カテゴリー「携帯・デジカメ」の記事

2016年1月 9日 (土)

Excelで作る超簡単オリジナル4か月カレンダの更新をしました

Excelで一発入力するだけで作成できる超簡単オリジナルカレンダの2016年版を更新しましたので公開します。ダウンロードしてご活用していただきましたら嬉しく存じます。

このカレンダは、Excelの一つのセルに日付を入力しますと、一発で4か月カレンダが出来上がるように工夫をしています。任意の起点の月から4か月間のカレンダが出来上がりますが、カレンダは、20162020年までの5年間使えるようにしています。休日の表示も2020年まで組み込んでいます。

また、上半部の写真は、ご自分で撮影されましたお気に入り写真と入れ替えを行っていただきまして、ご自身のオリジナルカレンダとして楽しんでいただければと思います。

このExcel 4か月カレンダは、2009年に初公開しまして、今回は5回目の更新になります。

 

(ダウンロードは次のWebページからです)

●シニア青年・水無月生HP内・・・『Excel4か月カレンダ』

・ダウンロードおよびその後の操作説明は、Webページをご覧ください。
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2015年8月10日 (月)

京の夏の旅/文化財特別公開(第3報)/南禅寺・大寧軒

150801daineiken00「京の夏の旅・文化財特別公開」見学、第3報は「南禅寺・大寧軒(だいねいけん)」をお届けします。

京都市の今年の夏の観光キャンペーン「京の夏の旅・文化財特別公開」は、9/30()まで開催されています。

今回の私の京の夏の旅・二日目は8/1()の午後に、「南禅寺・大寧軒」の庭園を見学してきました。この庭園も普段は非公開になっています。

 

南禅寺境内にある大寧軒は「池泉回遊式庭園」と言われる470坪の明治時代の素晴らしい日本庭園です。この日も京都は猛暑日、しかし、庭園内を流れる清流と格調高い日本庭園の美しさに、暑さを忘れる別世界を楽しませていただきました。

この庭園の元の場所は、南禅寺の塔等・大寧院があったそうです。南禅寺の寺領の多くは明治の初めの廃仏毀釈で、お上に召し上げられました。この周辺は京都東山の風光明媚な地ですので、京都府から民間に払い下げをされました。そして、当時の財閥や大金持ちが別荘や別宅として購入したそうです。大寧軒は茶道家元藪内家が所有していましたが、2004年に再び南禅寺の所有に戻りました。

東山を借景にした庭園は中央を流れる小川に琵琶湖疏水を取り入れていまして、豊かな水がさわやかなせせらぎとなっています。清流の取り入れ口にはあまり目にすることのない珍しい「三つ柱鳥居」が流れをまたぐように建っています。京都三珍鳥居と言われる太秦の神社「蚕ノ社」の鳥居を模したそうです。また、園内全体は苔に覆われていまして、飛び石以外は踏み入れないように注意書きがありました。

園内の燈籠もいろんな種類のものがあります。私は燈籠のことはよく知らなかったのですが、ボランティアガイドの説明では「春日型燈籠、雪見型燈籠、織部型燈籠」など9つが据えられているそうです。そしてもうひとつ面白いのが小川の底には「シジミ」の殻がたくさん見られます。琵琶湖疏水と一緒に琵琶湖のシジミが流れてきているのでした。

 

付け足しの話ですが、この日の午前中は平安神宮の「神苑」を散策してきました。宿泊したホテルのサービスで入場券をもらったのでした。神宮神苑はいままで何回となく訪ねていますが、この庭園もいつもゆったりした心地で歩きまわれるのでお気に入りです。

私たち夫婦の二日間の京の夏の旅、いつものことながらゆっくりペースののんびり旅。二日間の訪ねた場所は4か所でした。

 

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【大寧軒(だいねいけん)の入り口門】

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【大寧軒の日本庭園(1)】・・・門から入ってすぐの庭園の展望

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【大寧軒の日本庭園(2)】・・・少し中に進んで池の正面から。池の右手向うから川が流れ入っています。「三つ柱鳥居」が小さく見えています

