携帯・デジカメ

2009年11月28日 (土)

昭和の街角を見つけた/伊賀上野で

 昭和の街角を伊賀上野で見つけました。11/28(土)所用があって三重県伊賀市の上野の町に行きました。伊賀上野は私・水無月生の住まいし名張市から車で約25分のところです。用が済んで次のところへ古い家並みの街中を歩いて移動中に、何気なく見つけたのがこれらの写真です。昭和は私たち年代にはほんの少し前の感覚ですが、このように実際の昭和の風景を眺めると、やっぱり時代が過ぎて行っているような思いの印象を持たずにはいられませんでした。ご覧になられた皆さまは、いかがなものでしょうか。

【写真はクリックで拡大します】

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【オリオン座のネオン】・・・TBS系で放映された「金曜ドラマ・歌姫」(2007/10~ 全10回シリーズ)の『映画館・オリオン座』のネオンに実際に使われた現物のネオン

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【オリオン座のネオンを掲げている食料品店】・・・昭和ハウスという店の名前

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【餅屋と鶏肉屋】・・・昔ながらの店構えで(次のズームアップ写真をご覧ください)

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【餅屋の店先】・・・昔ながらのお餅や和菓子、駄菓子を並べていました

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【時計修理店】・・・ここも昔ながらの店構えで、古い時計や古カメラの修理
(次のズームアップ写真をご覧ください)

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【時計修理店のウインドウ】・・・再生した昔懐かしいライカ版の古いカメラやゼンマイ巻の柱時計、置時計、腕時計が並んでいました

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2009年10月25日 (日)

サークル作品展示/公民館展1日目第2部

091024sakuhintenji00  名張市・桔梗が丘公民館展の「サークル作品展示」が10/24(土)~25(日)の二日間で催されました。公民館での生涯学習として自主活動をしていますサークルの中から、今年は28サークルが参加しました。サークル活動をしておられる方々は、活動の成果を発表するために、毎年この日を目標に作品作りに励んでいます。その晴れの舞台の作品の数々は一点一点を掲載できませんが、展示会場の雰囲気を写真でご覧いただきたいと思います。

 参加サークルの分野別の概要を紹介しますと、「絵画」、「水墨画」、「書道」、「陶芸」、「手芸」、「俳句」、「川柳」、「和歌」、「古代史」、「古代文学」、「パソコン」、等々の多岐にわたっています。

(写真はクリックで拡大します)

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【パソコンサークルブース】・・・パソコンサークルは3サークルが活動しています。その2つのサークルが展示発表です。桔梗パソコンクラブは「ハロウィーン」をテーマとした写真作品とシール作品を発表。かがやきパソコンはデジカメ撮影した素材写真を使ってフォトムービーを各自が制作。合わせて9点のムービーをメドレー形式で実演上映

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左:【万葉の会】・・・今年の例会で訪ね歩いた万葉歌を詠った土地・遺跡の紹介
右:【かみしばい】・・・人形劇団「ゆめぶくろ」による紙芝居の上演

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【展示会場(1)】・・・陶芸・絵画・書道・その他

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左:【展示会場(2)】・・・陶芸・絵画・その他
右:【展示会場(3)】・・・伊勢型紙

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左:【展示会場(4)】・・・俳句・川柳・和歌
右:【展示会場(5)】・・・書道

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【展示作品(6)】・・・生花・書道

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左:【展示作品(7)】・・・ソーイング・絵画
右:【展示目録】

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2009年10月 2日 (金)

デジカメ講座修了作品展/2009上期

 名張市桔梗が丘公民館の主催学級「2009年上期デジカメ講座」が9月末で終了しました。この講座は6ヶ月間12回の学習でした。受講者の方々はそれぞれが趣向を凝らして作品作りに励んでおられまして、熱の入った作品が出来上がりました。ただいまその作品展を開催しています。作品展示は10/22(木)まで行っていますので、興味をもたれた方は、どうぞお出かけしていただいて出来映えをご覧ください。

(展示会場全景)
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(受講者の作品/各自の2点を選びました)
・・・写真はクリックで拡大します
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2009年7月10日 (金)

