カテゴリー「季節・自然」の記事

2011年8月22日 (月)

雨の中の桔梗が丘夏まつり

110820natumaturi00 8/20(土)は三重県名張市・桔梗が丘の夏まつりでした。この日はあいにくの雨模様、降ったりやんだりの悪コンディション。しかし、たくさんの住民の方々、子供たちが集まって夏の夜を楽しく過ごしました。
ステージショーは中止になるプログラムもいくつかありましたが、雨のやみ間を利用しての出演もあって賑わいと盛り上がりに大きなお役目を果たしてくれました。

雨のため、例年よりは人出も少ないかと思っていましたが、子供たちにとっては何ら関係なし、大賑わいであちこちのゲームに興じ、食べ物店には行列を、と夏の夜のふけるのも忘れての面白く愉しい時間だったことでしょう。
そのような今年の夏まつりブログは、子供たちを中心に写真を掲載しました。

(写真はクリックで拡大します)

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【あいにくの雨の夏祭り】・・・それでもたくさんの人出でした

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夜店で買うのは楽しい(1)】

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【夜店で買うのは楽しい(2)】

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【夜店のゲームに夢中(1)】

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【夜店のゲームに夢中(2)】

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【夜店の販売のお姉さん】

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【夜店の販売のおばさん】

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【タコせんと焼きそばを食べるお姉さん】

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【キッズジャズダンス】・・・浴衣でのジャズダンスはかわいい

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【樽太鼓】・・・力強く

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【フラメンコ】・・・軽快なリズムにそして美しく

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2011年7月25日 (月)

ゴーヤで緑のカーテンを【その5・高校生レストラン】

110724goya05_00  「おいしいゴーヤ料理の作り方伝授」のキャッチフレーズで、三重県立相可高校・食物調理科・高校生のゴーヤ料理を楽しむパーティが開催されました。ご存知と思いますが、いま評判になっている相可高校生が経営するレストラン「まごの店」は三重県多気町で営業していますが、それはこの高校の村林新吾教諭が率いる高校生調理軍団なのです。

 名張市・桔梗が丘では昨年から「ゴーヤで緑のカーテン活動」を取組んでいますが、今年はその活動に「ゴーヤ料理を楽しむパーティ」を付け加えました。そして7/23(土)は桔梗が丘公民館で、その村林先生と高校生が作った13種のゴーヤ料理レシピ―とその作り方の伝授、そしてこれらの料理の試食パーティが開催されたのでした。
 まもなくゴーヤはどんどん収穫される時期になりました。パーティは村林先生からそれぞれのレシピ―についての説明と調理のコツの伝授のあと、ゴーヤ料理が配膳されます。200名近くの参加者は料理の味を思い思いの感覚で確かめながら、ワイワイガヤガヤとにぎやかな時間が過ぎていきます。おいしそうに夢中に食べる人、親子で仲良く分けあいながらのほほえましい風景、村林先生と記念撮影をするグループなど等。そして、テーブルの上の料理はあれよあれよという間にお腹の中に入っていってしまいました。

 参加されました奥様方、いただいたレシピ―で今年の夏はゴーヤ料理に精がでることと思っています。

「ゴーヤで緑のカーテン」シリーズ記事は次よりご覧ください
ゴーヤで緑のカーテンを【その1】
ゴーヤで緑のカーテンを【その2・花が咲く】
ゴーヤで緑のカーテンを【その3・受粉の仲間たち】
ゴーヤで緑のカーテンを【その4・収穫はじまる】

【写真はクリックで拡大します】

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【村林新吾先生と高校生調理軍団】…(美味しいゴーヤ料理をありがとうございました)

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【ゴーヤ料理を楽しむパーティ】…ワイワイガヤガヤにぎやかに過ぎていく

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【食事はすすむ(1)】
左:食べるのが忙しいですね
右:親子で仲良く分け合って

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【食事はすすむ(2)】
左:ゴーヤの味はどうだった
右:ほっぺがついついゆるむ・・・美味しいのでしょう