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【三つ柱鳥居】・・・鳥居の向こうの岩から取水の滝が流れています。鳥居は京都三珍鳥居と言われる太秦の神社「蚕ノ社」の鳥居を模したそうです

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【大寧軒の日本庭園(3)】・・・庭園多くからの展望。右手後方のこんもりした繁みは、借景の東山三十六峰の一つ・大日山

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(左)【シジミ】・・・琵琶湖疏水と一緒に流れてきた琵琶湖のシジミの殻

 

(右)【大寧軒拝観券】

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【平安神宮神苑(1)】・・・中神苑の蒼龍池。赤、白、薄黄色の睡蓮が見事に咲き乱れていました。池の中央に並んでいる飛び石は、古い石柱を使った臥龍橋

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【平安神宮神苑(2)】・・・東神苑の栖鳳池(さいほう池)と泰平閣(橋殿)

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2015年8月 7日 (金)

京の夏の旅/文化財特別公開(第2報)/下鴨神社本殿

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「京の夏の旅・文化財特別公開」見学、第2報は「下鴨神社本殿・大炊殿・神服殿」です。1報の上賀茂神社に続いての報告です。

京都市の今年の夏の観光キャンペーン「京の夏の旅・文化財特別公開」は、9/30()まで開催されています。

7/31()の午後は、上賀茂神社から下鴨神社へ移動しての見学でした。下鴨神社の正式名称は「賀茂御祖神社(かもみおや神社)と言います。

本殿は東西二つの社になっていまして、国宝に指定されていますとともに世界文化遺産にも登録されています。1863(文久3)に造営されました本殿は、今年が式年遷宮で檜皮葺き屋根、朱塗りの高欄などが修繕され、特別公開で「参拝所」から拝むことができました。

祭神は東殿には『玉依媛命(たまよりひめのみこと)』がお祀りされていまして、上賀茂神社の祭神の『賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)』の母神になります。また、西殿には『賀茂建角身命(かもたけつぬのみこと)がお祀りされていまして玉依媛命の父神になります。

二つの本殿を参拝のあと、同じく特別公開の「大炊殿・神服殿」を見学して、朱塗り鮮やかな「楼門」をくぐります。この楼門は1628(寛永5)建立で、高さが30m、重要文化財です。

 

楼門を出ると正面鳥居に向かいます。そのすぐ横に休憩所がありました。この日は、日本全国は猛暑日。水分補給をしながら歩いていましたが、この休憩所で大きなかき氷を食べることにしました。熱しきった身体の中心を冷たい氷水が気持ちよく流れていきました。

正面鳥居から外の参道は原生林の『糺(ただす)の森』。36,000坪の原生樹林は、この日の夏日を感じさせない爽やかな大空間でした。糺の森の南詰にある「河合神社」をお参りして、この日の下鴨神社特別参拝はおしまいです。

 
原生林を出てまた真夏の街なか道を出町柳まで歩いて、駅前からこの日のホテルへ市バス203系統で向かいました。二日目の記事はこの後、3報で報告します。どうぞ、ご覧ください。

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【下鴨神社・楼門】・・・1628(寛永5)建立で、高さが30m、重要文化財です

 
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【幣殿】・・・幣殿から祝詞舎を写す。御簾の向うに東本殿と西本殿があります。


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【東本殿】・・・御簾の向こうの東本殿を回廊の外格子の隙間からとりました。『
玉依媛命(たまよりひめのみこと)』がお祀りされています。本殿の御扉の両脇には金と銀の獅子狛がお守りしています


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【正面鳥居と楼門】


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(左)【さざれ石】・・・「君が代」に唄われています。小さな石ころが永い年月を経て巌となっていくことで、神霊が宿る石であると信じられています
(右)
【下鴨神社本殿・大炊殿・神服殿拝観券】


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【境内案内図】

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【参道】「糺(ただす)の森」…36,000坪の古代原生樹林に囲まれた、癒しの空間です。社殿とともに世界文化遺産に登録されています

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2015年8月 4日 (火)

