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2008年5月の6件の記事

2008年5月30日 (金)

気の合う仲間と鳥羽旅行

5/28(水)・29(木)は、気の合った仲間と一緒に鳥羽へ行ってきました。桔梗が丘地区内の気の合った夫婦単位のそれこそ気楽なお付き合いの会で、「桔楽会(きらくかい)といいます。
1年に1回の例会を行いまして、食事会をしたり1泊旅行をしたりして気楽で楽しい時間を過ごします。年齢的には私・水無月生が一番下ですので、いつまでたっても若者扱いされています。以前はメンバーも30名を超す状況でしたが、さらに歳をとられての退会、また他界された方などによりまして、今現在では6組夫婦と奥さんを亡くされた旦那さん3名の15名が残ってのお付き合いです。080528kirakukai_igo_2
 今年の例会は、鳥羽・「鳥羽シーサイドホテル」で行いました。到着してからは食事の時間までは温泉に入ったり、世間話をしたりの時間ですが、囲碁の好きな私たち3名はすぐ碁盤の前です。
ホテルの設備と温泉は文句なく快適。鳥羽湾の眺めは素晴らしいそのもの。わいわいと食事をして、愉快に語らいをして、カラオケを思いきり歌っての楽しい時間でした。また、宴会後にはみんな一部屋に集まっての二次会ですが、他愛のない話の中にも、むつかしい政治のこととか地球環境についてとかの話題も出ていました。

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【左】鳥羽駅でホテルのバスへ 【右】ホテルのウエルカムボード

080528kirakukai_hotel  鳥羽シーサイドホテル

080528kirakukai_tobawan28  5/28夕方の鳥羽湾(曇り空なので美しさはいまいち)

080528kirakukai_tobawan29  5/29朝の鳥羽湾(雨風でダークグレーに包まれてしまっていた)

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【左】食事のお膳     【右】タイの舟盛り

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【左】宴会開始      【右】部屋の戻って二次会

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2008年5月22日 (木)

昔の道標が古美術商の店先に

 昔の道標が古美術商の店先で売り物になっていました。
どうして道標がこんな形で売り物になっているのでしょうかね。古いものとはいっても、本来は道路にあべきはずの公共設備の一つですよね。

大胆に仮説の推測をして見ました。
(1)誰かが道にあったものを、引き抜いて売り払ってしまった
(2)道路工事で撤去され、工事担当者が捨ててしまった
(3)道路工事で一旦保管しておいてものだったが、管理不行き届きで紛失して、めぐり巡ってここにきた
(4)その他考えればいろんなことが思いつきますが、それはそれとして省略します

 古美術品というものは、なぜか理由もなく元にあったところから、いずこかへこのようにして流れ流れていくということなんでしょうね。

(写真1)売り物になっている道標二つ
(写真2)道標1:「長谷寺」を道しるべしている
(写真3)道標2:「興福寺」を道しるべしている

・これらの道標、多分、江戸時代のものでしょう。長谷寺と興福寺を道しるべしていますことから、奈良県のどこかあったのだと思えます。全国の道路は江戸時代には整備が行き届き、各地で旅の安全を図ってきたのでしょうね

080522dohyo1 売り物になっている道標二つ

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左の道標は「長谷寺」を、右の道標は「興福寺」を道しるべしている

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2008年5月15日 (木)

2泊3日の検査入院

 今週、月曜日からは2泊3日の検査入院で、昨日(5/14・水)退院してきました。
6か月前の昨年11月に心筋梗塞でダウンしまして、危うく命を取り留めたのですが、その後の経過観察のための検査入院をしてきました。

 検査は、腕の動脈からカテーテルを心臓まで挿入して、心臓の動きと心臓を動かす役目の冠状動脈の状態を観察するものでした。昨年は2回にわたってのカテーテルでの心臓手術を行ったのですが、今回は検査を目的としますカテーテル挿入で、結局3回目の挿入になりました。

 検査が終わって翌日、医師から説明を受けました。説明は心臓の動きを動画撮影したものを、パソコンの画面で見ながら行われます。心臓の動きと動脈の血液の流れが克明に分かる素晴らしい最新技術です。

 やはり心臓の一部の筋肉が壊死していますので、心臓の動きには部分的に滑らかさがありません。致し方のないことです。
心臓の冠状動脈は3本がありますが、私はそのうちの2本が閉塞していましたので、手術でその部分に「ステント」という網目状チューブを留置(挿入)して処置をしています。その状態も確認するのが今回の目的でした。部分的に若干狭まっているのがみられますが、まあ、それも致し方ないことです。その他にも、狭窄(狭くなる)個所があったり、枝管の先端部分に血液の流れが悪くなっているというのがいくつか見られます。080515siritubyoin 

