カテゴリー「住まい・インテリア」の記事

2017年10月31日 (火)

わが家の猫ちゃんの旅立ち

わが家のかわいい猫が、2017.10.30夕方この世を去りました。今日まで何一つ病気らしきものを患うことなく元気に過ごしてきて、195か月の長寿を全うしました。よくもこれだけの長生きができたものだと喜んでいる半面、いま、家族でこの別れを深い悲しみと涙をしています。声をかければいつものように、いまにも起きてきて「ニャ~ン」と返事をしてくるような寝顔していまして、愛おしさが一層です。昨夜は、私の枕もとに亡骸を寝かせて一緒に就寝しました。今日は一日家族と過ごして、明日、火葬にふします。

名前は「春日(はるひ)」で、通称は「はるちゃん」でした。貴婦人のような容姿の気品のある子でした。若いころはほとんど毎日、庭に出て遊ぶのが好きでした。しばらく遊んだ後は必ず帰ってきて、閉まっているサッシュのガラス戸と網戸を、両手で一生懸命引っ張って開いて室内へ入ってきました。また、室内にいるときは、窓の外を見るのが好きで、じっと飽きることなくあちこちに興味の視線を送って過ごしていました。

思い出の写真集を作りました。ご覧いただければ嬉しいです。

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2012年7月27日 (金)

ゴーヤの人工授粉…緑のカーテンその2

 ゴーヤの「緑のカーテンシリーズ・その2」は、人工授粉をお知らせします。雄花はたくさん咲いてきているのですが、雌花はなかなか咲いてきません。先週、自然受粉で結実しましたゴーヤは、今日(7/27)現在で13㎝ほどに大きくなってきています。
 7/21(土)やっと雌花が一つ咲きました。さっそく人工授粉をすることにしました。そして6日目の今日・7/27には4㎝の大きさなってきています。
 授粉作業は雄花を取ります。この雄花は雌花と同じ株の花ではなく、別の株のものがよいそうです。そして、雄花の花びらをはさみで半分ほど切り取って雄しべがよく見えるようにしました。その雄花を割り箸ではさんで、上向きになって受粉を待つようにしている雌しべに、雄しべをポンポンと接して花粉を付けてやりました。
 授粉から2日後には、花びらはしぼんできます。そして4日後には上向きになっていた花びらが完全にしぼんでしまい、尻尾のようになって下向きになってしまいました。6日目の今日には確実に成長していくかのように太り始めています。

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(左)【雌花】… 小さな実をつけて花びらは上向きになっている
(右)【雄花】… 受粉の手助けをしてくれる虫くんたちを待つように、花びらをいっぱい広げて

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【雄花の花びら切り】… 人工授粉作業をやりやすいように花びらを半分ほど切り取りました

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【人工授粉】… 雄花を割り箸ではさんで、雄しべを雌しべにポンポンと当てて花粉を付けてやりました。授粉をさせる雄花は、雌花と別の株がよいそうです

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【授粉後の雌花(1)】… 受粉2日後。花びらはしぼんできました。花びらはまだ上向きのままです

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(左)【授粉後の雌花(2)】… 受粉4日後。花びらはしぼんでしまって下向きになりました
(右)【授粉後の雌花(3)】… 受粉6日後。実は確実に大きく太り始めました

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2012年7月20日 (金)

ゴーヤの一番成り…緑のカーテンその1

 今年もわが家の緑のカーテン、ゴーヤが着実に成長してきました。苗植えをして73日目の朝、「一番成り」の実ができていました。大きさは5㎝弱。人工授粉なしの、運よく自然受粉した実でした。
 今年は5月7日に苗植えをしました。そして苗植えから18日目(5/25)に摘芯。そして雄花がたくさん開いてきましたのは、55日を過ぎてからでした。枝も伸びて窓を覆う葉っぱも広がってきています。それでも昨年よりは1.5週間ほど生育が遅いように思います。5月頃は気候が涼しかったせいなのでしょうか。
 多分、これからが雌花もどんどん開いてくることと思います。目を離さないでしっかりと人工授粉に努めて、たくさんの収穫に結び付けていきたいと手ぐすね引いて待つことになるでしょう。

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【苗植え】…今年は5月7日でした

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(左)【摘芯前】…摘芯前の芽の先
(右)【摘芯後】…摘芯して芽がなくなった茎の先

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【摘芯した芽】

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(左)【枝が伸びる】…苗植えから45日目。枝もどんどん伸びてきました
(右)【雄花がたくさん】…60日目。雄花もたくさん開いてきています

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【にゃんこくんも観察】…わが家の愛猫。名前は「土方(ひじくん)」。窓越しの観察です

