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2012年5月31日 (木)

DVDの再生ができなくなって

 今年の1月中ごろ、DVDの再生ができなくなりました。不具合発生のパソコンは、自作Windows7機(2010/4自作)。故障なのか、その他の原因かを調べてからの対処となるのですが、当面は並行して稼働中のVista機、XP機(いずれも自作機)があるので、こちらの方でしのぐことにしていました。
 そして5月初旬、ようやく不具合を解決しなければと、原因追究を行いました。いずれにしても、自作パソコンですので100%自己責任でやる必要があります。
 対策経過は以下の写真で説明いたします。なお、不具合原因はDVDドライブのハード故障で、新品と取替しています。

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【再生不可メッセージ】…「ディスクを挿入してください」メッセージが表示。DVDは挿入しているのにこのメッセージが出てくる

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【DVDアイコンは正常】…「コンピュータ」フォルダ内の「DVDドライブ」も正常表示。アイコンを右クリックして開く操作をしても、再び「ディスクを挿入してください」メッセージが表示する

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【デバイスのプロパティ(全般タブ)】
… 「デバイスのプロパティ」の「全般タブ」内の「デバイスの状態」では、「デバイスは正常に動作しています」となっている。
・《この表示を行う手順》…「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「デバイスマネージャ」と進んで、「DVDドライブ」をダブルクリック―「DVDドライブデバイス」をダブルクリック

120531dvdkosho04
【デバイスのプロパティ(ドライバータブ)】
… 同様に「ドライバータブ」内の「ドライバーのバージョン」も最新のもので正常
・ドライバー(DVDを動作させるソフト)の破損も考えられますので、再インストールをしましたが不具合に変化はなしでした
・以上ここまでの原因追究の結果、DVDドライブ本体のハード故障と判断しました。DVDドライブの故障診断は、パソコンの詳しい知識がなくても可能ですので、同様の不具合になった時は気軽に挑戦してみてください
・このようなことで、故障品を取り換えるために代替え用のDVDドライブを購入しました。購入品は故障品と同じメーカのものにしました。
(故障品)Buffalo DVSM-SL20FBS-BK
(購入品)Buffalo DVSM-U24FBS-BK…故障品の最新形式品です

120531dvdkosho05
【故障品の取外し】
… 故障品を取り外す。写真の紫色囲みのところの「シリアル電源ケーブル」と「シリアルATAケーブル」のコネクターを取り外す。DVD本体の両側面にある取付ビスを外す。その後、DVD本体をパソコンケース前方へ引き抜くように取り外す(パソコンの種類によっては前面パネルをあらかじめ外しておく必要があります)

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【故障品と新品】
… 規格品ですので、形状は全く同じ

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【代替品の挿入完了】
… 代替品の新品をDVDトレイへ挿入。紫色囲みのコネクターを接続、及び両側面の取付ビスを締め付けでセット完了です
・このあとはDVD再生、書込みのオーサリングソフト等の再インストールが必要な場合があります。私の場合は既存のオーサリングソフトのバージョンがそのまま使える状態でしたので、再インストールはやらずに済みました
・動作テストはすべて問題なしでしたので、すべてが完了です

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