 いずれにしても、不具合個所があっても日常生活はまずまずの状態で、大きな不自由がない程度に送れるわけですので、喜ぶべきことと思っています。これからも、自身の健康状態を自覚し、病気と仲良くお付き合いしながら、楽しく人生を過ごしていきたいと思っています。

そのようなことで、これからも皆さんよろしくお付き合いの程お願いいたします。

(写真1/本文中右側):お世話になりました名張市立病院
(写真2):検査後の両腕は不自由な状態が約7時間続く。左手は点滴注射。右手は動脈の止血処理の圧迫ベルト。
(写真3):入院中の食事。1日当たり、1800kcal・塩分7gの制限。日常でもこのヘルシー食事を続ければ、ダイエットは何ら苦労なく違いなく達成できます。メタボの方はいかがですか、やってみますか。
(写真4):退院の日の朝、病室からの窓外の朝もや山景色。朝6:00撮影

 なお昨年、心筋梗塞で入院治療しました詳細につきましては、私のHP/シニア青年・水無月生に「心筋梗塞でダウン」で、闘病顛末記を掲載しています。興味をお持ちの方は、どうぞ次のURLよりご覧ください
http://homepage2.nifty.com/kys/kys.wagaya_heart_trouble.htm

080515kensago_ude 080515byouinshokuji 左:(検査後の両腕/不自由な状態が7時間)
右:(入院中の食事/1日当たり1800kcal・塩分7gの制限)

080515asamoya_taiinbi (退院の日の朝、病室の窓外/朝もやの山景色)

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2008年5月 6日 (火)

鹿島宮例大祭/三重県名張市桔梗が丘

昨日、5/5(月)は名張市桔梗が丘の「鹿島宮・例大祭」でした。住宅団地内にこのようなお宮さんがあるのは、全国でもまれなことです。そのお宮さんのお祭りがこの日でした。

 たくさんの氏子が参列しまして神事を執り行い、その後の「お餅まき」が団地内の子供たちばかりでなく、大人も混じっての楽しいイベントです。お餅まきには氏子以外の人もたくさん集まって、まかれるお餅を必死にゲットしようとがんばります。

 この「鹿島宮」は35年前1973年に、茨城県の「鹿島神宮」より祭神を分祀したものです。わが家もお宮さんの氏子で、女房は朝から下働きでお手伝いしました。
(なお、水無月生HPでは「鹿島宮」の記事がありますのでご覧ください)

(写真はクリックで拡大します)

080505kasima_taisai_01 080505kasima_taisai_02 左:(例大祭に集まってくる人々)
右:(初穂料の芳名貼出し)

080505kasima_taisai1 (神事の始まり/神官入場)

080505kasima_taisai3_2 ( 神事/鈴を振って清めます)

080505kasima_taisai2 080505kasima_taisai4 左:(神事/祝詞奏上)   右:(玉串奉奠)

080505kasima_taisai5 (神事/参列者)

080505kasima_mochimaki1 080505kasima_mochimaki2 左:(餅まきを待つ人々)   右:(袋を持って餅まきを待つ子供たち)

080505kasima_mochimaki3 (餅まき風景)

080505kasima_mochimaki4 (ゲットしたお餅を見せてくれた子供)

080505kasima_tessenmochi (わが家にいただいたお宮さんからの弁当と撤饌、それに餅まきのお餅) 

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2008年5月 4日 (日)

伊賀焼陶器市

080504igayaki_map_3  5/4(日)伊賀焼陶器市・『伊賀の郷/窯出し市』に行ってきました。伊賀焼で有名な伊賀の窯元が年一回の窯出し市です。この地域の窯元の長谷陶器という会社が中心に、地元のいろんな窯元、陶芸作家作品が格安で展示販売です。
 5/2(金)~5/4(日)の3日間の市ですが、県内県外の各地からこのときばかりと、独特の風合いを持っている伊賀焼を買い求めに集まってきていました。人気商品はやはり「土鍋」、「茶碗」、「湯呑み」、「料理皿」。中でも冬になると「鍋焼きうどん」や「水炊き」には土鍋を使うと一番おいしく食べられます

 わが家でも毎年この市で日用品のいくつかを買い求めます。土鍋、お茶碗、湯呑みなどを女房はあれこれ品定めをしながら仕入れてきました。今年も、新しい「伊賀焼お茶碗」で毎日のご飯を美味しくいただきたい思っています

【写真はクリックで拡大します】

080504yakimonoichi (伊賀焼陶器市風景)