京の夏の旅/文化財特別公開(第1報)/上賀茂神社本殿・権殿

150731kamigamo00京都市の今年の夏の観光キャンペーン「京の夏の旅・文化財特別公開」見学を7/31()8/1()の二日間、出かけてきました。このキャンペーンは9/30()まで開催されています。

一日目の7/31()は「上賀茂神社本殿・権殿」と「下鴨神社本殿・大炊殿・神服殿」を参拝してきました。まず第1報は「上賀茂神社本殿・権殿」の報告です。

上賀茂神社の正式名称は「賀茂別雷神社(かもわけいかづち神社)と言います。世界文化遺産に登録されていますこの神社は、京都最古の社ですが、今年は21年ぶりの式年遷宮になっていまして、修復されました本殿(国宝)と権殿(国宝)を特別参拝させていただきました。

この特別参拝は、普段は入ることの出来ない神域に立ち入るということで、「特別参拝の浄め掛けたすき」を首から掛けて、神職に案内していただきました。一千年の時の流れを越えて、古の姿そのまま残っています檜皮葺の「本殿」・「権殿」の前では、心が癒される思いと安らぎを感じさせていただきました。

祭神は『賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)』で、母親は下鴨神社にお祀りされています『玉依媛命(たまよりひめのみこと)』です。

午前中、境内をゆっくりと参拝して、境内を流れています「御手洗川(みたらし川)のさわやかな流れを目と耳で楽しみました。昼食を済ませてから市バス4系統に乗って下鴨神社へ向かいました。下鴨神社の記事はこの後、第2報で報告します。どうぞ、ご覧ください。
 

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【上賀茂神社・一の鳥居】

 

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【細殿、立砂と楼門】
 
 
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(左)【楼門と玉橋】
(右)【本殿・権殿はこの門の向う側】・・・撮影禁止になっています。本殿・権殿は心爽やかに拝んできました
 

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(左)【境内を流れる御手洗川(みたらし川)】鴨川の分流水で水量も多く美しい流れです

(右)【境内案内図】
 

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(左)【浄め掛け】・・・特別公開の本殿・権殿へは、浄め掛けのたすきをかけての参拝でした

(右)【上賀茂神社本殿・権殿拝観券】

 

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2014年10月20日 (月)

『オリジナルカレンダー』の展示発表・桔梗が丘公民館展

 2014.10/18()19()は三重県名張市桔梗が丘公民館で公民館展が開催され、私・水無月生が講師を担当しています「ひまわりパソコン」サークルが『オリジナルカレンダー』の展示発表をしました。

 ひまわりパソコンサークルでは、今年の初めよりワードで表操作のお稽古をしています。その一環として、写真と表を組み合わせた自作作品の『2015年オリジナルカレンダー』を展示発表して、観覧に来られたご希望の方に印刷してお渡しすることにしました。

出展しました作品は全部で14点の力作ぞろい。素材はネットよりダウンロードした画像や自身が描いた水彩画等を使っています。そしてワードの表で作ったカレンダーと組み合わせて各自が趣向を凝らしたレイアウトで作り上げています。

展示場では、日本に一つしかないこのオリジナルなカレンダーの中から、お好みのものを選んでいただきましてお渡しするのですが、予想を上回る注文が殺到して印刷をする展示担当者は大わらわ。一旦注文を受け付けてしばらくほかの展示場を観覧してもらってからお渡しするというあり様の賑わいでした。

展示当番の担当者も大忙しでしたが、プリンターは全く休み暇なしの稼働状態で、壊れないかと心配するほどでした。ありがたいことに日本のプリンターの品質は素晴らしい。2日間まったく休む暇なしでも無事お役目を務めてくれました。

そして、会期中の2日間でのカラー印刷は580枚。印刷に使いました用紙は、普通紙よりはちょっといい「マット紙」で紙厚0.13㎜」を使いました。写真用光沢紙だと更に美しくできあがるのですが、マット紙は用紙の上に文字を書き組むことができますのと、比較的に画像の鮮明度も良好なのでこれを選びました。プリンターインクも大容量タイプの6色組をほぼ3パック使いました。