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【一番成り】…運よく自然受粉で一番成りの実が。苗植えから73日目。5㎝弱の大きさになっています

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2012年7月 5日 (木)

ささやかな夏の収穫/わが家の家庭菜園

 わが家の家庭菜園のささやかな収穫のお届けです。庭の片隅に作ったわずか3m四方程度のミニ菜園です。菜園主はわが女房殿。私はもっぱら食卓に上がったものを食すのみ。このところほとんど毎日何らかの収穫があり、そのたびに女房殿が自慢げに見せてくれるものですから、むげにもできず「どれどれ、ちょっと写してみようか」とカメラを向けた次第でした。
 写しているうち、植物の成長の力強さが葉や花や実から迫ってくるのを改めて感じた次第です。そして、私たちはこのような生き物のおかげで生きていけているのだなと、ちょっとした感謝の気持ちになってきて、このことを伝えたいと思ってブログ記事にしました。
 貸農園等でプロ並みにやっておられる方からみましたら、チャンチャラおかしいほどのミニミニ菜園ですが、どうか、こんな小さなことでも喜びを味わっている奴がいるのだと、ご容赦ください。
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【今朝の収穫物】…ナスにキュウリ、青シソとネギ(夫婦2人の生活ではこれで十分)

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【ミニ菜園】…わずか3m四方ですが、手前から、トマト、ナス、キュウリ、ネギと青シソがわずかに見えるのがわかりますか
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(左)【キュウリ】…3株です
(右)【キュウリの実と花】
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(左)【ナス】…これも3株
(右)【ナスの実と花】
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(左)【トマト】…これもまた3株
(右)【トマトの実と花】…実は硬しで、収穫はまだ少し先

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2011年7月17日 (日)

ゴーヤで緑のカーテンを【その3・受粉の仲間たち】

ゴーヤの雌花がたくさんできてきています。雄花もたくさん咲いていまして、雌花の10倍ぐらいの数です。まさに紅一点の世界のあり様という感じです。

受粉がどのようになって行われていくのかを観察しました。一般的には蜂とか蝶々がその役割を果たしてくれますので、そのつもりで時々カメラを持って観ていました。蝶々が来ましたが、カメラを構えてもあっという間に飛んで行ってしまいます。蜂も飛んできましたがタイミングよく撮影できませんでした。
その代りこの子たちも受粉のお役目を果たしてくれているのではないかというのを発見しました。アリんこ達やハチなのかアブなのかわからない昆虫たちでした。懸命に雄花の蜜を吸っているではないですか。よろしくお願いしますという気持ちで彼らの営みの姿を見守りました。

それではと、私も受粉の仲間になろうと人工受粉を行いました。雌花の開花するのを待って、雄花をはさみで切っておしべを、雌花のめしべにチュウチュウをさせました。アリんこ君も雌花のおしべのところに歩いてきましたので、手伝ってくれているのでしょうね。
 既に受粉の終わった雌花たちはあちこちで結実していますので、収穫が間近になってきました。可哀そうに受粉ができなかった雌花さんは黄色くなってしまっています。

「ゴーヤで緑のカーテン」シリーズ記事は次よりご覧ください
ゴーヤで緑のカーテンを【その1】
ゴーヤで緑のカーテンを【その2・花が咲く】
ゴーヤで緑のカーテンを【その4・収穫はじまる】
ゴーヤで緑のカーテンを【その5・高校生レストラン】

【写真はクリックで拡大します】

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【開花前の雌花】…(左)つぼみかたしの雌花 (右)花が少しふくらむ

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(左):【開花した雌花】
(右):【開花した雄花】

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【人工受粉をする雄花と雌花】…左が人工受粉用に摘み取った雄花。右が雌花。アリんこ君がめしべの周りでお手伝いをしてくれています

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【人工受粉をする雄花】…受粉をやりやすいいように花びらをカットしました

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【人工受粉】…おしべをめしべにチュウチュウ

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【受粉の仲間たち(1)】
(左):クモのような昆虫
(右):小さなありんこ

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【受粉の仲間たち(2)】
(左):大きめのありんこ
(右):この昆虫は小さな蜂かアブかどちらだろうか

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(左):【受粉のお役目が終わった雌花】
(右):【受粉ができなかった雌花】…かわいそうに黄色くなって、しおれていくのでしょうかね

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2011年6月10日 (金)

ゴーヤで緑のカーテンを【その2・花が咲く】

110610goya02_07  「ゴーヤで緑のカーテンを(その2)」は順調に生育してきています。植えてから33日目の6/10(金)、一輪の花が咲きました。

 5/8(日)にプランターに植えた二株は、日に日に生長をしていきました。そして、やがて2週間、15日目には本葉は7枚になりました。そして摘芯、その後は枝茎どんどん伸びていきます。そして、今日の開花を迎えました。
 あした以降からは順次あちこちの枝にはつぼみが膨らんできて花が咲くのではないかと楽しみです。ではまた、次の生育記まで。