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【テーブルのゴーヤ料理】
左:ただ今食事中・・・前からも横からも箸を持った手が伸びてきて
右:しばらくするとこのようにからの皿が並んでしまって

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左:【料理に使ったゴーヤ】・・・こんな大きなのも
右::【レシピー】・・・もらってきたレシピーの1ページ

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2011年7月21日 (木)

ゴーヤで緑のカーテンを【その4・収穫はじまる】

 ゴーヤの収穫が始まりました。ゴーヤカーテンの窓は、緑におおわれています。西日を受ける窓からの日差しはやわらかくなっているように感じられます。
 大きくなった実が、そしていまから生長していく小さな実まで葉っぱの陰で元気いっぱいという感じです。うまい具合に収穫ができるようになった大きな実、中ぐらいの実に小さな実と順次時間差を持ちながら育っているのも、生物の生き様そのものなのでしょうかね。しばらくはゴーヤカーテンに熱気を吸収された日差しを実感しながら、ささやかな収穫を楽しみたいと思っています。
 今日、7/21はわが家の収穫第一号でした。そして今夜の食卓には「ゴーヤのかき揚げ」。玉ねぎがたくさんに、ニンジンと竹輪が仲間入り。味はどんなものかと興味を持ちながら、冷やしソーメンで美味しくいただきました。ゴーヤのほろ苦さに竹輪の味が加わって、ちょっとした味を楽しみました。

 今週末は桔梗が丘公民館で三重県立相可高校・食物科の教諭と生徒による「ゴーヤの料理教室と試食会」。どのような風景になるのかを取材に行ってきます。

「ゴーヤで緑のカーテン」シリーズ記事は次よりご覧ください
ゴーヤで緑のカーテンを【その1】
ゴーヤで緑のカーテンを【その2・花が咲く】
ゴーヤで緑のカーテンを【その3・受粉の仲間たち】
ゴーヤで緑のカーテンを【その5・高校生レストラン】

【写真はクリックで拡大します】

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【収穫間近のゴーヤ】…(室内側より撮影)実は葉っぱの陰で太陽の熱気をさえぎってもらって実っていくのですね

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【生長中のゴーヤ】…葉っぱをかき分けて撮影しました
左:大きく成長
中:中くらい
右:受粉後3~4日ぐらいでしょうか

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【ゴーヤのカーテン】…屋外側

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【ゴーヤのカーテン】…(室内側より撮影)ゴーヤの葉っぱと実の隙間から太陽が差し込んできます

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左:【収穫第一号のゴーヤ】
右:【ゴーヤのかき揚げ】…ゴーヤのほろ苦さに竹輪の味が加わって、冷やしソーメンで美味しくいただきました

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2011年7月17日 (日)

ゴーヤで緑のカーテンを【その3・受粉の仲間たち】

ゴーヤの雌花がたくさんできてきています。雄花もたくさん咲いていまして、雌花の10倍ぐらいの数です。まさに紅一点の世界のあり様という感じです。

受粉がどのようになって行われていくのかを観察しました。一般的には蜂とか蝶々がその役割を果たしてくれますので、そのつもりで時々カメラを持って観ていました。蝶々が来ましたが、カメラを構えてもあっという間に飛んで行ってしまいます。蜂も飛んできましたがタイミングよく撮影できませんでした。
その代りこの子たちも受粉のお役目を果たしてくれているのではないかというのを発見しました。アリんこ達やハチなのかアブなのかわからない昆虫たちでした。懸命に雄花の蜜を吸っているではないですか。よろしくお願いしますという気持ちで彼らの営みの姿を見守りました。

それではと、私も受粉の仲間になろうと人工受粉を行いました。雌花の開花するのを待って、雄花をはさみで切っておしべを、雌花のめしべにチュウチュウをさせました。アリんこ君も雌花のおしべのところに歩いてきましたので、手伝ってくれているのでしょうね。
 既に受粉の終わった雌花たちはあちこちで結実していますので、収穫が間近になってきました。可哀そうに受粉ができなかった雌花さんは黄色くなってしまっています。