「ねこ草」の生育観察

 090710nekogusa_00_2 わが家には2匹の猫ちゃんがお住まいしています。春日ちゃん(はるちゃん)11歳、土方くん(ひじくん)2歳です。猫や犬が雑草を食べているのを、ご覧になられた方はおられると思います。お腹の調子を整えるためには植物繊維を食べないといけないのですね。
 わが家では、その植物繊維である野菜を生育して食べさせています。この野菜「ねこ草の生育観察」の22日間をご覧ください。
(本文内の写真は「ねこ草」種・・・コメの籾(もみ)とそっくり)

【写真はクリックで拡大します】・・・どうぞ最後までご覧ください

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【種まき】・・・1日目

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左:【芽が出てきました】…4日目の朝
右:【芽が出て半日後】…4日目の夕方(わずか半日でこんなに芽が伸びている)

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左:【どんどん成長】・・・5日目の朝
右:【さらに成長が進む】・・・6日目の夜(1日半で茎は2倍以上の長さに)

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【成長が真っ盛り】…7日目の朝(このころから、1食当り2茎をもぎり取って、キャットフードの上にのせて与えます

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左:【さらに成長】・・・9日目の朝
右:【茎折れが始まる】・・・10日目の朝

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【ひじくんが草を食べているところ】・・・11日目の草の状態。そろそろとうがたちはじめてきました

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左:【ねこ草もくたびれ始め】・・・14日目の朝(中央部分は食べた残りの短くなった茎)
右:【くたびれ進行】・・・17日目の朝

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左:【終焉も間近の頃】・・・20日目の朝
右:【終焉前日】・・・21日目の朝

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【お役目終了】…22日目(「ねこ草くん」ご苦労さんでした)/右横にある新たな命へバトンタッチ

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2009年6月27日 (土)

矢作川の源流をみる/愛知県根羽村

090619yahagigawa_0  茶臼山高原シリーズ第3報をお届けします。茶臼山高原(標高1237m)のホテル「休暇村茶臼山高原」から歩いて15分ほどのところに、『矢作川の源流』を見ることができる。川の源流というものを今までお目にかかったことがないので、どのようなものかを想像しながら歩いて行った。
 矢作川はこの茶臼山高原の愛知県根羽村から、豊田市・安城市・岡崎市・西尾市・一色町を流れて三河湾にそそいでいる全長117km。

 高原のゆったりした景色を眺めながら、第2報でお知らせした茶臼山山頂への道とは異なった山道に入っていくと、山の中腹から水が3本の竹の樋を伝って流れ出ていた。源流というものとの初対面である。私は、源流といったら山のどこかでチョロチョロと水が流れ始めるところかと思っていた。そうではなくて山の斜面の地面から水がわき出てくるところが源流なのだ。考えてみればそんなものなんだろう。そうでないと流れ始めが地表を流れる水なら、天候に左右されて少ない水ならすぐ枯れてしまう。当たり前のことが、再認識した次第です。

 まったりとした冷たい山水を口に注いで、周囲の自然環境の美しさをここでも味わいました。ホテルの飲料水や風呂の水、トイレの水も全てこの水で賄っていることも聞いていました。生水が美味しかったのは当然のことでした。

(写真はクリックで拡大します)

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左:【矢作川源流の水落ち場】…観光と保全のためなのか水落のところは石積みされていて人の手が入っている
右:【源流の水を飲む】…まったりと冷たくいい気持ちになります

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【源流のすぐあとの自然の小川】…源流の水落ち場から流れて、ここは本来の自然の小川のせせらぎ

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【小川のせせらぎのほとりで見つけた野草の花】…何という花なのか私にはわからない

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2009年6月23日 (火)

1415m茶臼山に登る/愛知県豊根村

 ホタル観賞をした翌日(6/19/金)は標高1415mの茶臼山(愛知県豊根村)に登りました。茶臼山高原シリーズ第2報をお届けします。
 茶臼山高原(標高1237m)のホテル「休暇村茶臼山高原」のすぐ裏にそびえる山が「茶臼山」。ここからは標高差200m足らずで山頂に登れる。距離1.2km、時間は40分程度。
 登り始めてわかったが、勾配が結構厳しくちょっとハードな行程だったが、山頂に到着するとそこからの眺めは雄大だった。やっぱり愛知県の最高峰だけはある。また、山そのものはそれなりに人の手が入っているが、登山道とその周辺はブナ林の自然を保存した原生林に覆われていて、自然環境を楽しむことができました。
 山頂では、野生菊にミツバチが何匹かとまって蜜を吸っている。近づいて写真を撮っても逃げようとしない。これらのミツバチも野生なんだろうと思うが、素朴なもので警戒心が全くないようだった。それから、この野生菊は何の花だろうかと帰ってから調べてみたが、まだわからない。花びらの形は「リュウノギク」によく似ているが葉っぱの形は違っているようで、開花時期もこの季節でない。まあそんなことより、素朴な光景を楽しむことで深く詮索はやめにしました。