「ゴーヤで緑のカーテンを」シリーズ記事は次よりご覧ください
ゴーヤで緑のカーテンを【その1】
ゴーヤで緑のカーテンを【その3・受粉の仲間たち
ゴーヤで緑のカーテンを【その4・収穫はじまる】
ゴーヤで緑のカーテンを【その5・高校生レストラン】

(写真はクリックで拡大します)

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左:【1日目】・・・(5/8)
右:【4日目】・・・(5/12) 早くも芽が伸びてきています

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【10日目】・・・(5/18) すくすく生長

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【15日目】・・・(5/23) 本葉が7枚になりましたので摘芯しました

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【15日目】・・・(5/23) 切り取った芯

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【32日目】・・・(6/9) つぼみが一つ

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【33日目】・・・(6/10) 花が咲きました

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2011年5月 8日 (日)

ゴーヤで緑のカーテンを【その1】

 こちら、三重県名張市桔梗が丘では、「ゴーヤで緑のカーテン運動」をしています。この活動は昨年から始めました。地元の「桔梗が丘自治連合協議会・快適環境部会」が推進母体となって地球温暖化対策の協力事業として、みんなでやれば少しでも役立つことだろうと小さな力を結集して行っています。そして今年もまた、その季節到来です。
 この運動の今年は、次のように4段階に分けて行うことで計画しています
 (第1段階)桔梗が丘公民館で、住民の希望者のゴーヤの苗を3株配布
 (第2段階)もらったゴーヤを家庭の窓際で生育。ゴーヤのカーテンで直射日光を遮る
 (第3段階)ゴーヤの収穫祭試食バイキングを楽しむ。三重県立相可高校食物調理科・生徒シェフの指導でゴーヤ料理教室・・・7/下旬
 (第4段階)「わが家のゴーヤ自慢」写真展・・・9/上旬より3週間

 そして、2011-5/8(日)の朝はその第1段階のゴーヤの配布日でした。準備されたゴーヤの品種は3種類で2000株、その3種類の3株を一組にして配布された。朝から、希望者が公民館へ集まって皆さんお行儀よく整列。配布開始時刻は10:00よりでしたが、30分前には既に40名ほどが列を作る状態です。そして配布時間にはそれこそ人ひと人だらけ、係の方から順番に一家族ずつが受け取っていきました。
 私・水無月生も取材をする傍ら、順番を待って一組をいただいてきました。家に持ち帰って女房とさっそくプランターに2株と直植えを1株行いました。

 今回は、ゴーヤの苗配布の記事でした。この後のそれぞれの段階は、追って掲載させていただきます。
「ゴーヤで緑のカーテンを」シリーズ記事は次よりご覧ください 
ゴーヤで緑のカーテンを【その2・花が咲く】
ゴーヤで緑のカーテンを【その3・受粉の仲間たち】
ゴーヤで緑のカーテンを【その4・収穫はじまる】
ゴーヤで緑のカーテンを【その5・高校生レストラン】

(写真はクリックで拡大します)

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【配布用ゴーヤが待機中】
(左)たくさんのゴーヤが準備されました
(右)3株のゴーヤは3つの種類で一組になっています

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【ゴーヤを待つ行列】

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【ゴーヤの手渡し】

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【もらったゴーヤの持ち帰り】

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【家に持って帰った3種類のゴーヤ】

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【初植え】
(左)プランターに2株。西日の当たる窓際に置きました
(右)1株は庭の畑に植えて・・・

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【ゴーヤの育て方マニュアル】・・・ゴーヤと一緒にもらってきたもの

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2011年2月23日 (水)

e-Tax・今年は更に操作がやり易くなって…

 今年のe-Taxは更に操作がやり易く、手順が単純になりました。国税庁の「確定申告作成コーナー」より「作成開始」操作を始めると指示に沿って進めることで、目的の「確定申告」の作成を手順よく流れるように進められるように、システムの改善が図られてきています。国税庁のe-Taxを普及したいという気持ちの表れが手に取るようにわかるような気がしました。
以下、どのようなe-Tax手順になっているかを簡単に写真でもって説明したいと思います。

 その前に過去2年間はどのような状況であったかの確認も合わせてしていただければと思います。お時間のある方は、どうぞ一昨年と昨年の申告状況を記載しました私のブログをご覧ください。