「ゴーヤで緑のカーテン」シリーズ記事は次よりご覧ください
ゴーヤで緑のカーテンを【その1】
ゴーヤで緑のカーテンを【その2・花が咲く】
ゴーヤで緑のカーテンを【その4・収穫はじまる】
ゴーヤで緑のカーテンを【その5・高校生レストラン】

【写真はクリックで拡大します】

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【開花前の雌花】…(左)つぼみかたしの雌花 (右)花が少しふくらむ

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(左):【開花した雌花】
(右):【開花した雄花】

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【人工受粉をする雄花と雌花】…左が人工受粉用に摘み取った雄花。右が雌花。アリんこ君がめしべの周りでお手伝いをしてくれています

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【人工受粉をする雄花】…受粉をやりやすいいように花びらをカットしました

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【人工受粉】…おしべをめしべにチュウチュウ

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【受粉の仲間たち(1)】
(左):クモのような昆虫
(右):小さなありんこ

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【受粉の仲間たち(2)】
(左):大きめのありんこ
(右):この昆虫は小さな蜂かアブかどちらだろうか

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(左):【受粉のお役目が終わった雌花】
(右):【受粉ができなかった雌花】…かわいそうに黄色くなって、しおれていくのでしょうかね

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2011年6月10日 (金)

ゴーヤで緑のカーテンを【その2・花が咲く】

110610goya02_07  「ゴーヤで緑のカーテンを(その2)」は順調に生育してきています。植えてから33日目の6/10(金)、一輪の花が咲きました。

 5/8(日)にプランターに植えた二株は、日に日に生長をしていきました。そして、やがて2週間、15日目には本葉は7枚になりました。そして摘芯、その後は枝茎どんどん伸びていきます。そして、今日の開花を迎えました。
 あした以降からは順次あちこちの枝にはつぼみが膨らんできて花が咲くのではないかと楽しみです。ではまた、次の生育記まで。

「ゴーヤで緑のカーテンを」シリーズ記事は次よりご覧ください
ゴーヤで緑のカーテンを【その1】
ゴーヤで緑のカーテンを【その3・受粉の仲間たち
ゴーヤで緑のカーテンを【その4・収穫はじまる】
ゴーヤで緑のカーテンを【その5・高校生レストラン】

(写真はクリックで拡大します)

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左:【1日目】・・・(5/8)
右:【4日目】・・・(5/12) 早くも芽が伸びてきています

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【10日目】・・・(5/18) すくすく生長

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【15日目】・・・(5/23) 本葉が7枚になりましたので摘芯しました

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【15日目】・・・(5/23) 切り取った芯

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【32日目】・・・(6/9) つぼみが一つ

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【33日目】・・・(6/10) 花が咲きました

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2011年5月 8日 (日)

ゴーヤで緑のカーテンを【その1】

 こちら、三重県名張市桔梗が丘では、「ゴーヤで緑のカーテン運動」をしています。この活動は昨年から始めました。地元の「桔梗が丘自治連合協議会・快適環境部会」が推進母体となって地球温暖化対策の協力事業として、みんなでやれば少しでも役立つことだろうと小さな力を結集して行っています。そして今年もまた、その季節到来です。
 この運動の今年は、次のように4段階に分けて行うことで計画しています
 (第1段階)桔梗が丘公民館で、住民の希望者のゴーヤの苗を3株配布
 (第2段階)もらったゴーヤを家庭の窓際で生育。ゴーヤのカーテンで直射日光を遮る
 (第3段階)ゴーヤの収穫祭試食バイキングを楽しむ。三重県立相可高校食物調理科・生徒シェフの指導でゴーヤ料理教室・・・7/下旬
 (第4段階)「わが家のゴーヤ自慢」写真展・・・9/上旬より3週間

