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2009年6月23日 (火)

1415m茶臼山に登る/愛知県豊根村

 ホタル観賞をした翌日(6/19/金)は標高1415mの茶臼山(愛知県豊根村)に登りました。茶臼山高原シリーズ第2報をお届けします。
 茶臼山高原(標高1237m)のホテル「休暇村茶臼山高原」のすぐ裏にそびえる山が「茶臼山」。ここからは標高差200m足らずで山頂に登れる。距離1.2km、時間は40分程度。
 登り始めてわかったが、勾配が結構厳しくちょっとハードな行程だったが、山頂に到着するとそこからの眺めは雄大だった。やっぱり愛知県の最高峰だけはある。また、山そのものはそれなりに人の手が入っているが、登山道とその周辺はブナ林の自然を保存した原生林に覆われていて、自然環境を楽しむことができました。
 山頂では、野生菊にミツバチが何匹かとまって蜜を吸っている。近づいて写真を撮っても逃げようとしない。これらのミツバチも野生なんだろうと思うが、素朴なもので警戒心が全くないようだった。それから、この野生菊は何の花だろうかと帰ってから調べてみたが、まだわからない。花びらの形は「リュウノギク」によく似ているが葉っぱの形は違っているようで、開花時期もこの季節でない。まあそんなことより、素朴な光景を楽しむことで深く詮索はやめにしました。

では、茶臼山の自然を次の写真でご覧ください
【写真はクリックで拡大します】

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【茶臼山高原より茶臼山山頂を眺める】

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【茶臼山山頂からの眺め(南方向のパノラマ)】…右手の山は「萩太郎山(1358m)」。冬はスキー場、春から夏は芝桜が美しいらしい

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【ブナの原生林の登山道】・・・山道には岩が露出しているが、コケが生えている。人の踏みいれが少ないからこのように生息できているのか。また、右の写真のように人が一人歩ける程度の幅しかないところもある

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【野生菊の蜜を吸っているミツバチ】・・・山頂に群生している野草菊に何匹かとまっているが、近づいて撮影しても逃げていかない。ここでは外敵の恐れがないのか。

このシリーズ、あと2つのブログを投稿したいと思っています。鹿肉を食べたことと、矢作川源流です。

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