会場は絶え間なく数多くの観覧者で大賑わい、オリジナル作品の人気ぶりにサークル員全員は大満足の2日間でした。無料配付したカレンダーの印刷費用はサークルにとっては出費でしたが、多くの方に喜んでいただけたという満足感の充実との引き換えは貴重なものになっています。

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(左)【展示準備作業中】・・・メインタイトルの貼り付が完了して、まわりの飾り付はどのようにしようかと、みんなであれこれ思案中 

(右)【展示会場設営完了】・・・サンプルのカレンダーを貼り付けて、パソコンと大型モニタ、プリンターの配置も完了

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【展示会の雰囲気】・・・子供たちは興味を持って集まってきてくれました

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【カレンダー作品の印刷受付】・・・質問に答えて担当者が説明して、印刷注文を受け付け

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【カレンダー作品の印刷中】・・・展示担当が印刷作業中

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2014年6月 2日 (月)

伊予の国・今治城を訪れました

20145月末に今治城を訪れました。今治城は、藤堂髙虎が関ヶ原の戦いののち東伊予20万石の大名となり築城しています。なぜ今治城を訪ねたかといいますと、今治は三重県名張市と少なからずのご縁があるからです。

名張のお殿様は藤堂高吉が初代です。高吉は丹羽長秀の三男で豊臣秀長の養子になり、それからまた髙虎に養子として迎えられています。子のなかった髙虎は、藤堂家の跡継ぎにする予定でした。髙虎は今治で8年ほど後に、伊勢・伊賀の国32万石へ国替えとなり、高吉は今治に残って2万石のお殿様としてよい治世をしていたそうです。そして、高吉は今治を27年間治めたのち、伊賀の名張へ国替えとなりました。

高吉は当初は跡継ぎとなるはずだったのですが、のちに髙虎に実子・高次が誕生したため家臣の身分に格下げとなり分家となって、名張藤堂家2万石がここから始まったのでした。高吉は名張でも大変よい治世と町づくりをしまして、現在の名張の町の原型が形作られたのでした。高吉は藤堂本家の跡取りになれなかった悔しい思いのまま名張で92歳の生涯を終えています。

このような名張の歴史にご縁のある今治へは、以前から是非とも訪ねてみたいと思っていたのですが、この度やっと実現できた次第でした。

 

(今治城の説明と写真を、どうぞご覧ください)…写真はクリックで拡大します

 

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【今治城】…お堀と天守閣。左が山里櫓。内堀の水は海水です。今治城は日本一の海城といわれ、来島海峡に面していて、戦略的に重要な役割を持って建設されたのでしょう。

 

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【今治城内案内図】

 

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【藤堂髙虎像と天守閣】…藤堂髙虎は城づくりの名人といわれていて、今治城の他、伊賀上野城、津城、宇和島城、そして、伏見城、二条城、江戸城までも築城の中心人物として関与しているそうです。また、武勇でも優れていた半面、政治家としての手腕も大きかったのでした。身長62(190)、体重30(110)の巨漢だったそうで、こんな男が刀を振り回したら、戦場では敵はみんな逃げ回ったことでしょうね。

 

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【天守閣】…御金櫓の前より撮影しました

 

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【石垣と犬走り】…石垣は自然石をほとんどそのまま加工しないで野面積み(のづらづみ)しています。高さは1114mあるそうです。石垣の下部には2間巾(3.6m)の犬走りめぐらされています。戦略的には不利になるのですが、海辺に築かれた脆弱な地盤だったので地盤補強の効果を出すために設けられています。

 

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【鉄御門(くろがねごもん)】…お城の正門。扉は鉄板張りなのでこの名前になったのでしょう

 

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(左)【鉄御門上の多聞櫓内の建物構造】…昔の建築物は釘を使わないで組み立てた様子がよくわかります。「和小屋組」といわれる工法。2007年に復元されています。
 

(右)【鉄砲の狙い撃ち窓】…多聞櫓から大手道を狙えるようになっています

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(左)【海水流入口】…内堀からこの水路口を通って海水が流通するようになっています