 そして、2011-5/8(日)の朝はその第1段階のゴーヤの配布日でした。準備されたゴーヤの品種は3種類で2000株、その3種類の3株を一組にして配布された。朝から、希望者が公民館へ集まって皆さんお行儀よく整列。配布開始時刻は10:00よりでしたが、30分前には既に40名ほどが列を作る状態です。そして配布時間にはそれこそ人ひと人だらけ、係の方から順番に一家族ずつが受け取っていきました。
 私・水無月生も取材をする傍ら、順番を待って一組をいただいてきました。家に持ち帰って女房とさっそくプランターに2株と直植えを1株行いました。

 今回は、ゴーヤの苗配布の記事でした。この後のそれぞれの段階は、追って掲載させていただきます。
「ゴーヤで緑のカーテンを」シリーズ記事は次よりご覧ください 
ゴーヤで緑のカーテンを【その2・花が咲く】
ゴーヤで緑のカーテンを【その3・受粉の仲間たち】
ゴーヤで緑のカーテンを【その4・収穫はじまる】
ゴーヤで緑のカーテンを【その5・高校生レストラン】

(写真はクリックで拡大します)

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【配布用ゴーヤが待機中】
(左)たくさんのゴーヤが準備されました
(右)3株のゴーヤは3つの種類で一組になっています

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【ゴーヤを待つ行列】

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【ゴーヤの手渡し】

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【もらったゴーヤの持ち帰り】

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【家に持って帰った3種類のゴーヤ】

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【初植え】
(左)プランターに2株。西日の当たる窓際に置きました
(右)1株は庭の畑に植えて・・・

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【ゴーヤの育て方マニュアル】・・・ゴーヤと一緒にもらってきたもの

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2010年12月20日 (月)

山の辺の道・柳本古墳群を歩く

101219yanagimoto01 12/19(日)は山の辺の道のほぼ中央部にある柳本古墳群を歩いてきました。柳本古墳群は行燈山古墳(崇神天皇陵)、渋谷向山古墳(景行天皇陵)を中心にして大小12基の古墳が点在しています。
この日の古墳散策は、奈良県立橿原考古学研究所・友史会の12月例会でした。案内講師は、千賀 久先生。友史会のメンバーには人気のある先生ですので、参加者もたくさんで300名を超える大人数になりました。

柳本古墳群は、西暦200年代後半から400年ごろまでに、柳本王朝と言われる天皇の宮があったところです。すぐ南には纒向(まきむく)古墳群がありその中心は箸墓古墳で、ここは近年は卑弥呼の墓だとの見かたが強まっています。また、柳本の北側には大和(おおやまと)古墳群があります。この地方一帯は私たちにおおいなるロマンを掻き立ててくれる古代大和の中心になります。

歩きました順路は、JR柳本駅-黒塚古墳-天神山古墳-行燈山古墳-櫛山古墳-シウロウ塚古墳-渋谷向山古墳-上の山古墳-柳本大塚古墳-石名塚古墳-ノベラ古墳。

以下の古墳の写真に、簡単な解説を記載しておきました。関心のある方はどうぞご覧ください(写真は歩いた順に並べています)

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【黒塚古墳】・・・1997年に三角縁神獣鏡と他の鏡が34面発掘され大騒ぎになりました。墳丘長130mの前方後円墳。奇跡的に盗掘が免れましたので、34面の鏡のほかにも、朱塗りの木棺痕跡や鉄刀剣等の副葬品もたくさん出土されています

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【天神山古墳】・・・1960年に県道工事で墳丘が削り取られた際に発掘調査がされています。大量の水銀朱、23面の鏡や鉄刀、農機具等が出土。墳丘長103mの前方後円墳。黒塚古墳とともに、この次にあります行燈山古墳に親密な関係の人物の墓と思われます

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【行燈山古墳・崇神天皇陵】・・・第十代崇神天皇陵。天皇の名は「はつくにしらししみまきすめらみこと」。墳丘長242mの大型の前方後円墳

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【櫛山古墳】・・・行燈山古墳の東側に位置し、墳丘長150mの双方中円墳。前方後円墳の後円部に方形墳があるのが特徴。1948年に発掘調査され、後方部には白石を敷き詰めた祭祀跡が確認され、鍬形石・車輪石・石釧と土師器高杯が出土

