カテゴリー「心と体」の記事

2016年2月23日 (火)

暗峠(くらがりとうげ)を歩いてきました/奈良・生駒 ~ 東大阪・石切

160221kuragaritouge00奈良と大阪を最短で結ぶ旧街道の「暗越奈良街道・暗峠(くらがりごえ奈良街道・くらがりとうげ)」を奈良・生駒~東大阪・石切までを歩いてきました。

2016.2.21()奈良県橿原考古学研究所の友史会の2月例会は、生駒・往馬大社を出発点に生駒山山麓の古代遺跡を見聞して「暗越奈良街道・暗峠」を越えて東大阪・石切神社までの道程がこの日の学習コースでした。参加者は140名余でした。今回のこのブログは、古代遺跡のことは無しにしまして「暗越奈良街道」のお話にいたします。

「暗越奈良街道」は現在は国道308号線で自動車の通行は可能ですが、道幅はいたるところで車幅いっぱいのところがあるむしろ「酷道」ともいえる道筋です。江戸時代では数ある奈良街道、伊勢参宮街道のうちの一つになります。

「くらがり」の名前の由来は、『木々がうっそうと茂るところの意味の“くらなり”からきている』とか、『道の勾配がきついため、馬の鞍が“仰向けに鞍返り”してしまうという』ことからとも言われているそうです。

江戸時代には奈良見物やお伊勢参りの往来で賑わっています。NHK朝ドラの「あさが来た」では、次のような話のシーンがありました

・・・あさの嫁ぎ先・両替屋「加野屋」の主の「正吉」が病で倒れて療養しているとき女房の「よの」に、『元気になったら、お伊勢参りをしよう。「暗峠」を越えて奈良の町に入り、そして榛原を越えれば伊勢はもうすぐ先やからな』と言っていました・・・
 

実際に峠越えを歩いてみますと話にある通りものすごい過酷な道のりでした。峠の標高は455m、最大勾配37%、平均勾配20%がそれを物語っています。往馬大社から石切神社までの全行程10㎞の内、暗峠道は4㎞でしたが、この日のエネルギーの90%はこの道のウオーキングで使い果たしてしまった感じでした。では、どのような道であったかを以下の写真でご覧ください。

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【暗越奈良街道を歩いた行程】・・・歩いた行程10㎞、その内、峠越え道は4

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(左)【往馬大社】・・・この神社を中心に生駒山麓の古代遺跡を見聞しながら、暗峠へ向かいました
(右)【暗(くらがり)峠へ】

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【峠への登り道①】・・・このあたりより狭い道が続きます。路面はアスファルトでなくコンクリートで、滑り止め処理をしています


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【峠への登り道②】・・・登ってきた後ろを振り返ります。勾配のきつさをご覧ください


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【峠への途中で奈良方面を眺めました】・・・遠く向うの山は、奈良奥山あたりでしょう

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【峠の家屋】・・・峠の茶店と家々。大正時代初期までは20件ほどの茶屋や旅籠がありました/県境の標識が見えます

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【河内名所図絵に描かれた暗峠】・・・江戸時代/享和元年(1801)に刊行された図絵

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【暗峠へ道標】

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【峠の頂点】・・・県境の標識のあるところに、峠の頂点が見えますね

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【峠の石畳】・・・江戸時代に街道の整備がなされて石畳が敷かれたそうです。奈良見物やお伊勢参りの往来で賑わったことでしょう。現在は国道308号線。車はこの狭い道幅ギリギリに通行しています(道の向こうからくる車を見てください)

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【峠より大阪への下り道】・・・やっぱり道幅は狭く勾配はきつい。下りは人は背をそらし気味に歩いています。車も道巾いっぱい

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【眼下の大阪市街】・・・大阪への下り道で大阪市街が眼下に見えます。向うの少し黒っぽいビル群のところが「上町台地」。その手前が、現在も低地になっていて昔は「河内湖」だったところです

