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2009年11月の2件の記事

2009年11月28日 (土)

昭和の街角を見つけた/伊賀上野で

 昭和の街角を伊賀上野で見つけました。11/28(土)所用があって三重県伊賀市の上野の町に行きました。伊賀上野は私・水無月生の住まいし名張市から車で約25分のところです。用が済んで次のところへ古い家並みの街中を歩いて移動中に、何気なく見つけたのがこれらの写真です。昭和は私たち年代にはほんの少し前の感覚ですが、このように実際の昭和の風景を眺めると、やっぱり時代が過ぎて行っているような思いの印象を持たずにはいられませんでした。ご覧になられた皆さまは、いかがなものでしょうか。

【写真はクリックで拡大します】

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【オリオン座のネオン】・・・TBS系で放映された「金曜ドラマ・歌姫」(2007/10~ 全10回シリーズ)の『映画館・オリオン座』のネオンに実際に使われた現物のネオン

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【オリオン座のネオンを掲げている食料品店】・・・昭和ハウスという店の名前

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【餅屋と鶏肉屋】・・・昔ながらの店構えで(次のズームアップ写真をご覧ください)

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【餅屋の店先】・・・昔ながらのお餅や和菓子、駄菓子を並べていました

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【時計修理店】・・・ここも昔ながらの店構えで、古い時計や古カメラの修理
(次のズームアップ写真をご覧ください)

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【時計修理店のウインドウ】・・・再生した昔懐かしいライカ版の古いカメラやゼンマイ巻の柱時計、置時計、腕時計が並んでいました

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2009年11月21日 (土)

VistaにReady Boost設定

 Windows Vistaに「Windows Ready Boost」を設定しました。Vistaには内蔵メモリの補完機能として、USBフラッシュメモリまたはメモリカードを使ってメモリ容量を増やすことができます。これがどのような効果が出てくるのかを、試したいと思ってやってみました。
 通常この設定では内蔵メモリが500MB~1GB程度の容量の場合に、複数のアプリケーションソフトを同時に操作した時の動作が緩慢になってしまう現象となるメモリ不足を補うことができる機能だそうです。内蔵メモリ容量を増やすのが困難な場合の救済機能と考えていいでしょう。

 私のVistaはXP時代に自作したものを、XPとVistaのDual Bootで使っています。Dual Bootとは1台のパソコンで2種類のOSを働かせるやり方です。ここではその話は保留としまして、このパソコンで次の条件で「Windows Ready Boost」を設定した次第です。

(既設の条件)
・メモリ容量:2GB
・通常の操作ではとりたてたメモリ不足の現象は出ていません。強いて言えば、Adobe Photoshopを使った写真画像を50数枚以上継続して処理したときに、なんとなく動作が遅くなるという感じをもったという現象はありました。

(今回の設定内容)
・Ready Boostでの増設メモリ容量:3.7GB
・Ready Boostに使ったUSBメモリ:4GB(Buffalo/RUF2-LV4GB-BK/ReadyBoost対応品)
・変更後のメモリ総容量:5.7GBに増量
・Ready Boostでのメモリ増量は既設の1~3倍が適当だそうです

 11/13(金)にこのように設定しまして、現在効果の評価実施中というところです。1週間経過していまのところ、特に動作が速くなったとかの体感は出ていません。もともと容量が2GBなのでそれほど期待はしていませんでしたが、いずれにしてもどういうものになるかとの好奇心の表れでした。効果が確認できまいたら、再びここで報告したいと思っています。
また、参考までに設定手順を下記します。

***【Ready Boost設定手順】***

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【Ready Boostに使ったUSBメモリ】・・・Buffalo/RUF2-LV4GB-BK/ReadyBoost対応品

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【自動再生】・・・(1)ReadyBoost対応USBメモリを挿入する
(2)リムーバルディスク自動再生ウインドウが表示
(3)『システムの高速化』をクリック

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【プロパティで設定】・・・(1)リムーバブルディスクのプロパティウインドウ内の「ReadyBoost」タブを開く
(2)『このデバイスを使用する』にチェックを入れる
・メモリを増加する予約領域が自動設定される。通常はそのままの設定にする。この場合は3710MBに指定された。
(3)「OK」ボタンをクリック。これで完了。極めて簡単でした

・・・確認操作・・・
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【ReadyBoostアイコンの確認】・・・スタートボタンより「コンピュータ」を開くと、リムーバルディスクに『ReadyBoost』が確認できる

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【ReadyBoostの領域の確認】・・・(1)『ReadyBoost』アイコンを右クリックして、「プロパティ」を開く
(2)「全般」タブを開くと領域が確認できる

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