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【初冬の大和平野・二上山】・・・櫛山古墳南側より撮影。昼下がりの逆光撮影でした。遠く向こうに二上山がシルエットで浮かびあがっているのが印象的です

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【初冬の大和平野・大和三山】・・・渋谷向山古墳東南側より撮影。これも昼下がりの逆光撮影で大和三山の耳成山の後ろに重なるように畝傍山がシルエットになっています。左の方には香具山が見えます。また、耳成山の左前方は箸墓古墳が横たわっています

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【シウロウ塚古墳】・・・東側の円丘と西側は方丘が連接し、墳丘の間が低くなっている特異な全長120mの前方後円墳。調査は1977年

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【渋谷向山古墳・景行天皇陵】・・・第十二代景行天皇陵。天皇の名は「おおたらしひこおしろわけすめらみこと」。倭建の命(やまとたけるのみこと)の父君にあたります。墳丘長300mで古墳時代前期では最大規模の前方後円墳。古墳の北東後ろ側より撮影。古墳が大きすぎて全体を撮ることができません

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【上の山古墳】・・・渋谷向山古墳の北西に隣接し、墳丘長144mの前方後円墳。1994年の調査で、前方部西側で周濠があり鰭付円筒埴輪、盾形木製品、埴輪片が多数出土

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【柳本大塚古墳】・・・上ツ道沿いに三つの古墳があり、その一つ。墳丘長94mの前方後円墳。1918年(大正7)に39.7cmの大型の内行花文鏡が出土したことで有名

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左:【石名塚古墳】上ツ道沿いの二つ目の古墳。墳丘長111mの前方後円墳。後円部東側には住宅があり、前方部の一部は溜め池に削られている。古墳内部は未調査、出土遺物はなし
右:【ノベラ古墳】・・・上ツ道沿い三つ目の古墳。墳丘長71mの前方後円墳。墳丘の大半が畑になって削り取られていて、古墳の面影がわかるだけになっている。発掘調査は1988年、出土遺物はなし

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2010年12月 1日 (水)

富士山の写真を東名往復で写す

 11月下旬、川崎の3歳の孫娘を訪ねました。七五三のお参りをするためにジジ、ババが出かけました次第です。とはいうもののこのブログは、富士山の写真を記事にしていますので、まったく七五三とは無関係のことです。

 時々、東名を通るときには富士を見るのが楽しみですが、今回は往路(上り)は曇り空の富士、帰路(下り)は快晴という天候でした。また、富士の雪は今回は頂上付近にちょうど絵になる美しさの冠雪だったとと、眺めが、曇りと快晴での差が極端に表れていましたので、このように記事にする気になりました。
 どうぞ、関心を持たれた方は、美しい富士の姿をご覧ください。それから、上り線・富士川SAと足柄SAでは、富士は全くの雲の中で撮影できませんでした。

【東名・往路(上り)/天候:曇り】(2010.11.26)

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(1)上り線・富士川SA手前の海岸線沿いより

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(2)上り線・富士川SA手前3㎞付近より

【東名・帰路(下り)/天候:快晴】(2010.11.29)

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(3)下り線・足柄SAより・・・横から眺めた富士です

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(4)下り線・富士川SA/その1・・・富士山が一番美しく眺められる展望場より

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(5)下り線・富士川SA/その2・・・富士山が一番美しく眺められる展望場より

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2010年11月 2日 (火)

イルカショーを楽しむ/鳥羽・イルカ島

 童心に帰って鳥羽・イルカ島で「イルカショー」楽しんできました。10/27(水)・28(水)は気が置けない仲間たちと鳥羽への一泊旅行でした。翌日の28(木)はあいにくの雨でしたが、鳥羽港より観光船に乗ってイルカ島へ。そして可愛いイルカくん達の躍動あるショーを楽しく見物でした。
よく訓練をされたイルカくん達は、調教師のお姉さんの掛け声と手の合図で元気いっぱいの演技です。イルカくん達への指示は超音波の笛を使っているのですが、私たちの目から見ますと、お姉さんの「声と手」であたかも舞っているように見えます。本当にかわいいそのものでした。
どうぞ、その模様を次の写真でご覧ください
(写真はクリックで拡大します)