では、茶臼山の自然を次の写真でご覧ください
【写真はクリックで拡大します】

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【茶臼山高原より茶臼山山頂を眺める】

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【茶臼山山頂からの眺め(南方向のパノラマ)】…右手の山は「萩太郎山(1358m)」。冬はスキー場、春から夏は芝桜が美しいらしい

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【ブナの原生林の登山道】・・・山道には岩が露出しているが、コケが生えている。人の踏みいれが少ないからこのように生息できているのか。また、右の写真のように人が一人歩ける程度の幅しかないところもある

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【野生菊の蜜を吸っているミツバチ】・・・山頂に群生している野草菊に何匹かとまっているが、近づいて撮影しても逃げていかない。ここでは外敵の恐れがないのか。

このシリーズ、あと2つのブログを投稿したいと思っています。鹿肉を食べたことと、矢作川源流です。

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2009年6月20日 (土)

高原の村のホタル観賞

 6/18(木)・高原の村でホタル観賞をしてきました。愛知県津具村(いまは合併して設楽町津具)の中の田園地帯です。長野県境にある茶臼山高原のホテル(標高1237m)・休暇村茶臼山高原で宿泊したその夜にホテルの案内でホタル観賞をしました。ホテルより車で少し下っていった高原の村で標高が650~850mですので、この時期でも上着を着て出かけました。
 ここのホタルはゲンジボタルで村の中の農家が点在する近くの小川に乱舞しています。やっぱり素朴なところなので、ホタルも人の近くで安心して生息しているのでしょうか。そして、ホタルも私たちが歩いていても、すぐ近くまで飛んできて頭の上を高くを舞っていました。
 写真はたくさん撮りましたが、その中の2枚を紹介します。1枚は小川のほとりを乱舞しているたくさんのホタル君たち。もう一つの1枚は、偶然とはいえ私・水無月生の胸元に舞ってきました。左手を差し伸べると手のひらにとまりました。右手には三脚を付けたカメラ持っていましたので、あわてて三脚を立てて撮影しましたらファーっと舞い上がりました。「シャッター時間7秒・絞りは開放2.7」に設定していましたので、うまい具合に光を放って飛んでいく様の撮影成功です。どうか2枚目の会心作をご覧ください。
 この夜はホテルで1泊。翌日は茶臼山(海抜1415m)へ登ってきました。その話はまた次に。

【写真はクリックで拡大します】
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【小川のほとりを乱舞するゲンジボタル君たち】

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【手のひらに止まっていたホタルが舞いあがって飛んでいった様子】

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2009年4月16日 (木)

デジカメ作品展/公民館IT講座

 昨秋より行っていました、名張市・桔梗が丘公民館での私・水無月生が講師を務めました「IT講座/デジカメコース」は5ヶ月間10回の講座を修了しました。7名の受講者はそれぞれの思いを込めて作品作りに励んでいただきました。35点の力作が出来上がりましたので、公民館内のギャラリーで展示会を行っています。4/16(木)~30(木)までの2週間展示しています。

 作品テーマは海外旅行・国内旅行、ペットや花、かわいい孫、ご主人の陶芸作品等々がたくさん撮影されました。そのデジカメ作品を『写真集』としてA4写真用紙に工夫を凝らして表現されています。下の写真は、35点の作品の中から、2点/1人を選んで掲載しました。
 作品作りをされた方には、楽しくまた、嬉しい出来上がりばかりです。お近くの方はどうぞ桔梗が丘公民館へお越しになってご覧ください。

(写真はクリックで拡大します)

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【展示作品全景】

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左:【飛騨・白川郷】
右:【宇治散策】

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左:【ララちゃんのひとりごと】
右:【エジプト旅行】

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左:【お孫さん・1才のけいごくん】
右:【イタリア旅行】

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左:【お花と近所の公園】
右:【春の花】

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左:【パリ/ヨーロッパ旅行】
右:【ローマ/ヨーロッパ旅行】

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左:【ゴンちゃんの生活】
右:【ゴンちゃんのお好み食べ物】