(右)【水路】…海水が流通する水路。撮影したときは引き潮だったので海側に海水が流れていました。昔は、内堀の外側の中堀に舟入場があり、外堀を通じて海から舟が出入りできるようになっていたそうです。 

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【来島海峡】…天守閣より見た来島海峡としまなみ海道の来島海峡大橋。この日は黄砂がたくさん飛んできていて霞んでいました

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2013年11月12日 (火)

三年坂から高台寺へ

131030sannezaka_kodaiji0011/4付の清水三年坂美術館の続き記事です。三年坂美術館での鑑賞を終えて高台寺に向かうことにしました(10/30の訪問)

三年坂から高台寺へ歩く途中、京都らしさを一番感じられるビューポイントの法観寺・八坂の塔を向うに見ながら二年坂の階段を下りました。三年坂美術館をゆっくり鑑賞しましたので、二年坂に差しかかった頃は、お昼時間もすぎた1時前になっていました。そして目にとまったのが「おめん」の看板のあるちょっと小奇麗な雰囲気のうどん屋さんの店。女房はここがいいというもので、この店で「名物うどん・おめん」を食べることにしました。このうどん、つけうどんでこれが結構いい味で、美味しくいただきました。

 

高台寺は、豊臣秀吉の菩提を弔うために、正室北政所(ねね)が創建したお寺ですが、いまの私たちは桃山時代を代表する庭園として有名で、その美しさを楽しむことができるということで訪れてきました。

お寺の中心にある「方丈」に靴を脱いで上がって縁側の廊下から、観光案内などでよく見かける「開山堂」と「観月台」の前に広がる有名な庭園を、ゆっくり眺めてしばしの安らぎを持ちました。そのあとは境内に降りて、もう一つの美しい庭園、「臥龍池(がりょうち)庭園」を鑑賞。10月末でしたので、紅葉にはまだ少し早かったのですが、少しだけ色づいたモミジを楽しませていただきました。

日本庭園を楽しみ、重文の開山堂、同じく重文の霊屋(おたまや)を拝観して、高台寺の西側の「ねねの道」へと出ていきました。

ねねの道のすぐ横に「高台寺・掌美術館」があり、高台寺ゆかりの宝物、蒔絵の調度品が展示されています。併せてこれらの美術品を鑑賞して、これにて高台寺の拝観はおしまいにしました。

 

(写真はクリックで拡大します)

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(左)【三年坂】・・・三年坂の階段の下から撮影です
(右)【八坂の塔】・・・京都で最も京都らしさを感じられるビューポイントです

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(左)【二年坂(1)】・・・三年坂より二年坂へ下る曲がり角

(右)【二年坂(2)】・・・二年坂の階段下からみています

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(左)【うどんの店(1)】・・・「名物うどん・おめん」の店

(右)【うどんの店(2)】・・・つけうどんの「おめん」。たっぷりのゴマと野菜。看板通り美味しかった

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【高台寺(1)】・・・遺芳庵/茶席

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【高台寺(2)】・・・国史跡・名勝の高台寺庭園/正面が「開山堂」。その左の廊下の中央が「観月台」

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【高台寺(3)】・・・臥龍池と開山堂。10月末では紅葉はまだこれからです

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(左)【ねねの道の道標】・・・写真の左手方向に「ねねの道」があります
(右)【いっぷく】・・・高台寺・掌美術館の前の茶店で一服して、抹茶ソフトクリームを

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2013年10月24日 (木)

『ポップん笑句』の2回目の発表会・桔梗が丘公民館展

 10/19()20()は三重県名張市桔梗が丘公民館で公民館展が開催され、私・水無月生が講師を担当しています「ひまわりパソコン」サークルが『ポップん笑句』の発表をしました。

 ひまわりパソコンサークルでは、写真を使った作品つくりのお稽古をしています。その一環として、写真と川柳を組み合わせたお遊び『ポップん笑句』を、今年の発表テーマとしました。

出展しました作品は「ひまわりパソコン」から14点、館外サークルの「つくしの会」から3点の応援出展、それに講師のデモ用作品3点の合計20点でした。この2日間の主役はひまわりパソコン。14点の出展作品には作品ポスターを作りまして、観覧に来られましたお客様にポスターから見たい作品を選んで、リクエストしていただくように進めました。

