e-Tax・今年は更に操作がやり易くなって…
今年のe-Taxは更に操作がやり易く、手順が単純になりました。国税庁の「確定申告作成コーナー」より「作成開始」操作を始めると指示に沿って進めることで、目的の「確定申告」の作成を手順よく流れるように進められるように、システムの改善が図られてきています。国税庁のe-Taxを普及したいという気持ちの表れが手に取るようにわかるような気がしました。
以下、どのようなe-Tax手順になっているかを簡単に写真でもって説明したいと思います。
その前に過去2年間はどのような状況であったかの確認も合わせてしていただければと思います。お時間のある方は、どうぞ一昨年と昨年の申告状況を記載しました私のブログをご覧ください。
【一昨年・平成20年分(2008年分)】のブログはこちらからご覧ください
・平成20年は、5,000円の税額控除をもらおうと、頑張ってやりました。しかし手順が複雑で、また、操作も手数がかかりました。この年のe-Taxは税務関係のプロが操作する申告ソフトを私たち一般のものにも使ってやれという状態でした。こんなことでは、普及は困難と感じましたので、私のブログで最悪の評価をしました。
【昨年・平成21年分(2009年分)】のブログはこちらからご覧ください
・平成21年は操作ががらりと変わって前年とくらべものにならないぐらい操作手順が簡単になりました。これなら普及は進むものと思い、国税庁の姿勢に賞賛を送りました。
このような過去2年間でして、昨年は大いに評価できるe-Taxでしたが、今年は更に進化していることを、実際に申告された方も感じ取っておられることと思います。
話を付け加えますと、私にパソコン操作のレッスン受けておられる主婦の方がe-Tax申告をやりたいといってこられましたのでお手伝いをしました。最初の「事前準備セットアップ」と「ブラウザの設定」でお手伝いをしただけで、それ以降の申告操作から、提出まではすべてご自分でやってしまわれました。このようなことから、一般の方でもほとんど手間取ることなく今年のe-Taxは可能な段階になっていることが実感できました。
では、今年のe-Taxの操作手順の概略を写真で説明します

(1)【国税庁・確定申告作成コーナートップ画面】・・・ここから作成開始へ進む

(2)【提出方法を選ぶ】・・・ここで「e-Tax」か「書面提出」のどちらかを選ぶ

(3)【事前準備のチェックシート】・・・パソコン環境・事前準備セットアップツール等の準備設定ができているかのチェックシート。非常にわかりやすく、準備設定がもれなくできるように工夫がされてきた

(4)【事前準備の説明詳細】・・・パソコン環境・事前準備セットアップツール等の準備設定がまだ終わっていない場合には、前の画面からこの画面に誘導してくれるようになっている。そして、この画面で未設定の項目を理解して不足した準備設定をすることができる

(5)【利用者識別番号入力】・・・いよいよ事前準備が終わって、税務署から取得した「利用者識別番号」を入力して、確定申告書作成作業へと進む
(6)【申告書作成作業の写真は省略します】・・・以下、指示された画面の手順に沿って申告書類の作成を進めていく

(7)【申告完了した後の「即時通知」】・・・申告を完了すると、受付時間、受付番号の通知がすぐに送られてくる
(8)【e-Taxのデータが受信した旨の「受信通知」】・・・前の画面で、「受信通知確認」ボタンをクリックで、この「受信通知」が表示。e-Tax作業はこれですべて完了
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