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2020年5月15日 (金)

10万円特別定額給付金の申請しました

2020.05.14 新型コロナの「特別定額給付金」の申請をパソコンで『マイナンバー』を使ってのオンライン申請しました。
操作作業は極めて簡単に、スピーディに進めることができました。妻と二人暮らしですのが、所帯主の私の申請のみで二人分がまとめて受け取ることができます。20万円をいただくことができました。ありがとうございました。
(オンライン申請は総務省/内閣府の次のWebサイトより行います)
https://kyufukin.soumu.go.jp/ja-JP/apply/online.html
(オンライン申請操作手順はつぎのYoutubeからご覧いただけます)
https://www.youtube.com/watch?time_continue=10&v=sGiehCAEZNg&feature=emb_logo

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【オンライン申請の準備】

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【「マイナポータルはこちら」より、申請捜査へ進んでください】

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【申請完了後の「特別定額給付金申請書控」】
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【申請完了後の「申請者情報控」】


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2020年4月 9日 (木)

スーパームーンを撮りました【2020.04.08(水)】

 2020.04.08(水)は今年最大の満月(スーパームーン)を迎えるということで、わが家の居間から写真を撮りました。
 今年は4月のこの日が、お月さんと地球の距離が最も近い距離のときに満月になるのでした。ラッキーなことにこの日の夜は、雲はあったものの適当な切れ目の間から、「美しいお月さま」を鑑賞することができました。

 お月さんと地球の距離は、4月は最接近で「357千km」、10月が最遠で「406千km」になるそうです。4月のお月さまの、見かけの大きさは10月の約1.14倍になります。明るさは1.3倍位なるそうです。

 お月さんと対照する物体がありませんでしたので、単純な写真になりましたが、どうかご覧ください。
【雲のないときに】
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【雲から姿を現しました】
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【撮影モード変更】・・・「夜空を美しく」モードで撮影しました。ブルームーンになりました
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2019年10月29日 (火)

正倉院展へ行ってきました・・・ご即位記念第71回(令和元年/2019年)

  2019.10/28(月)正倉院展へ行ってきました。今年はご即位記念の特別展で、これまた素晴らしい宝物の数々を鑑賞することができました。
今年の正倉院展は10/26(土)~11/14(木)の開催です。毎年この展覧会には行っていますが、今年は始まったばかりの最初の月曜日に行きました。始まったばかりの平日でしたので、いつもの年での混雑した状況ではなく比較的に空いていまして、本当にゆっくり鑑賞することができましたのが幸せでした。

 今年の出展された宝物は43件でした。これはいつもの年よりも少なめでしたが、その代わり素晴らしい宝物ばかりでした。その中の際立ったものを紹介します。
 ・鳥毛立女屏風(とりげりつじょのびょうぶ)/鳥の羽毛を貼った屏風・・・あまりにも有名な天平美人のこの屏風、全部で6枚あるそうですが、今年はそのすべてを一気に公開されました。
 ・紫檀金鈿柄香炉(したんきんでんのえごうろ)/柄のついた香炉・・・紫檀の木でできていて、内側の炉は金銅製。獅子や蓮華の飾りと金、水晶をちりばめた華やかな香炉です。
 ・紺玉帯(こんぎょくのおび)/玉飾りの革の帯・・・青い宝石のラピスラズリの飾りのあるベルトです。豪華な作りの物で、身分の高い人の持ち物だったようです。
 ・螺鈿箱(らでんのはこ)/紺玉帯の箱・・・上の「紺玉帯」を納めていた箱です。表面は黒漆塗りで、夜光貝、水晶を使って花や鳥の文様を描いています。漆地に螺鈿を施しています宝物の中でも貴重なものだそうです。

 そのほか、見どころはいっぱいあります。1300年前の昔から 守り伝えられてきましたこれらの宝物の数々は、日本人が胸を張って世界に誇れる宝物といえます。お時間のとれる方は、遠く天平時代に思いをはせながら、どうぞ奈良国立博物館へ足をお運びください。