 

『ポップん笑句』は写真を動画風にストーリづくりをしたショートムービーと、『ポップん』という感じでとび出す川柳を『オチ』にして、1分程度に編集して発表しています。会場には絶え間なく数多くの観覧者を迎えることができました。そして、軽やかな笑いの雰囲気が溢れる中で、楽しく遊んでいただけましたことは嬉しいことでした。

 

 デジカメとパソコンを活用したパソコン操作スキル向上へのお手伝いができます『ポップん笑句』が、お陰さまでこのように楽しい発表会で披露することができました。 興味を持たれました方は、どうぞ、次の中からご覧になりたい作品名をクリックして、「Youtube」でお楽しみください。

 

(ひまわりパソコンサークル作品)

おねがい  ★キョロキョロ家族旅行 ★野球好き
フルムーンインハワイ  ★ママの誕生日

やっぱりね  ★会津磐梯山  ★学習にいったけど

よく食べてよく遊ぶ  ★ちまき ★春になれば

今日は楽しいお祭り  ★一石二鳥  ★

 

(応援出展・つくしの会の作品)

元の木阿弥  ★電化製品と会話  ★どこかな?

 

(デモ用の講師作品)

あれこれと  ★いまどき女房殿  ★じいちゃんのプライド

 

(写真はクリックで拡大します)
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(左)【準備作業中】・・・公民館展開催日の前日の展示物設営。あれこれワイワイ騒がしく 

(右)【設営完了】・・・展示ブースができあがり試写中。モニタは42インチで雰囲気を盛り上げます

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【賑やかな展示ブース(1)】・・・モニタの前はひっきりなしに観覧者が訪れました

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【賑やかな展示ブース(2)】・・・親子そろっての家族連れにも楽しんでいただけました

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2013年3月 5日 (火)

「ポップん笑句ってなに?」をプレゼンテーションしました

「ポップん笑句…ってなに?」というテーマで、プレゼンテーションをしました。3/2()に「日本笑い学会・みえユーモア支部笑例会」が三重県名張市で開催されまして、その中のテーマの一つが、私・水無月生が担当するポップん笑句の紹介でした。

この日のみえユーモア支部笑例会には、100名を超す参加者があり大盛会となりました。その笑例会のテーマは次のような内容です。

【1】 暮らしに生かす落語の笑い : 矢野 宗弘氏(ユーモアコンサルタント・日本笑い学会理事)

【2】 ポップん笑句の紹介

(前段説明)私のポップん笑句との出会い他 : 井上 宏氏(日本笑い学会顧問・関西大学名誉教授)

(プレゼンテーション)ポップん笑句ってなに? : 水無月生

【3】 笑いヨガ:三重ユーモア支部・笑いヨガメンバーによる笑いヨガを参加者全員で楽しみました

 

 私・水無月生が担当しました「ポップん笑句…ってなに?」は、次のような内容をパワーポイントでプレゼンを行っています。

・ポップん笑句というものは、どういうものであるかとの説明から始まって

・誕生に至った考案者の紹介とそのきっかけ

・ポップん笑句を楽しむ目的とパソコン操作習得の道としての役割

・デジタルの世界での可能性となる、「デジタル新文芸」への結びつき

・そして、実際のポップん笑句は7作品を披露

 

実例披露しましたポップん笑句には、初めて接する方が大多数で、動きのある写真と文字のアニメーションにアレアレと面白さに引き込まれて見ているうちに、オチの川柳で大きな笑いが湧いてくるというように、会場は楽しい雰囲気に包まれた賑わいとなりました。

 このようにして、ポップん笑句を普及させる一つの機会に恵まれましたことはうれしい限りでした。今回のプレゼンでは、ポップん笑句を考案されました花パソ(京都・伏見)の代表者および担当講師の方の協力と助力を得て成功裏に終えることができましたことを、このブログを通じてお礼申し上げます。こののちも、このようなポップん笑句普及への別の機会が、またありますことを願っているところです。 