080504igayaki_donabe 080504igayaki_chawan 左:(土鍋)  右:(お茶碗)

080504igayaki_yunomi 080504igayaki_chousi 左:(湯のみ)  右:(銚子)

080504igayaki_kasatate 080504kodawari_goods 左:(傘立て)  右:(こだわり商品市)

080504igayaki_post (伊賀焼の郵便ポスト)

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2008年5月 2日 (金)

畝傍山麓の天皇陵を巡り歩く

 昨日5/1(木)は「万葉の会」5月例会。今月は「畝傍の道」/畝傍山周辺の万葉歌碑を訪ねて歩きました。ここでの話は、この日の歩いた中で畝傍山周辺の天皇陵めぐりについて記します。
 畝傍山周辺には初代から四代までの天皇陵があります。古事記では中巻でこれらの天皇のことが記述されていまして、上巻の神代の時代の次の話で、日本を治めた初期の天皇になります。
 歴史的な真偽のほどの議論はありますが、その時代に何らかの形で大和をはじめ周辺地域に大きな力を及ぼしていた、強い勢力があったことは間違いない事実だと思います。詳しいことは研究している方にお任せするとして、私たちは美しく管理と保存が行き届いている天皇陵をお参りするとともに、その時代の歴史の何らかの事実が存在したことを感じ取ってくることにしました。

4ヶ所の天皇陵巡りと併せて橿原神宮境内も通りました。広大な神宮の森の中は、原生林におおわれゆったりとした中の、森林浴を味わいながらのウオーキングでした。森ではつつじがちょうど満開になっていまして、濃い緑に囲まれた中にあって人気を赤とピンクの色が際立っています。

また、神宮から少し離れた所に「大窪寺」があります。そのすぐ近くに「歴代天皇遙拝所」が保存されています。その場から「畝傍山」を見ますと、今は人家が密集していて山の頂上付近しか望めることができませんが、昔は畝傍山の美しい姿を遙拝できたことと思います。

【写真説明】
(写真1)初代 神武天皇陵(じんむ天皇)【畝傍山東北陵(うねびやまうしとらのみささぎ)】
・天皇の名前:神倭伊波禮毘古命(かむやまといはれびこのみこと)
・初代天皇の御陵なので他の御陵に比べてスケールの大きさでは圧倒するものがある。鳥居が3つ並んだ先にお墓があり、管理詰所にも宮内庁職員が常駐している。また、敷地内には宮内庁書陵部の事務所もある。

(写真2)第二代 綏靖天皇陵(すいぜい天皇)【桃花鳥田丘上陵(つきたのおかのうえのみささぎ)】
・天皇の名前:神沼河耳命(かむぬなかはみみのみこと)

(写真3)第三代 安寧天皇陵(あんねい天皇)【畝傍山西南御陰井上陵(うねびやまひつじさるのみほといのうえのみささぎ)】
・天皇の名前:師木津日子玉手見命(しきつひこたまでみのみこと)

(写真4)第四代 懿徳天皇陵(いとく天皇)【畝傍山南繊沙渓上陵(うねびやまみなみのまさごのたにのうえのみささぎ)】
・天皇の名前:大倭日子鋤鋤友命(おおやまとひこすきとものみこと)

(写真5)橿原神宮の森の中を落ち葉を、踏みしめて歩く

(写真6)神宮の森での「つつじ」

(写真7)「歴代天皇遙拝所」・・・歴代天皇が畝傍山を遙拝したところ

(写真8)天皇遙拝所から見た「畝傍山」

(写真9)畝傍山・・・畝傍山北方から見た、「畝傍山北面」

080501jinmutennoryo 初代 神武天皇陵【畝傍山東北陵(うねびやまうしとらのみささぎ)】

080501suizeitennoryo 第二代 綏靖天皇陵【桃花鳥田丘上陵(つきたのおかのうえのみささぎ)】

080501anneitennoryo 第三代 安寧天皇陵【畝傍山西南御陰井上陵(うねびやまひつじさるのみほといのうえのみささぎ)】

080501itokutennoryo第四代 懿徳天皇陵【畝傍山南繊沙渓上陵(うねびやまみなみのまさごのたにのうえのみささぎ)】

080501kasiharajingu_mori 080501kasiharajingu_tutuji(橿原神宮の森の中を落葉を、踏みしめて歩く) (神宮の森でのつつじ)

080501tennouyouhaisho 080501unebiyama_tennouyouhaisho (歴代天皇遙拝所)    (天皇遙拝所から見た畝傍山)

080501unebiyama_kitamen 畝傍山北方から見た、「畝傍山北面」


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