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【河内湖地図】・・・上の写真と見比べてみてください。建物をすべて取り払ったイメージで眺めますと、上町台地と河内湖だったところが想像できますね。
 
いま、NHK大河ドラマの「真田丸」で真田幸村が大坂冬の陣で「真田山」に築いた砦「真田丸」は、上町台地の森ノ宮のすぐ南側です

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【石切神社】・・・この日の終着点。宝物館を見学して例会は終了でした

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2015年10月26日 (月)

ワードで作った「オリジナル・ジグソーパズル」を発表・2015桔梗が丘公民館展

 2015.10/24()25()は三重県名張市桔梗が丘公民館で公民館展が開催され、私・水無月生が講師を担当しています3つのパソコンサークル、「イルカパソコンクラブ」「かがやきパソコンサークル」「ひまわりパソコン」サークルが、ワードで手作りしました『オリジナル・ジグソーパズル』の展示発表をして、私たちの展示ブースを訪れていただきました方々にジグソーパズル遊びを楽しんでいただきました。

 ジグソーパズルは小さくコマ切れにした片々(ピース)を組み合わせて画像を完成させるパズルですが、この発表作品はパソコンのワードの上でマウスを使ってピースを移動させて遊ぶという趣向をしました。

今年の発表は3サークル合同で行い、23名で46作品の出展です。作品の素材は、自身が撮影した山や自然の景色、ネットで探したアニメキャラクタや話題の画像・写真等を使っています。そして作品を作り上げていくのは、Microsoftの画像加工ソフト「ペイント」を使って、画像の一部を切り取って「ワード」に貼り付けていきます。作品の出来上りピース数は、10ピースから30ピースぐらいまでとして、短時間で遊んでもらえるように考えました。そして、作品は各自が思い思いにピースの切り口の形を工夫しながら切り取って作り上げています。

2日間の公民館展で私たちのブースには、マウスをはじめて触ったという高齢者の方々から、幼児を連れた家族連れや少年少女まで、幅広い方々に興味をもって訪ねていただき、パズルを楽しんでいただけました。通常のジグソーパズルは厚紙を裁断したピースを組み合わせていく遊びということで馴染んでいますが、このようにパソコンの上で遊ぶという発想はなかったものですから、物珍しさも手伝って「これはこっちや」「それはあそこや」と、ワイワイガヤガヤ遊びの中の大賑わいの騒がしい会場風景でした。

 展示ブースの賑わい振りとサポートしましたサークル員の活躍ぶりの写真を掲載しています。どうぞご覧になっていただければ嬉しく存じます。

 

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【展示ブース設営作業中】・・・メインタイトルの貼り付が完了して、3つのサークルは思い思いのレイアウトを工夫しての飾り付を

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【展示ブース設営完了】・・・設営完了後のパズル操作の調整作業中。パソコン画面を大型モニタに写して、観覧者にもパズルを共に楽しんでいただくようにしました

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【展示会の賑わい風景】・・・たくさんの方が興味を持って集まってきてくれました

《展示ブースを訪ねてくださった方々》
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【年配の方】・・・担当員の説明を聞きながら操作に挑戦

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【小学生】・・・この年頃は簡単な説明をしたら、あとは自身でどんどんやってしまいます

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【パパとママと一緒に】・・・幼児はパパやママが手を添えて一緒に楽しんでくれました

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【姉妹も一緒に】・・・姉妹で、楽しくほほえましく遊んでいます

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【家族で一緒に】・・・家族そろって一緒に楽しく

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【主婦も若いお姉さんも】・・・主婦も若いお姉さんも真剣な眼差しで

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2015年8月16日 (日)