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(左)【開会前の会場の参加者】…日本笑い学会・みえユーモア支部笑例会には100名以上の参加者で大盛況

(右)【落語】…湯男モアコンサルタント・矢野宗弘氏の「暮らしに生かす落語の笑い」の第2部の落語

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【「ポップん笑句ってなに」プレゼン始まり】…水無月生のポップん笑句紹介プレゼンの始まり
 


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(左)【ポップん笑句スライド(1)】…前半部の「ポップん笑句とは」の説明
 

(右)【ポップん笑句スライド(2)】…ポップん笑句「誕生のきっかけ」のスライド 


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(左)【ポップん笑句スライド(3)】…ポップん笑句は「デジタル新文芸」へ
 

(右)【ポップん笑句スライド(4)】…ポップん笑句を「楽しむ目的」の説明 


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(左)【ポップん笑句スライド(5)】…「デジタルと歴史ある川柳との結びつき」説明
 

(右)【ポップん笑句スライド(6)】…「デジタルを車座で遊ぶ」説明

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2013年2月11日 (月)

孫の1歳の誕生日食事会を楽しみました

孫の誕生日のお祝い食事会をしました。2/10()の夕食は、2/131歳の誕生日を迎える前祝いの食事会でした。1歳の孫娘(千歳・ちとせ)、息子夫婦の家に、私たち「じじいとばばあ」が招待されたのでした。

私たちからのプレゼントは、ばあさんからはディズニーキャラクターが遊ぶ手作り「刺繍」。じいさんからは「写真アルバム」。孫娘はふたつ共に初めて見るものへの興味を示して、指差しながら擬声ともとれる幼児語を発しながら、指差して触っていました。喜んでもらって、まずは満足した次第でした。

お祝いの食事は、息子の嫁が作ったごく普通の手作りの家庭料理です。孫娘の食事は、まだ離乳食から少し発展した程度のほとんど味付けのない無添加食。それをお祝膳のようにちょっと趣向を凝らせて作っていました(下に掲載の写真をご覧ください)

ママの差し出すスプーンに大きく口をあけて、元気いっぱい次々と口に運んで食事をする孫娘の食べ方を、ほほえましく見守りながら、家族の会話の弾む中で夕食をゆっくりと楽しみました。

メインディッシュのごはんの盛り合わせは、あっという間に完食。ボテトとブロッコリとトマトの副食と、野菜のお吸い物は半分ほど残して満足したのでしょう。

このようないろんな事がらは身内ならばこその、身びいきの感覚で感じ取るのですよね。子供のすることなすこと、ちょっとしたしぐさや、振る舞いそのものがかわいく感じて喜びとなって楽しませてくれるのですよね。このようにして、家族5人が小さな幸せな時間を過ごしました、今回のブログでした。

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【誕生祝いの食膳】・・・ママが作った手作り祝い膳。メインディッシュは軟らかく炊いたご飯とほうれん草と海苔に人参だそうです。おかずは、ポテトにブロッコリとトマトに人参。吸い物は、野菜スープ

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(左)【食事(1)】・・・食事開始。エプロンを付けましたが、嫌がってすぐに外してしまいました
(右)【食事(2)】・・・スプーンを差し出して、早く食べさせろとせがんでいます

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【食事(3)】・・・大きく口をあけて、ぱくぱくと食事は進みます

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【食事(4)】・・・食事完了。メインディッシュのごはんの盛り合わせは完食。おかずと吸い物は半分残して満足

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【ディズニーキャラクタの刺繍】・・・ばあさんの手作り刺繍のプレゼントです

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【写真アルバム】・・・じいさんのプレゼントは、宮参りでおでこに「小」の字と、イチゴ狩りを楽しんだ写真です

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(左)【プレゼントに興味(1)】・・・ディズニーキャラクターに興味を示して指差して幼児語の擬声を発して何事かをしゃべっていました
(右)【プレゼントに興味(2)】・・・自分の写真を指差してしゃべっていますので、自分の存在がわかっているのでしょうかね

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【大人の食事】・・・大人4人は、赤飯と豚肉のロール巻でささやかなお祝膳をいただきました

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