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【奈良国立博物館】

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【今年の正倉院展のパンフレット】

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【展示作品の紹介(1)・・・英語版】 

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【展示作品の紹介(2)・・・英語版】 
 
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【展示内容の紹介新聞】 
 
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【入場券と記念スタンプ】 
 

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2019年2月23日 (土)

万葉歌の日本画展

190222manyonihonga_04r2 万葉集の歌を日本画で描いた「冬の万葉画展・『万葉集画撰』を辿る」を、2/22(金)に鑑賞してきました。日本画家「大亦観風(おおまたかんぷう)」の作品、全71点を飛鳥の奈良県立万葉文化館で展示開催しています。
 展示していました作品は、万葉歌に詠われています情景を日本画で柔らかいタッチで表現されています。絵を見ながら、その万葉歌を口ずさんでいますと、日本語の美しさが描かれています絵からもほのぼのとした雰囲気で伝わってくるのを感じ取れるのが楽しかったです。日本語の原点であります「やまとことば」を味わいながら、ゆっくりとした空間の中で時間を過ごしてきました。

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「『万葉集画撰』を辿る」パンフレット(表面)

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「『万葉集画撰』を辿る」パンフレット(裏面) 

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「『万葉集画撰』を辿る」入場券

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2019年2月21日 (木)

e-Taxで今年の申告を完了しました

 2/20(水)、今年も確定申告をe-Taxで提出しました。e-Taxでの申告は、今年で11年目になります。最初のころのe-Taxソフトの操作性は、極めて使いづらく難渋しました。しかし、年を追うごとに改善が加えられて、ここ5~6年ほど前からは、本当に使いやすくなりました。改善に努力をした国税庁に感謝しています。
 年金生活ですので、納めています税金は現役の方と比べると微々たるものです。しかし、女房ともども医者のお世話になっていますので、医療費の支出が馬鹿になりません。確定申告によって、医療控除がありますので大変助かります。今年も納めました税金の多くが還付されますのでうれしいことです。

【今年の申告受付をした確認メール連絡】
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2016年2月20日 (土)

りそな銀行を騙るフィッシングメールに注意

「りそな銀行」を騙ったフィッシングメールが送られてきました。下の写真をご覧ください。

 インターネットバンキングのログインIDやパスワード等を盗み取ろうとする輩からの偽メールです。メール本文に記載されていますURLより、偽の「りそな銀行」Webサイトへ誘導されるようになっています。

 このメール、私のところへは、2/19()に送られてきましたが、幼稚な文面なので、怪しいとはすぐに気付きます。同様のメールを受信されましたら十分に注意して決してお間違いのないようにしてください。

 このような怪しげな類のメールが送られてきて、受信することは仕方がないことです。変てこなチラシがポスティングされていることと同じことで、それに騙されないようにするのは自分自身の注意する心掛けしかありません。

りそな銀行に口座をお持ちの方は、特に気をつけてお間違えのなきようにしてください。

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【りそな銀行を騙るフィッシングメール本文】

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2012年8月18日 (土)