森のレストランで家族そろって食事

 お盆休みの8/14()、息子夫婦と娘が帰ってきて、孫が合わせて三人に私たち老夫婦は、「森のレストラン・アーチ」へ行きました。このレストラン、ピザ料理がおいしいと評判で、三重県名張市の青蓮寺湖(しょうれんじこ)湖畔の森の中にあります。久し振りの家族そろっての楽しい昼食時間を過ごしました。勿論、私たち夫婦は「じじバカ、ばばバカ」ですので、孫たちの食べるは食べるはの食欲といろんな仕草で十分満足するとともに、ピザも美味しくいただきました。

 青蓮寺湖は、三重県の名張川上流の青蓮寺川(しょうれんじがわ)に作られたダムによってつくられました人造湖です。ダムの上流は香落溪(こおちだに)という溪谷がありまして、ご存知の方もおられると思います。青蓮寺ダムは1970年に竣工したアーチ式ダムで、堰堤の高さは82mあります。

 

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【青蓮寺湖】・・・向うに見える赤い橋は弁天橋

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(左)【レストラン外観】・・・「森のレストラン・アーチ」/丸太づくりがよい雰囲気を作っています
(右)【レストラン内部】・・・一番奥のテーブルが私たち家族

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【レストランの外の風景】・・・周囲は山々、森に囲まれています

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【孫の食欲(1)】・・・111か月/食欲モリモリ

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【孫の食欲(2)】・・・36か月/この子も食欲モリモリ

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【孫の食欲(3)】・・・7歳、小学2年生/この歳になるとちょっと大人びて落ち着いて食べています

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2015年8月10日 (月)

京の夏の旅/文化財特別公開(第3報)/南禅寺・大寧軒

150801daineiken00「京の夏の旅・文化財特別公開」見学、第3報は「南禅寺・大寧軒(だいねいけん)」をお届けします。

京都市の今年の夏の観光キャンペーン「京の夏の旅・文化財特別公開」は、9/30()まで開催されています。

今回の私の京の夏の旅・二日目は8/1()の午後に、「南禅寺・大寧軒」の庭園を見学してきました。この庭園も普段は非公開になっています。

 

南禅寺境内にある大寧軒は「池泉回遊式庭園」と言われる470坪の明治時代の素晴らしい日本庭園です。この日も京都は猛暑日、しかし、庭園内を流れる清流と格調高い日本庭園の美しさに、暑さを忘れる別世界を楽しませていただきました。

この庭園の元の場所は、南禅寺の塔等・大寧院があったそうです。南禅寺の寺領の多くは明治の初めの廃仏毀釈で、お上に召し上げられました。この周辺は京都東山の風光明媚な地ですので、京都府から民間に払い下げをされました。そして、当時の財閥や大金持ちが別荘や別宅として購入したそうです。大寧軒は茶道家元藪内家が所有していましたが、2004年に再び南禅寺の所有に戻りました。

東山を借景にした庭園は中央を流れる小川に琵琶湖疏水を取り入れていまして、豊かな水がさわやかなせせらぎとなっています。清流の取り入れ口にはあまり目にすることのない珍しい「三つ柱鳥居」が流れをまたぐように建っています。京都三珍鳥居と言われる太秦の神社「蚕ノ社」の鳥居を模したそうです。また、園内全体は苔に覆われていまして、飛び石以外は踏み入れないように注意書きがありました。

園内の燈籠もいろんな種類のものがあります。私は燈籠のことはよく知らなかったのですが、ボランティアガイドの説明では「春日型燈籠、雪見型燈籠、織部型燈籠」など9つが据えられているそうです。そしてもうひとつ面白いのが小川の底には「シジミ」の殻がたくさん見られます。琵琶湖疏水と一緒に琵琶湖のシジミが流れてきているのでした。

 

付け足しの話ですが、この日の午前中は平安神宮の「神苑」を散策してきました。宿泊したホテルのサービスで入場券をもらったのでした。神宮神苑はいままで何回となく訪ねていますが、この庭園もいつもゆったりした心地で歩きまわれるのでお気に入りです。

