69才は、この日は12才に
69才の「じじばば」が11/22(土)に集まりました。小学校同窓会、卒業して57年が過ぎます。しかし、何年かに1回の同窓会ですが、集まればその瞬間からみんなは12才の少年少女になってしまいます。どうしてなんでしょうかね。この心理、皆さんも共通したものではないかと思います。
私たちは1946年(昭21)入学です。「国民小学校」でした。学校には高等小学校という怖いお兄さんがいました。今でいう中学1,2年生です。そして、小学1,2年は男女共学、3年生からは「男子は女子と席を同じとせず」で、男女別学になります。そのころは男の子はみな日本男児の気構え強く、私は、早く3年になりたいと思っていました。しかし、3年になっても女の子が同じクラスにいる。どうしてかなと思っていましたが、あとでわかったことながら、六三三制の新しい教育制度が始まっていたのでした。
そんな時代からの私たちです。33名が集まりました。同窓生は66名ですが、この年齢です6名の物故者がいます。昨年は私も危うく物故者の仲間入りをしかけましたが、お陰さまで元気な仲間と楽しく語り合えましたことは、この上ない喜びでした。3時間の食事会、席のあちこちは話に話をはずませて、食事に手をつけるのも忙しくあっという間の時間でした。
***【写真は全て解像度を悪くしてあります】***



【どの席も食べるのを忘れて話は弾む】…何の話か皆さんそれぞれ夢中になって
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