ボストン美術館・特別企画展「日本美術の至宝」を観賞

120817bostonm00_2 8/17(金)名古屋ボストン美術館で開催中のボストン美術館・特別企画展「日本美術の至宝」を観賞してきました。アメリカのボストン美術館が所蔵する10万点超の日本美術品の中から、今回は国宝級といえる66作品が日本へ里帰りしての初公開をされています。名古屋ボストン美術館では、これらの作品を前期(6/23~9/17)、後期(9/29~12/9)の2期に分けて展示されます。
 公開された66作品中の名古屋での前期展示は33作品でした。ゆっくりとしたゆとりを持った配置で、入場者もそんなに多くはなかったので、混雑することもなくじっくりと時間をかけての鑑賞ができましたことは嬉しかったです。
 展示品の中でも圧巻だったその一つは、「平治物語絵巻 三条殿夜討巻」でして、今年のNHKドラマ「平清盛」を6月放送で見た平治の乱が、リアルな戦さ場の情景がひしひしと迫ってくる感じで興味深く観賞しました。また、そのほかのものでは、「吉備大臣入唐絵巻」の遣唐使で唐へ行った時の話の面白さ。もう一つは、江戸時代中期の画家・曽我蕭白(そがしょうはく)の「雲龍図」は高さ165㎝、幅10m85㎝のむちゃくちゃに大きい龍の絵でした。絵の大きさもさることながら、飛び出してくるような力強さと愛嬌のある龍の顔は、絵の前から離れるのが惜しい感じで、置かれている椅子にしばらく座って鑑賞していました。
 この迫力ある作品の数々の実際をまだご覧になっていない興味のある方は、是非とも展覧会をご覧いただけたらと思います。9月下旬からの後期展もまた出かけたいと思っています。東京での展示は終了していまして名古屋のあとは、九州国立博物館と大阪市立美術館で来年開催される予定です。

 ボストン美術館所蔵の日本の美術品のことについて触れます。このような10万点超の日本の美術品がどうして海を渡ってしまったのかということなのですが、それは仕方がないことだったようです。明治維新ののち、「廃仏毀釈」の嵐が全国を大混乱にしていたということでした。貴重な仏像等はどんどん破壊され焼却されるとかで、美術品の価値観が全く異質な一時代だったといえます。また、大名家等で所蔵していた大切な絵画も同じで、二束三文の価値で放出されていたようです。その中で、これらの価値を認めた欧米の金持ちがどんどん買い求めていったということでした。ボストン美術館の所蔵品も同様に買い求めていかれたものといえます。
 その結果、いまの時代になってこれらの貴重な美術品が日本に存在しないことは誠に残念なことです。しかし、思えばこのような海外のコレクターのお蔭で、今の私たちがこれらの作品を鑑賞できるということになるわけで、海を渡って大切に保管されたことをむしろ喜ばなければならないというように思えます。

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【名古屋ボストン美術館】

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(左)【ボストン美術館・特別企画展「日本美術の至宝」】案内ボード
(右)【チケット売り場】


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(左)【入場券】…表と裏)
(右【「日本美術の至宝」ポスター】…館内掲示の前期/後期展示ポスター

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2011年5月15日 (日)

東日本大震災被災地支援チャリティーコンサート

110515concert00  東日本大震災の被災された方々を歌声で励まそうと「波多野均チャリティーコンサート」が、2011-5/15(日)に三重県伊賀市文化会館で開催され、私・水無月生は妻と一緒に楽しんできました。

 このコンサートは『思いよ とどけ、被災地に! ~一日も早い復興に祈りをこめて~』という願いで、この収益金は108万円、日本赤十字社を通じて全額を被災地に送られます。
 そしてコンサートでは、一般参加者の合唱もプログラムに組み込まれていました。ご存知の、伊賀上野の俳聖「松尾芭蕉」が訪ね歩いて句を詠んだ東北地方に、声援を送ろうと組曲『奥の細道』が一般参加者を交えた合唱に選ばれていました。
 合唱するに当たっては、事前に4/24、5/9、5/14の3回の練習が行われています。一般参加者は約70名、波多野均さんの指導の下、熱の入った3日間レッスンを経験されたそうです。この日の本番の合唱では「大阪ゲヴァントハウス合唱団」37名のプロの方々や大阪音楽大、名古屋音楽大、京都芸術大の学生の方々との総勢120名余りの混声4部で歌い上げられています。

 このようなコンサート第一部では、波多野均さんの格調高いテノール独唱に圧倒され、一般参加者と共に歌われた混声合唱に感激、そして第二部では、「フォーレの鎮魂歌」、「親鸞聖人ご和讃による曲集」には陶酔させていただきました。また、友情出演されました奥さんの波多野みち子さんの素晴らしいソプラノにはうっとりと聞き惚れさせられました。
 コンサートのフィナーレは、大合唱団と一緒に会場全員で「見上げてごらん夜の星」を歌って、私たち二人は余韻を残して会場を後にしました。