私たち夫婦の二日間の京の夏の旅、いつものことながらゆっくりペースののんびり旅。二日間の訪ねた場所は4か所でした。

 

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【大寧軒(だいねいけん)の入り口門】

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【大寧軒の日本庭園(1)】・・・門から入ってすぐの庭園の展望

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【大寧軒の日本庭園(2)】・・・少し中に進んで池の正面から。池の右手向うから川が流れ入っています。「三つ柱鳥居」が小さく見えています

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【三つ柱鳥居】・・・鳥居の向こうの岩から取水の滝が流れています。鳥居は京都三珍鳥居と言われる太秦の神社「蚕ノ社」の鳥居を模したそうです

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【大寧軒の日本庭園(3)】・・・庭園多くからの展望。右手後方のこんもりした繁みは、借景の東山三十六峰の一つ・大日山

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(左)【シジミ】・・・琵琶湖疏水と一緒に流れてきた琵琶湖のシジミの殻

 

(右)【大寧軒拝観券】

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【平安神宮神苑(1)】・・・中神苑の蒼龍池。赤、白、薄黄色の睡蓮が見事に咲き乱れていました。池の中央に並んでいる飛び石は、古い石柱を使った臥龍橋

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【平安神宮神苑(2)】・・・東神苑の栖鳳池(さいほう池)と泰平閣(橋殿)

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2015年8月 7日 (金)

京の夏の旅/文化財特別公開(第2報)/下鴨神社本殿

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「京の夏の旅・文化財特別公開」見学、第2報は「下鴨神社本殿・大炊殿・神服殿」です。1報の上賀茂神社に続いての報告です。

京都市の今年の夏の観光キャンペーン「京の夏の旅・文化財特別公開」は、9/30()まで開催されています。

7/31()の午後は、上賀茂神社から下鴨神社へ移動しての見学でした。下鴨神社の正式名称は「賀茂御祖神社(かもみおや神社)と言います。

本殿は東西二つの社になっていまして、国宝に指定されていますとともに世界文化遺産にも登録されています。1863(文久3)に造営されました本殿は、今年が式年遷宮で檜皮葺き屋根、朱塗りの高欄などが修繕され、特別公開で「参拝所」から拝むことができました。

祭神は東殿には『玉依媛命(たまよりひめのみこと)』がお祀りされていまして、上賀茂神社の祭神の『賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)』の母神になります。また、西殿には『賀茂建角身命(かもたけつぬのみこと)がお祀りされていまして玉依媛命の父神になります。

二つの本殿を参拝のあと、同じく特別公開の「大炊殿・神服殿」を見学して、朱塗り鮮やかな「楼門」をくぐります。この楼門は1628(寛永5)建立で、高さが30m、重要文化財です。

 

楼門を出ると正面鳥居に向かいます。そのすぐ横に休憩所がありました。この日は、日本全国は猛暑日。水分補給をしながら歩いていましたが、この休憩所で大きなかき氷を食べることにしました。熱しきった身体の中心を冷たい氷水が気持ちよく流れていきました。

正面鳥居から外の参道は原生林の『糺(ただす)の森』。36,000坪の原生樹林は、この日の夏日を感じさせない爽やかな大空間でした。糺の森の南詰にある「河合神社」をお参りして、この日の下鴨神社特別参拝はおしまいです。

 
原生林を出てまた真夏の街なか道を出町柳まで歩いて、駅前からこの日のホテルへ市バス203系統で向かいました。二日目の記事はこの後、3報で報告します。どうぞ、ご覧ください。

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【下鴨神社・楼門】・・・1628(寛永5)建立で、高さが30m、重要文化財です

 
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【幣殿】・・・幣殿から祝詞舎を写す。御簾の向うに東本殿と西本殿があります。


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【東本殿】・・・御簾の向こうの東本殿を回廊の外格子の隙間からとりました。『
玉依媛命(たまよりひめのみこと)』がお祀りされています。本殿の御扉の両脇には金と銀の獅子狛がお守りしています


