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2008年7月の3件の記事

2008年7月17日 (木)

メインPCがえらいことになってしまった

私のメインパソコンが今朝10時過ぎ頃、突然故障してしまいました。これはえらいこっちゃです。操作中にフリーズ。強制終了も出来ない。やむなく電源ボタンで強制電源カットをしたが、そのあとがスイッチを押しても全く音沙汰なし。
このパソコン、OSはXPとVistaの両方をインストールしている私の最重要機です。実は自作のデスクトップパソコンですので、いかなるトラブルもすべて自己責任で復旧しなければならに代物。原因を見つけるため、パソコンケースのふたを開けて内部を点検。電源が全く応答しないことから、「電源ユニット」の故障だろうと推定しました。

まず、故障した電源ユニットを取り外さないと先には進まない。そして、電源ユニットを取り換えるにあたって、代替えを購入しなければならない。元のパーツの仕様を再確認して、それに適応するものを探すことにしました。手持ちのノートパソコンを使ってネットで該当するものを探し始めました。なんとか早い日程で代わりを手に入れる方法は、適合品を決定してパソコンパーツショップへ買いに走るのが最善の策と考えながら。

そうこうしているうちに時間は経過して、午後2時ごろになってしまいました。こんな時にたまたま、同居している息子が会社を早引きして帰ってきました。どうやら体調を崩しての早退だったようです。「お父さん、電源ユニットが一つ余ったのがあるよ。使えるかな」と言ってくれました。さっそく見てみたら、使える仕様のものでした。

そんなことで、この「電源ユニット」を取付けして、一件落着。パソコンはまずまず無事仮復旧しました。
そのあとは、仕様のきっちり適合するものを選定して、このブログを書く少し前に、ネット注文しました。手に入るのは来週のようですが、まずはこれにて一安心。

と言うことで、復旧したパソコンで、ただいまここに報告という次第です。今日は、他にやることがいっぱいあって、丸々一日を全ての予定を入れずに計画していましたが、予定していたことは全くできず仕舞いのひどい目に会った一日でした。

080717pc_power_u_koshou1 (元の状態のパソコン内部。赤マルが故障した「電源ユニット」 )

080717pc_power_u_koshou2 080717pc_power_u_koshou3
【左】(憎らしい故障した「電源ユニット」。分解して内部を点検しました)
【右】(故障した「電源ユニット」を取外したあとの状態 )

080717pc_power_u_koshou4 (復旧用に使った「電源ユニット」 )

080717pc_power_u_koshou5 (仮復旧で取り付けた「電源ユニット」とパソコン内部)

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2008年7月 9日 (水)

近江八幡/くつろぎ空間で抹茶をいただく

近江八幡で水郷めぐりをした前日(7/3)の話です。八幡の街なかを散策後、日牟禮八幡宮すぐ横のお茶屋さんでお茶をいただきました。お茶屋さんといっても昔風の建物の茶店です。高級料理店の「お茶屋」さんではありません。ご存じの方は「ああ、あの店か…」とおっしゃるお店です。
このお店、店内は昔の商家の広い土間そのままを茶店風にしていますのですが、何となく「くつろぎ空間」を醸し出しています。私たちは1~2年に一回程度の訪問ですが、歩き疲れた足、体をいやしてくれる雰囲気を感じ取ります。

この日は、抹茶と和菓子を注文しました。おしながきには『きんとんと抹茶』と書かれています。上品な味の和菓子と、こんもりと膨らんだ泡のたて方できめの細かさがでていて、これも上品そのものの抹茶でした。心身ともに「くつろぎ空間」でゆっくりした時間の流れも合わせて、味わいを楽しんできました

080703omihachiman_taneya_entrance 近江八幡・日牟禮八幡宮すぐ横の茶店

080703omihachiman_taneya_room1 080703omihachiman_taneya_room2
【左】:店内の雰囲気(1)
【右】:店内の雰囲気(2)

080703omihachiman_taneya_room3 080703omihachiman_taneya_menu
【左】:店内の雰囲気(3)
【右】:おしながき

080703omihachiman_taneya_machatea いただいた『きんとんと抹茶』…お茶のたて方は私はわかりませんが、女房が絶賛しています

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2008年7月 5日 (土)

水郷めぐり/ゆったりした時間を過ごす

080704suigomeguri_noriba  7/4(金)私たち夫婦は近江八幡の「水郷めぐり」でゆったりとした時間のひと時を過ごしました。琵琶湖に接する「西の湖」は元々は大きな内湖だったらしいが、戦後の食糧増産の目的で大半が埋め立てられて、今の姿になっていると聞きました。
近江八幡の周辺には数多くの水路が迷路のように入り組んでいて、昔は生活道路のような役割だったということ。「水郷めぐり」の和船に乗って、葦(よし)の覆い茂る水面を目線にして、西の湖周辺の水路をわずかの時間でしたが船旅を楽しみました。

080704suigomeguri_suiro
【葦(よし)の覆い茂る水路を行く】…「よし」は「あし」のこと。あしは「悪し」に通じるとのことで、「良し」→「よし」となったらしい。「よしず」で身近に使っていますね。
・葦は秋には枯れるので、冬には水位が下がり刈り取りをする。刈り取った後は焼いて、その灰が肥料になり春に芽が出る。
・あとで聞いた話では、「あし」と「よし」は違うらしい
。刈り取り後に選別する。」「よし」は中が空洞で先がススキの穂のようになっているとのこと。「あし」は中が詰まっていて先がシュロのウチワのようになっていて、お祭の松明に使うとのこと・・・(近江八幡の方から聞きました)

080704suigomeguri_sendo_2
【水路の途中で出会った「手漕ぎ船の船頭」さん】…“元気いっぱい櫓がしなる”

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【水路が交わったところ(水路の交差点)】…どこが入口か出口かわからない。船頭はあそこの木のところがいまきた水路とか、あの木とあの山を結んだところが出口とか、言ってくれるが、私たちには全くわからない。こんなところに残されたらそれこそ迷路に入ってしまった迷子同然

080704suigomeguri_hasi 080704suigomeguri_hunatukigi
左:【水路をまたぐ橋の脚】…コンクリート製だが、木造に似せている。見た目は木そっくり。時代劇の撮影でも使われるらしい
右:【水路の岸辺の木】…昔は船を岸に着けてこの木に綱を結んだとのこと。また、木陰は船頭の休憩場にもなった。

080704suigomeguri_pearl
【西の湖の淡水真珠養殖】…淡水真珠は「アコヤガイ」ではなくて「イケチョウガイ」で養殖する。核はないので、形は楕円形になる。

080704suigomeguri_kaituburi
【水路で見つけた「カイツブリ」】…つがいで行動するらしい。夫婦仲良くを見る感じ。あっという間に潜ってしまうので、思うように夫婦鳥を撮ることが出来ない

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