(指揮者の波多野均さんとコンサートのプログラムを紹介します)
【波多野均さん】名張市桔梗が丘在住。伊賀市上野出身、62歳。ウィーン国立音楽大学を卒業後、ドイツ、オーストリアでテノール歌手、指揮者として活躍。1992年に帰国。現在はテノール歌手及び大阪ゲヴァントハウス合唱団の常任指揮者
【被災地支援チャリティーコンサートプログラム】
【プログラム】
[第一部] シューベルト : 音楽に寄せて 野ばら ミューズの子
山田 耕筰 : この道 からたちの花 あわて床屋
《一般参加者と共に》
栗田 三郎 : 組曲「奥の細道」より、「あらたふと~」「夏草や~」「しずかさや~」
源田俊一郎 : 唱歌メドレー「ふるさとの四季」(故郷、春の小川、朧月夜、鯉のぼり、他10曲メドレー)
[第二部] フォーレ : 鎮魂歌「レクイエム」
平田 聖子 :親鸞聖人ご和讃による曲集「本願力にあいぬれば」「弥陀の名号となえつつ」
【友情出演】
前川 園(ソプラノ)  波多野 みち子(ソプラノ)・・・均さんの奥さん  足立 恭(ピアノ) 垣内 みどり(ピアノ)

(写真はクリックで拡大します)

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【開会前の観客席】・・・おおよそ700名ほどの観衆でした

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【一般参加者と大阪ゲヴァントハウス合唱団との混声合唱】・・・120名余りの素晴らしい混声合唱を楽しく聞かせていただきました
(撮影は禁じられていましたが、歌のないときに差し支えない範囲で撮らせていただきました。申し訳ありませんでした)

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【フィナーレの「見上げてごらん空の星」を合唱】・・・合唱団には一旦舞台を離れた一般参加合唱の方々も加わって
(この撮影も歌のない差し支えないときに撮影させていただきました。度々の無礼、お許しください)

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【義援金の手渡し】・・・伊賀市を通じて日本赤十字社へ送られます

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【入場券とプログラム】

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2009年12月28日 (月)

「日本一たい焼」を食しました

 「日本一たい焼」というものを食べてみました。確かにうまい。私の味覚からでは満点を与えてもいいかもしれません。そんな「たい焼」を売っている店を見つけましたので、好奇心から買ってみたのでした。

 12/28(月)所用があって大和は山の辺の道に沿った県道を桜井から天理方面へ走行中に、その店を見かけたのでした。女房と二人、店に入ってみると店内から見通せる調理場は威勢よく「たい焼」が焼きあがってきていました。一匹が150円。小豆あん入りを二つ買いました。たい焼の種類は、買った「小豆あん」の他に、「白あん」と「カスタード」があるようです。
 そして、ここで作っているたい焼は、『天然モノ』という宣伝文句で売っていました。聞いてみると、焼いている釜が「圧力式手焼き釜」だそうです。一般の店のものには「養殖モノ」という表現で区別化(下記に注釈)していて、『天然モノ』の焼きあがりと味の良さの違いを強調しています。
【注釈】産業界ではこの表現を「差別化」といっていて、明らかな違いのある商品開発競争をしています。しかし、ここでは一般の方でこの用語表現に馴染みのない方に誤解されるのを懸念して、「区別化」という表現にしました

 食べましたのは家に持って帰ってからでしたが、なるほど確かにうまい。皮は薄くてパリパリ感があります。小豆あんも適度な甘さで後味も良かったです。そんなことで日本一のたい焼は満点としました。

 この「日本一たい焼」は福岡が発祥だそうです。そして、たい焼き店の全国展開を1992年より始めて、現在25店舗のチェーン店になっているとか。どうぞ、このブログをご覧になった方で、お近くにこの店があったら試しに食べてみてください。