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左:【月ヶ瀬梅林】
右:【ご主人の陶芸作品】

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2009年2月 5日 (木)

「立春には卵が立つ」に挑戦

 「立春には卵が立つ」と話を、昨日の2月4日の昼間にパソコンを指導に行ったところで聞いてきました。本当に立つのだろうかとその日の夜に挑戦することにしました。
結果から先に報告します。『見事に成功しました』、この下の写真をご覧ください。正真正銘の本物です。そんなことでその経緯を以下に説明します。090204egg_standing1
 卵を立てる挑戦は、2月4日の夜2時間ほど続きました。冷蔵庫にあった9つの卵を、テーブルの上に持ってきて作業開始。立てるところは一番難しい条件にしようと考え、平らでつるつる表面のテーブルの上にしました。
卵の底になる部分は、卵によっては多少の違いがありますが大同小異。卵によっては、立ち易そうなものと全く立ちそうにないものがあることがわかりました。しかし、どれもこれも全く立たないです。やり始めて30分。やっぱり駄目かと思って、一度カーペットの上でやりました(一番下の左の写真)。当然でしょう、難なく立ちました。今度は、テーブルクロスの上ではとやってみました。これはちょっと困難をしましたが、何とかなりました(一番下の右の写真)。
 これに気を良くして本来の狙いであった真平らのつるつる表面にいよいよ本格的に挑戦開始。いや全く難しい、思うようにはなりません。50分ほど後やっと立ちました。でしたが、カメラのシャッターを押すその時は立っていましたが、すぐに倒れていってしまいました。残念無念です。ほんの2秒程度の起立でしたのでやむをえません。再びトライ。10分後に立ちましたが、手を離すとあっという間に倒れました。1秒もなかったです。
 まだ挑戦が続きます。なかなかうまくいきません。やっぱり駄目かとあきらめそうになりながら根気良く進めますが、指先と目は神経をすり減らしいささか疲れてきました。30分ほど後、やっとのことで立ちました。今度は大成功。写真撮影もOK。起立の時間は5秒ほどでしたが、トライ3回目で課題の達成です。

 そんなことで、約2時間の艱難辛苦の末の「立春には卵が立つ」を証明できました。なぜ立春に立つのかは知りません。立春でなくても立つはずだと思います。そんなことで、一つの話題提供でした。

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【只今挑戦中…全神経を指先と目に集中して】

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左:【1回目のトライは手を離した瞬間は立っていた】…1秒も立たなかった
右:【倒れていきます。残念無念!】…もう少しのところでした

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左:【カーペットの上では難なく起立】…これでは話にならない
右:【テーブルクロスの上の起立】…困難をしましたが、何とかなります。しかし、これも本来の卵が立ったことにはならないでしょう

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2008年11月12日 (水)

デジカメコース開講/2008年後期IT講座

名張市・桔梗が丘公民館2008年度後期「IT講座デジカメコース」が11/11(火)開講しました。公民館建物の改修工事がありましたので、10ヶ月間IT講座は休講していましたが、ようやく再開することができました。
 今までの講座は、パソコン初心者を対象とした「Word初級コース」を12回/6ヶ月で2005年より3年間実施してきました。そろそろもう少し上の段階の方をも対象にしようと、今回のデジカメコースが4月までの10回/5ヶ月間で行うことになりました。

 今回の講座は、デジカメおよびパソコンはすべて受講者が持ち込む形の講座にしました。受講者のデジカメはいろんな種類がありますし、お持ちいただくパソコンもWindows XP 及びVistaとそれぞれですので、それに対応した形の講座を進めなければなりません。そんなことで、受講者は8名と少なめにしました。講師は私・水無月生が務めます。そしてアシスタント講師は公民館職員が担当です。

 そんなことで、第一回目の今日はデジカメからの写真を取り込む「フォルダーの管理」という初期段階の全く面白くない内容からになっています。2回目以降は興味を大いに高めていただけるように進めていきたいと思っています。
 付け加えますと、今年8月に受験しましたMicrosoft ICTマスターで勉強いました、講座を手順よく進めるための「講習計画書」はさっそく参考にしまして、講習マニュアルの作成に活用いたしました次第です。

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デジカメの構え方の基本練習…講座の初期段階で行いました

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左:写真を保存する「フォルダー」作成を受講者の方々は真剣な面持ちで操作しています
右:補助教材のひとつ…このような写真集作りが講座の目標

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