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【正面鳥居と楼門】


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(左)【さざれ石】・・・「君が代」に唄われています。小さな石ころが永い年月を経て巌となっていくことで、神霊が宿る石であると信じられています
(右)
【下鴨神社本殿・大炊殿・神服殿拝観券】


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【境内案内図】

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【参道】「糺(ただす)の森」…36,000坪の古代原生樹林に囲まれた、癒しの空間です。社殿とともに世界文化遺産に登録されています

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2015年8月 4日 (火)

京の夏の旅/文化財特別公開(第1報)/上賀茂神社本殿・権殿

150731kamigamo00京都市の今年の夏の観光キャンペーン「京の夏の旅・文化財特別公開」見学を7/31()8/1()の二日間、出かけてきました。このキャンペーンは9/30()まで開催されています。

一日目の7/31()は「上賀茂神社本殿・権殿」と「下鴨神社本殿・大炊殿・神服殿」を参拝してきました。まず第1報は「上賀茂神社本殿・権殿」の報告です。

上賀茂神社の正式名称は「賀茂別雷神社(かもわけいかづち神社)と言います。世界文化遺産に登録されていますこの神社は、京都最古の社ですが、今年は21年ぶりの式年遷宮になっていまして、修復されました本殿(国宝)と権殿(国宝)を特別参拝させていただきました。

この特別参拝は、普段は入ることの出来ない神域に立ち入るということで、「特別参拝の浄め掛けたすき」を首から掛けて、神職に案内していただきました。一千年の時の流れを越えて、古の姿そのまま残っています檜皮葺の「本殿」・「権殿」の前では、心が癒される思いと安らぎを感じさせていただきました。

祭神は『賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)』で、母親は下鴨神社にお祀りされています『玉依媛命(たまよりひめのみこと)』です。

午前中、境内をゆっくりと参拝して、境内を流れています「御手洗川(みたらし川)のさわやかな流れを目と耳で楽しみました。昼食を済ませてから市バス4系統に乗って下鴨神社へ向かいました。下鴨神社の記事はこの後、第2報で報告します。どうぞ、ご覧ください。
 

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【上賀茂神社・一の鳥居】

 

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【細殿、立砂と楼門】
 
 
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(左)【楼門と玉橋】
(右)【本殿・権殿はこの門の向う側】・・・撮影禁止になっています。本殿・権殿は心爽やかに拝んできました
 

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(左)【境内を流れる御手洗川(みたらし川)】鴨川の分流水で水量も多く美しい流れです

(右)【境内案内図】
 

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(左)【浄め掛け】・・・特別公開の本殿・権殿へは、浄め掛けのたすきをかけての参拝でした

(右)【上賀茂神社本殿・権殿拝観券】

 

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2015年7月28日 (火)

2015年名張市民囲碁大会に74名参加

2015年度「名張市民囲碁大会」を開催しました。今年で30回目を迎えます。その大会風景をお届けします。 

今年の「名張市民囲碁大会」は、7/26(日)に桔梗が丘公民館で開催しました。名張市内の各地区の公民館で活動しています囲碁サークルの、年一回の合同囲碁競技会ということになります。
 

今年は74名の参加でした。大会は74名を12のリーグに分け、四段以上の「高段位グループ」が4リーグ、「二・三段位グループ」が4リーグ、「初段・級位グループ」が4リーグで、それぞれのグループ内の予選リーグ戦で4局の対局を行います。持ち時間は一人35分です。 

予選を勝ち上がったそれぞれのグループのリーグ1位者の4名は、グループ別に決勝トーナメントを準決勝戦の対局を行い、その後、決勝戦と34位決定戦を行います。決勝トーナメントの持ち時間は一人40分です。 