【一昨年・平成20年分(2008年分)】のブログはこちらからご覧ください
 ・平成20年は、5,000円の税額控除をもらおうと、頑張ってやりました。しかし手順が複雑で、また、操作も手数がかかりました。この年のe-Taxは税務関係のプロが操作する申告ソフトを私たち一般のものにも使ってやれという状態でした。こんなことでは、普及は困難と感じましたので、私のブログで最悪の評価をしました。

【昨年・平成21年分(2009年分)】のブログはこちらからご覧ください 
・平成21年は操作ががらりと変わって前年とくらべものにならないぐらい操作手順が簡単になりました。これなら普及は進むものと思い、国税庁の姿勢に賞賛を送りました。

 このような過去2年間でして、昨年は大いに評価できるe-Taxでしたが、今年は更に進化していることを、実際に申告された方も感じ取っておられることと思います。
 話を付け加えますと、私にパソコン操作のレッスン受けておられる主婦の方がe-Tax申告をやりたいといってこられましたのでお手伝いをしました。最初の「事前準備セットアップ」と「ブラウザの設定」でお手伝いをしただけで、それ以降の申告操作から、提出まではすべてご自分でやってしまわれました。このようなことから、一般の方でもほとんど手間取ることなく今年のe-Taxは可能な段階になっていることが実感できました。 

 では、今年のe-Taxの操作手順の概略を写真で説明します

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(1)【国税庁・確定申告作成コーナートップ画面】・・・ここから作成開始へ進む

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(2)【提出方法を選ぶ】・・・ここで「e-Tax」か「書面提出」のどちらかを選ぶ

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(3)【事前準備のチェックシート】・・・パソコン環境・事前準備セットアップツール等の準備設定ができているかのチェックシート。非常にわかりやすく、準備設定がもれなくできるように工夫がされてきた

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(4)【事前準備の説明詳細】・・・パソコン環境・事前準備セットアップツール等の準備設定がまだ終わっていない場合には、前の画面からこの画面に誘導してくれるようになっている。そして、この画面で未設定の項目を理解して不足した準備設定をすることができる

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(5)【利用者識別番号入力】・・・いよいよ事前準備が終わって、税務署から取得した「利用者識別番号」を入力して、確定申告書作成作業へと進む

(6)【申告書作成作業の写真は省略します】・・・以下、指示された画面の手順に沿って申告書類の作成を進めていく

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(7)【申告完了した後の「即時通知」】・・・申告を完了すると、受付時間、受付番号の通知がすぐに送られてくる

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(8)【e-Taxのデータが受信した旨の「受信通知」】・・・前の画面で、「受信通知確認」ボタンをクリックで、この「受信通知」が表示。e-Tax作業はこれですべて完了

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2010年3月 1日 (月)

春の訪れがわが家の庭にも確かに

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【2010.03.01 早咲きの梅の花が、一枝にだけ「ちょっとお先に」・・・と】
・・・クリックで拡大します・・・

 春の訪れがわが家の庭にも確かに見えてきました。植物というのはどうしてこんなに正直なのでしょうか。そして私たちにさわやかな和みを与えてくれるのは、うれしいことです。

 ここ数日は、にわかに暖かくなってきましたが、何かと雑用に追われて庭のお花くんたちと顔を合わすことがなかったのでしたが、今日は予定がない日でしたので、今朝、何気なく居間のガラス戸越しに庭を眺めましたら、やっぱり春はそこまで来ているのを感じました。
 さっそく庭に出てお花くんたちと会話です。『君たちも元気で新しい年を迎えたのだね、そのきれいな姿を写してやるからね』と声をかけて、カメラを向けました。お花くんたちは精いっぱい胸を張って私のカメラに応えてくれました。

 私はこのようにして時どき、自然のものに対して生きていることの嬉しさに感激を覚え、感謝の気持ちがでてしまうのです。2年半前のあわやこれまでという出来事から、再び命を得ることができたことでの私一人の感傷的な今朝のひと時のことでした・・・

【精いっぱい胸を張ってカメラに向かってくれましたお花くんたち】
・・・写真はクリックで拡大します・・・

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【パンジー】・・・(黄色・うす紫・白のそれぞれ)
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【サクラソウ】・・・(ピンク・白・薄ピンクのそれぞれ)
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【デイジー】・・・(うすピンク・ピンク・白のそれぞれ)
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【スイセン】・・・(トリはいつも爽やかスイセンくんでした)

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2008年3月17日 (月)

水仙開花第1号

本格的に春が到来したようです。わが家の庭の「ラッパ水仙」の開花第1号が今日でした。2週間ほど前はつぼみが頬を膨らませていましたが、2つの花が競うように今朝開き始めて、午後から思い切り全開となりました

【花びら全開のラッパ水仙】(3/17午後)
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【今朝の開き始め】(3/17午前) 【つぼみ膨らむ水仙】(2週間前)
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