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【買ってきたたい焼】・・・2匹を買ってきて、女房と食べました

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左:【日本一たい焼店】・・・奈良・桜井店
右:【たい焼店内】・・・女房がたい焼を買っているところ

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左:【たい焼店のキャッチフレーズ】・・・天然モノはそこいらのものとは違うことを
右:【焼きあげ匹数表示板】・・・この店でこの日の焼きあげたたい焼の匹数表示(上の数値がこの日の目標匹数・下の数値が目標までの残り匹数/この撮影は12時過ぎ。開店から2時間余りで250匹ほどの焼き上がりということでしょうね)

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2009年2月23日 (月)

今年はe-taxで申告しました

  今年はe-taxで確定申告をしました。5,000円の特別控除を受けることができました。e-tax普及を国税庁が頑張ってやっていますので、この話にのって話題を求めてやってみましたところ、これが結構手数のかかる代物でした。当初は簡単なものだろうと高をくくっていたのですが、あにはからんやの結果でした。
 一つ一つの操作や設定は簡単で単純なものばかりなのですが、準備段階での手順を踏んでやらなければならないことが分かりにくい。国税庁のHPでも不親切でその説明が不十分。結局、国税庁の発行している膨大なページ数のマニュアルに目を通して、自分なりに手順を整理してやった次第でした。
 おまけに手間取ることが重なりました。それはVistaとの整合性の悪さです。このシステムはXPのときに開発されたもののようで、vistaでの問題がすっきりと解消できていないのが困ったことでした。どんな不具合かといいますと、

★ハイパーリンクによって関連ページへ進みたいとき、クリックすると「ハングアップ」が多発することです。発生すればその都度プログラムを強制終了して再立ち上げでした。うまくいくリンクもあればだめなものもあるというのが混在していて、どれが良いのか悪いのかの判断ができないため、本当に困りました。
★よく読むとVistaでは『一旦「お気に入り」登録して開いてください』との説明がありますが、リンクを辿るときにいちいちお気に入り登録して開かなければならないのは、閲覧操作の便利さを何と心得ているのだろうと、お役所の怠慢ぶりを嘆きました。

そんなこともありましたが、始めた以上やらねばならないと考え、先週末に申告完了しました。

申告帳票もPCで作成する書面提出の方が、入力支援機能や自動計算処理がうまくいっています。e-taxの帳票はまだその点が整備遅れで、「所得金額」や「医療費控除」入力欄ではいったん電卓で計算しての入力でした。何のためのPC入力なのか。これも“国税庁のバカもの”と言いたいです。

結果、準備作業では2日間、入力と申告では1日ほど、合計3日間の工数投入でした。しかし、来年はもうやり方がわかりましたので、半日程度で可能と思います。医療費の明細書入力がなければ1時間ほどでできます。

まあ、そのようなことですがこれからe-taxをおやりになる方のお手伝いができればと思いまして、手数のかかった「事前準備」の手順をフローシートにしてまとめました。多分この手順に沿って進めれば、途中の戸惑いもなく順調に作業ができると思いますので参考にしてください。ご健闘を祈ります。
e-tax事前準備から申告までの手順
http://homepage2.nifty.com/kys/kys.office_file/e-tax_manual.pdf

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左:【住民基本台帳カード(電子証明書付)とICカードリーダライター】
右:【「利用者識別番号」取得での受取った通知書】・・・e-tax申告のために最初にこの手続きを行う

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左:【公的個人認証サービス利用者クライアントソフト】・・・なんとまあ、長ったらしい名前でしょう。略称はJPKI利用者ソフトです。
右:【e-taxソフト】・・・起動した最初の画面

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左:【電子署名の証明書】・・・確定申告書に署名したことの証明書がもらえます
右:【税務署が受領したことの通知】・・・確定申告提出したら、e-taxソフト内で受取りのメールがもらえます

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