3つのグループの決勝トーナメントに勝ち上がった方12名には、優勝から4位まで賞品をお渡しします。優勝者には持ち回りの優勝カップと合わせて副賞の賞品を、そして翌年には優勝カップのレプリカをお渡しすることにしています。また準優勝者、3位、4位にも副賞賞品をお渡ししました。
 

大会は、朝845から受付。930より大会開始、1730頃に全てを終了しました。 

今年も暑い夏ですが、囲碁を楽しんでおられる名張市の公民館サークルの皆さんは、丸一日の囲碁三昧を、囲碁を愛する仲間が集まって楽しく過ごしました。私は「桔梗が丘囲碁同好会」所属で参加しました。残念ながら力およばず予選敗退でした。
 

例年この大会は名張市内の各公民館囲碁サークルの代表者で「実行委員会」を作り大会準備から運営までを行っています。また、私はこの実行委員会事務局を担当していまして、対局の組合せわせ、その他の大会関連の事務作業の裏方を引き受けています。そして今年も、各公民館サークルの方々の大活躍のお手伝いのお蔭をもちました、盛会となりました。

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【大会会場全景】・・・74名の参加でした

 
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(左)【高段位グループの予選リーグ対局(1)】・・・ABリーグ/(対局時計使用・持ち時間35分)

(右)【高段位グループの予選リーグ対局(2)】・・・CDリーグ/(対局時計使用・持ち時間35分)


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左)【二・
三段位グループの予選リーグ対局(1)】・・・ABリーグ/(対局時計使用・持ち時間35分)
(右)【二・三段位グループの予選リーグ対局(2)】・・・CDリーグ/(対局時計使用・持ち時間35分)


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(左)【初段・級位グループの予選リーグ対局(1)】・・・ABリーグ/(初段のみ対局時計使用・持ち時間35分)

(右)【初段・級位グループの予選リーグ対局(2)】・・・CDリーグ(初段のみ対局時計使用・持ち時間35分)

 
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【決勝トーナメント対局(1)】・・・高段位グループ/(対局時計使用・持ち時間40分)

 
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【決勝トーナメント対局(2)】・・・二・三段位グループ/(対局時計使用・持ち時間40分)

 
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【決勝トーナメント対局(3)】・・・初段・級位グループ

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【優勝カップ】…左から高段位優勝カップ、二・三段位優勝カップ、初段・級位優勝カップ

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2013年11月12日 (火)

三年坂から高台寺へ

131030sannezaka_kodaiji0011/4付の清水三年坂美術館の続き記事です。三年坂美術館での鑑賞を終えて高台寺に向かうことにしました(10/30の訪問)

三年坂から高台寺へ歩く途中、京都らしさを一番感じられるビューポイントの法観寺・八坂の塔を向うに見ながら二年坂の階段を下りました。三年坂美術館をゆっくり鑑賞しましたので、二年坂に差しかかった頃は、お昼時間もすぎた1時前になっていました。そして目にとまったのが「おめん」の看板のあるちょっと小奇麗な雰囲気のうどん屋さんの店。女房はここがいいというもので、この店で「名物うどん・おめん」を食べることにしました。このうどん、つけうどんでこれが結構いい味で、美味しくいただきました。

 

高台寺は、豊臣秀吉の菩提を弔うために、正室北政所(ねね)が創建したお寺ですが、いまの私たちは桃山時代を代表する庭園として有名で、その美しさを楽しむことができるということで訪れてきました。

お寺の中心にある「方丈」に靴を脱いで上がって縁側の廊下から、観光案内などでよく見かける「開山堂」と「観月台」の前に広がる有名な庭園を、ゆっくり眺めてしばしの安らぎを持ちました。そのあとは境内に降りて、もう一つの美しい庭園、「臥龍池(がりょうち)庭園」を鑑賞。10月末でしたので、紅葉にはまだ少し早かったのですが、少しだけ色づいたモミジを楽しませていただきました。

