠への登り道①】・・・このあたりより狭い道が続きます。路面はアスファルトでなくコンクリートで、滑り止め処理をしています


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【峠への登り道②】・・・登ってきた後ろを振り返ります。勾配のきつさをご覧ください


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【峠への途中で奈良方面を眺めました】・・・遠く向うの山は、奈良奥山あたりでしょう

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【峠の家屋】・・・峠の茶店と家々。大正時代初期までは20件ほどの茶屋や旅籠がありました/県境の標識が見えます

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【河内名所図絵に描かれた暗峠】・・・江戸時代/享和元年(1801)に刊行された図絵

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【暗峠へ道標】

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【峠の頂点】・・・県境の標識のあるところに、峠の頂点が見えますね

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【峠の石畳】・・・江戸時代に街道の整備がなされて石畳が敷かれたそうです。奈良見物やお伊勢参りの往来で賑わったことでしょう。現在は国道308号線。車はこの狭い道幅ギリギリに通行しています(道の向こうからくる車を見てください)

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【峠より大阪への下り道】・・・やっぱり道幅は狭く勾配はきつい。下りは人は背をそらし気味に歩いています。車も道巾いっぱい

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【眼下の大阪市街】・・・大阪への下り道で大阪市街が眼下に見えます。向うの少し黒っぽいビル群のところが「上町台地」。その手前が、現在も低地になっていて昔は「河内湖」だったところです

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【河内湖地図】・・・上の写真と見比べてみてください。建物をすべて取り払ったイメージで眺めますと、上町台地と河内湖だったところが想像できますね。
 
いま、NHK大河ドラマの「真田丸」で真田幸村が大坂冬の陣で「真田山」に築いた砦「真田丸」は、上町台地の森ノ宮のすぐ南側です

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【石切神社】・・・この日の終着点。宝物館を見学して例会は終了でした

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2016年1月 9日 (土)

Excelで作る超簡単オリジナル4か月カレンダの更新をしました

Excelで一発入力するだけで作成できる超簡単オリジナルカレンダの2016年版を更新しましたので公開します。ダウンロードしてご活用していただきましたら嬉しく存じます。

このカレンダは、Excelの一つのセルに日付を入力しますと、一発で4か月カレンダが出来上がるように工夫をしています。任意の起点の月から4か月間のカレンダが出来上がりますが、カレンダは、20162020年までの5年間使えるようにしています。休日の表示も2020年まで組み込んでいます。

また、上半部の写真は、ご自分で撮影されましたお気に入り写真と入れ替えを行っていただきまして、ご自身のオリジナルカレンダとして楽しんでいただければと思います。

このExcel 4か月カレンダは、2009年に初公開しまして、今回は5回目の更新になります。

 

(ダウンロードは次のWebページからです)

●シニア青年・水無月生HP内・・・『Excel4か月カレンダ』

・ダウンロードおよびその後の操作説明は、Webページをご覧ください。
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