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2008年4月の7件の記事

2008年4月28日 (月)

もう話題でなくなった「赤福餅」

昨年後半に大きな話題になった、食品偽装の一つの「赤福餅」。4ヶ月間余りの販売休止後、2月中旬に再開をしたが、当初の1ヶ月間は入手困難な状況が続いていた。

その後の根強い人気で入手困難な騒ぎが話題となっていましたが、それも沈静して今は、ほとんど従来に変わらないように手に入るようになっってきました。そんな中、今日は女房が名古屋に行ったついでに一箱買い求めてきました。
半年以上ご無沙汰の「赤福餅」を、今夜はその味を久しぶりに楽しみました。

(写真1)赤福餅外装
(写真2)内箱外観
(写真3)外装に印字された、「製造日」と「消費期限」の表示
(写真4)内箱に印字の「製造日」…外装を包みかえて再出荷した偽装を防止する対策としての表示
(写真5)原材料名…これも材料名の配列が異なっていたのでJAS法違反となっていたのを修正
(写真6)中身の赤福餅

(「赤福餅」偽装に関しての私見を少し記載いたします)
・そもそも、「赤福餅」は当日製造、当日販売がセールストークでしたが、実際のそのいくつかは事前製造で冷凍・解凍したものも販売されていたということが、偽装問題の発端の一つだったと思います。
・その他、関連していくつかの偽装もありましたが、この冷凍・解凍に関して私見を述べさせていただきます。

・冷凍・解凍した「赤福餅」を食べた人のみんなは、当日製造のものと思って食べていました。私もそうでした。
・考えてみれば、赤福社のこの冷凍・解凍の製造技術は素晴らしい技術だったと思います。作りたてと全く変わらない、「食感」「風味」「柔らかさ」は卓越したものではないでしょうか。表面に露出した「あんこ」もしかり、中の「おもち」いずれもが作りたてそのものでした。
・食品を大切にしなければならないこのご時世、むしろ、こういう技術は大いに評価すべきではないかと思います。
・偽装ということがあって冷凍・解凍を放棄した赤福社ですが、せっかく確立したこの製造技術を何らかの形で世に残し伝えていくことはできないものでしょうか。食べ物を有効に使っていくためにも、素晴らしい製造技術を廃れさせたくないと思うのは、私だけではないのではないかと考えます。
・そのようなことを、偽装問題が発生したときから常々考えていましたことを、この機会に吐露させていただきました。

・それからもう一つ付け加えますと、「赤福餅」は当日製造商品と冷凍・解凍商品の2本建て販売をしてもいいのではないかと思います。当然、当日製造品は冷凍・解凍品より少し高くてもいいと思います。
・選択する主役は消費者です。食べてみて寸分変わらない冷凍・解凍品は評価に値すると思います
・そして、季節、天候等による需要と供給のアンバランスをこの冷凍・解凍品で調整して、資源とエネルギーの無駄使いをなくすといことが、地球環境対策にも寄与するのではないかと考えます。

080428akahuku_gaiso_2 080428akahuku_uchibako  (写真1)赤福餅外装          (写真2)内箱外観

080428akahuku_seizoubi1 (写真3)外装に印字された、「製造日」と「消費期限」の表示

080428akahuku_seizoubi2 (写真4)内箱に印字の「製造日」…外装を包みかえて再出荷した偽装を防止する対策としての表示

080428akahuku_genzairyoumei 080428akahuku_omochi
(写真5/左)原材料名…これも材料名の配列が異なっていたのでJAS法違反となっていたのを修正
(写真6/右)中身の赤福餅

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2008年4月25日 (金)

孫の手

今週初め、生後4ヶ月を過ぎた孫に会いに行ってきました。すっかり大きくなって6.5kgのはち切れそうな体つき、健康そのもので育っています。嬉しいことです。初孫の女の子です。
そのはち切れんばかりの「手」と「足」を見てください。笑った顔の可愛らしさには、じじいの顔はほころびぱなっしでした。その写真まで載せたら「じじバカ」丸出しですので、我慢しました。

じじいの背中を掻いてくれるのはいつ頃になるでしょうか。あと、3年ほど待てばいいかも知れませんね。これが本当の「孫の手」ですね 。でもひょっとしたらなおくすぐったくってこそばゆいかもしれませんね。

080424siho_hand_1

080424siho_hand_2 080424siho_foots

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2008年4月23日 (水)