日本庭園を楽しみ、重文の開山堂、同じく重文の霊屋(おたまや)を拝観して、高台寺の西側の「ねねの道」へと出ていきました。

ねねの道のすぐ横に「高台寺・掌美術館」があり、高台寺ゆかりの宝物、蒔絵の調度品が展示されています。併せてこれらの美術品を鑑賞して、これにて高台寺の拝観はおしまいにしました。

 

(写真はクリックで拡大します)

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(左)【三年坂】・・・三年坂の階段の下から撮影です
(右)【八坂の塔】・・・京都で最も京都らしさを感じられるビューポイントです

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(左)【二年坂(1)】・・・三年坂より二年坂へ下る曲がり角

(右)【二年坂(2)】・・・二年坂の階段下からみています

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(左)【うどんの店(1)】・・・「名物うどん・おめん」の店

(右)【うどんの店(2)】・・・つけうどんの「おめん」。たっぷりのゴマと野菜。看板通り美味しかった

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【高台寺(1)】・・・遺芳庵/茶席

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【高台寺(2)】・・・国史跡・名勝の高台寺庭園/正面が「開山堂」。その左の廊下の中央が「観月台」

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【高台寺(3)】・・・臥龍池と開山堂。10月末では紅葉はまだこれからです

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(左)【ねねの道の道標】・・・写真の左手方向に「ねねの道」があります
(右)【いっぷく】・・・高台寺・掌美術館の前の茶店で一服して、抹茶ソフトクリームを

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2013年11月 4日 (月)

清水三年坂美術館で鑑賞・日本の伝統工芸美術

131030sannezaka_museum002013年秋、10/30()京都の「清水三年坂美術館」で日本の伝統工芸美術を鑑賞してきました。この美術館の展示品は、幕末、明治時代に制作された、「蒔絵」、「金工」、「七宝」、「京薩摩焼」等の技術的にも芸術的にも高度で完成度の極めて高い美術品の数々です。

明治時代には、これらの美術品の価値が日本人には見出すことができなくて、その大半が海外に流出しています。そして、日本に残っているのは価値の低いものばかりで、今までこれらの名品を私たちは見る機会が、ほとんど失われていましたそうです。

このような状況の中、この美術品を展示する美術館が清水寺の近くの三年坂に「清水三年坂美術館」として2000年に開館しました。館長の村田理如さんが1980年代にニューヨークの美術品店で、蒔絵の印籠に出会ってとりこになったのがきっかけでした。そしてその後も世界の各地でこれらの美術品を見つけては買い集め、日本の伝統工芸品の美しさを日本人の多くの方に再認識していただこうと展示することにされたそうです。

 

今回、この美術館を訪れましたのは、いま特別展示をしています「絹糸で描いた刺繍絵画の世界」展を、女房が鑑賞しに行きたいといったのがきっかけでした。私たち夫婦は、この美術館をかねがね一度訪ねたいと思っていましたので丁度いい機会だと出かけた次第でした。

1階が常設展示室で、本当に素晴らしいを通り越した名品の美しさに、我を忘れて見入ってしまいました。展示品の一例ですが、香炉、香箱、硯箱、花瓶、印籠など等その他、どれをとってもよくもこれだけ細緻に繊細に高度な手工技術で美の極限を求めて仕上げたものだと感嘆するばかりでした。

特別展示の2階の刺繍絵画展は、明治時代に京都を中心に制作された絹糸で描かれた刺繍作品でした。この刺繍絵画作品の素晴らしさにも、また圧倒されました。当時のヨーロッパの王侯貴族の間では評判が高かったようで、日本は外貨獲得の目的で蒔絵、金工、七宝などと共にこの刺繍絵画もたくさん輸出したのでした。

小さな美術館で案内書では見学所要時間は約30分とありましたが、私たちは展示品に見惚れてじっくり鑑賞したもので、1時間30分ほど滞在してしまいました。

 

