ゴーヤで緑のカーテンを【その5・高校生レストラン】
「おいしいゴーヤ料理の作り方伝授」のキャッチフレーズで、三重県立相可高校・食物調理科・高校生のゴーヤ料理を楽しむパーティが開催されました。ご存知と思いますが、いま評判になっている相可高校生が経営するレストラン「まごの店」は三重県多気町で営業していますが、それはこの高校の村林新吾教諭が率いる高校生調理軍団なのです。
名張市・桔梗が丘では昨年から「ゴーヤで緑のカーテン活動」を取組んでいますが、今年はその活動に「ゴーヤ料理を楽しむパーティ」を付け加えました。そして7/23(土)は桔梗が丘公民館で、その村林先生と高校生が作った13種のゴーヤ料理レシピ―とその作り方の伝授、そしてこれらの料理の試食パーティが開催されたのでした。
まもなくゴーヤはどんどん収穫される時期になりました。パーティは村林先生からそれぞれのレシピ―についての説明と調理のコツの伝授のあと、ゴーヤ料理が配膳されます。200名近くの参加者は料理の味を思い思いの感覚で確かめながら、ワイワイガヤガヤとにぎやかな時間が過ぎていきます。おいしそうに夢中に食べる人、親子で仲良く分けあいながらのほほえましい風景、村林先生と記念撮影をするグループなど等。そして、テーブルの上の料理はあれよあれよという間にお腹の中に入っていってしまいました。
参加されました奥様方、いただいたレシピ―で今年の夏はゴーヤ料理に精がでることと思っています。
「ゴーヤで緑のカーテン」シリーズ記事は次よりご覧ください
・ゴーヤで緑のカーテンを【その1】
・ゴーヤで緑のカーテンを【その2・花が咲く】
・ゴーヤで緑のカーテンを【その3・受粉の仲間たち】
・ゴーヤで緑のカーテンを【その4・収穫はじまる】
【写真はクリックで拡大します】

【村林新吾先生と高校生調理軍団】…(美味しいゴーヤ料理をありがとうございました)

【ゴーヤ料理を楽しむパーティ】…ワイワイガヤガヤにぎやかに過ぎていく
【食事はすすむ(1)】
左:食べるのが忙しいですね
右:親子で仲良く分け合って

【食事はすすむ(2)】
左:ゴーヤの味はどうだった
右:ほっぺがついついゆるむ・・・美味しいのでしょう

【テーブルのゴーヤ料理】
左:ただ今食事中・・・前からも横からも箸を持った手が伸びてきて
右:しばらくするとこのようにからの皿が並んでしまって
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