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【イルカ島入り口ゲート】…船を降りるとそこがイルカくん達の住んでいる島の入り口です

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左:【イルカショーの始まり】…鈴のロープをイルカくんが引っ張って、ショーの始まり合図を鳴らしてくれます
右:【ショーの始まりの指示を受けているイルカくん】

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左:【ボール遊び】…最初は軽くボール遊びで体慣らしでしょうか
右:【輪回し】…そしてもう一つ輪回しをして

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【イルカくんの高飛び】…走り高跳びではなくて、泳ぎ高飛びで軽々とバーをクリアー

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【ハイジャンプ】…目標のさおの先に向かって豪快にハイジャンプ

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【お遊戯】…水面を蹴って颯爽とお遊戯泳ぎ

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【間近で撮影のイルカくん(1)】…この可愛い目をご覧ください

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【間近で撮影のイルカくん(2)】…お腹を見せて優しい目で親しんでくれています

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左:【行きの観光船】…イルカ島行きは「いせじ号」で
右:【帰りの観光船】…鳥羽港への帰りは「竜宮城」で乙姫様と一緒の旅でした

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2010年6月26日 (土)

近江富士/三上山に登る

100625mikamisan_03  6/25(金)は梅雨の晴れ間の幸運に恵まれて、近江富士/三上山に登ってきました。4年前に滋賀県・野洲市の御神神社を参拝したときに三上山の美しい姿に興味を持ちました。機会を見つけて一度登ってみたいと思っていましたが、やっとその願いがかないました。
 前日は、近江八幡で一泊。ゆっくりと過ごした後の翌日の登山です。まずは、御神神社に参拝して山麓へ。登山道の案内には、裏登山道と表登山道が示されています。山頂までは432mで行程は1.5km。女房と二人、あたりには誰も人影なしの中、裏登山道を行くことにしました。

 歩き始めてすぐわかったことは、この山道はほとんど人の手が加わっていない自然の状態が保たれた感じでした。この文のあとの写真をご覧になりましたらお分かりいただけると思いますが、岩や石ころがごろごろ、木の根っこが道のあちこちに露出しています。多分、雨のときに登山道が川になってしまって、そのようになったのだろうと想像しながら歩きました。道は結構険しく、一歩いっぽしっかりと進まなければなりません。
 案内板には山頂まで40分と書いていましたが、私たち夫婦は途中休憩を2回ほどとっての登山でしたので、結局55分かかってしまいました。

 山頂には奥宮が祀られています。いまは三上山が御神神社のご神体ですが、昔はここに御神神社があったと聞いています。奥宮にお参りして、山頂で弁当を食べて、下界を眺めて、それから下山しました。下山道も同じ裏登山道をとりましたが、何回かは腹ばいになって下りなければならないところがあって、改めて、この山の険しさを思い知りました。表登山道はもっと険しいと聞きましたので、次の機会には挑戦したいと思っています。往復2時間50分の楽しい山歩きでした。

【三上山登山の写真をご覧ください】

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左:【御神神社・鳥居】
右:【御神神社・本殿】

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左:【登山道案内板】
右:【裏登山道上り口】

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左:【登山開始5分後の山道】
右:【登山開始10分後の山道】・・・このあたりはまだ石ころは小さい

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【登山開始15分後の山道】・・・道というより岩の上を歩く

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【登山開始30分後の山道】・・・このあたりは岩と木の根っこばかりの道

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【登山開始40分後の山道】・・・頂上まぢかなったがやっぱり岩と木の根っこばかりの道

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【頂上より下界を眺める】・・・注連縄の向こうには神の岩がありその向こうが下界。神秘さを感じながら眺めました

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左:【頂上の奥宮】
右:【三上山頂上】・・・この丸みが山頂。標高432m

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【展望台よりの眺め】・・・頂上の少し下に展望台より西方向の展望。下界は曇りでしたので眺めはいまいちでした

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