刺繍絵画の特別展は1117日までですが、また別の特別展も定期的に企画されます。常設展示室も展示品は順次入れ替えがあるそうです。まだ清水三年坂美術館を訪ねておられない方は、是非、日本の伝統工芸美術品の素晴らしさを鑑賞してきていただければとお勧めいたします。私もまた機会を作って再度、鑑賞に訪れたいと思っています。

 

(写真はクリックで拡大します) 


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【清水三年坂美術館正面玄関】・・・三年坂の中ほどに普通の二階建て建物。気が付かなかったらそのまま通り過ぎそうです
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(左)【常設展示室】・・・1階の常設展示室入口。これより中は撮影禁止でした 

(右)【特別展ポスター】・・・2階で開催の、絹糸で描いた「刺繍絵画の世界」案内ポスター

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【美術館のパンフレット(右側)と入場券(左側)

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【美術館の所蔵品紹介】・・・パンフレットよりコピーさせていただきました。掲載は了解を得ています。ありがとうございます

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(左)【にぎやかな清水坂】・・・清水寺への清水坂は平日にもかかわらず、このような賑わいです
(右)【三年坂】・・・清水坂よりちょっと入った三年坂。清水坂よりは人は少ないですが、それでも絶え間なく観光客は歩いています

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2013年10月24日 (木)

『ポップん笑句』の2回目の発表会・桔梗が丘公民館展

 10/19()20()は三重県名張市桔梗が丘公民館で公民館展が開催され、私・水無月生が講師を担当しています「ひまわりパソコン」サークルが『ポップん笑句』の発表をしました。

 ひまわりパソコンサークルでは、写真を使った作品つくりのお稽古をしています。その一環として、写真と川柳を組み合わせたお遊び『ポップん笑句』を、今年の発表テーマとしました。

出展しました作品は「ひまわりパソコン」から14点、館外サークルの「つくしの会」から3点の応援出展、それに講師のデモ用作品3点の合計20点でした。この2日間の主役はひまわりパソコン。14点の出展作品には作品ポスターを作りまして、観覧に来られましたお客様にポスターから見たい作品を選んで、リクエストしていただくように進めました。

 

『ポップん笑句』は写真を動画風にストーリづくりをしたショートムービーと、『ポップん』という感じでとび出す川柳を『オチ』にして、1分程度に編集して発表しています。会場には絶え間なく数多くの観覧者を迎えることができました。そして、軽やかな笑いの雰囲気が溢れる中で、楽しく遊んでいただけましたことは嬉しいことでした。

 

 デジカメとパソコンを活用したパソコン操作スキル向上へのお手伝いができます『ポップん笑句』が、お陰さまでこのように楽しい発表会で披露することができました。 興味を持たれました方は、どうぞ、次の中からご覧になりたい作品名をクリックして、「Youtube」でお楽しみください。

 

(ひまわりパソコンサークル作品)

おねがい  ★キョロキョロ家族旅行 ★野球好き
フルムーンインハワイ  ★ママの誕生日

やっぱりね  ★会津磐梯山  ★学習にいったけど

よく食べてよく遊ぶ  ★ちまき ★春になれば

今日は楽しいお祭り  ★一石二鳥  ★

 

(応援出展・つくしの会の作品)

元の木阿弥  ★電化製品と会話  ★どこかな?

 

(デモ用の講師作品)

あれこれと  ★いまどき女房殿  ★じいちゃんのプライド

 

(写真はクリックで拡大します)
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(左)【準備作業中】・・・公民館展開催日の前日の展示物設営。あれこれワイワイ騒がしく 

(右)【設営完了】・・・展示ブースができあがり試写中。モニタは42インチで雰囲気を盛り上げます

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【賑やかな展示ブース(1)】・・・モニタの前はひっきりなしに観覧者が訪れました

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【賑やかな展示ブース(2)】・・・親子そろっての家族連れにも楽しんでいただけました

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