しらす丼/東名・富士川SAで

東名高速・富士川SAで「しらす丼」を食しました。東名を走る時で食事時には富士川SAに立ち寄ることにしています。そしていつもきまって相模・遠州地方名物の庶民食事「しらす丼」を食べてしまいます。
この度の横浜の娘宅訪問では、行きと帰りがいずれも昼食時になりました。
(1)往路4/21(月):上り線「パノラマレストラン・駿河路」/メニューは『釜あげしらす丼』900円
(2)帰路4/22(火):下り線「富士川レストラン」/メニューは『由比の浜っ子・ミニうどん付き』1050円

近頃はどうしてもこのような食事になってしまいます。味が淡白で、飾り気のない食事がこの頃の好みです。やはり年齢的なものでしょうか。皆さんはいかがですか

080421sirasudon_1 上り線「パノラマレストラン・駿河路」の『釜あげしらす丼』

080421sirasudon_2 下り線「富士川レストラン」の『由比の浜っ子・ミニうどん付き』

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2008年4月14日 (月)

春の囲碁大会/桔梗が丘囲碁同好会

桔梗丘公民館サークル活動の「春季囲碁大会」を昨日、4/13(日)9:00~17:00まで1日ぶっ通しで行いました。
 囲碁大会は毎年3回行っていまして、この日は新年度の最初の大会でした。サークルメンバーは26名で、今日の参加者は22名でした。
 
 大会は、クラス別に行います。三段以上の高段位リーグ、初段二段リーグ、級位リーグの3リーグで、それぞれ総当りの6局の対局をします。この3つの各リーグで優勝から4位までが賞品を獲得できます。対局には段位以上は対局時計を使いまして、一人当たりの持ち時間は35分です。そんなことで時間を一杯使えば、1局当り1時間10分になります。

 このようにして、サークルの皆さんには朝から夕方まで、囲碁に没頭した充実した日を楽しんでいただきました。 級位リーグでは小学6年生の少年棋士の参加もありました。

 付け加えますと、私・水無月生はサークルの世話焼き代表をしていまして、2ヶ月ほど前から大会準備に取り掛かりまして、大会案内、賞品購入、弁当手配、対局表と対局手合い・順序表作成、等の作業で何かと多忙でした。
 もう一つ付け加えですが、今日の大会では不肖・水無月生は、三段で参加し高段位リーグで対局しました。結果は5勝1敗で幸運にも優勝でした。Congratulationsでした。リーグ優勝は4年振りです。

(対局風景)
080413igotaikai_1 (対局開始)

080413igotaikai_2 080413igotaikai_3 (高段位Aリーグ)            (高段位Bリーグ)

080413igotaikai_4 080413igotaikai_5 (初二段位リーグ)            (級位リーグ)

080413igotaikai_6 (少年棋士打ち手を考慮中)

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2008年4月 5日 (土)

桜まつり/三重・名張中央公園より

 4/5(土)は三重県名張市中央公園での桜まつりでした。その模様をお届けします。

080405sakuramaturi_poster  今年の開花は少し遅くなって、五分から七分咲きというところで、華やかさには少し欠けるお花見にはなりましたが、しかし、お祭りは街を挙げてのイベントの盛り上げもあって多くの人で賑わいました。
 桜の下には提灯が吊られその提灯には短冊が下がっています。子供たちが願いをそれぞれの思いで書いているのが微笑ましいです。

 フリーマーケットでは、それぞれの家庭の不要になったものがたくさん集まりました。値段は格安以下の格安。特にベビー用品、子供用品が目立ちました。子供が大きくなって不要になっても捨てるのが忍びなく、丁寧に洗濯して展示販売しています。赤ちゃんのTシャツなんかは10円でした。女房も、昨年生まれた孫にと何かといろいろ買っていました。

 イベントでは、障害者の参加も企画されていて、そのショーには多くの観客の喝采を浴びていました。施設の知的障害者が一生懸命に和太鼓を叩くさま、障害者となって手足が不自由な名張出身のプロ演歌歌手「大和幸司」さんの熱唱、等などです。
 そのほか市民参加のショーもたくさん、「子供のたいこ隊」は可愛いものでした。また、屋台の模擬店では市内のいろんな団体が趣向をこらして「たこやき」「いかやき」「たいやき」などが出店していました

お祭りの写真をご覧ください)
   
・・・写真はクリックで拡大します

080405sakuramaturi_sakuratunnel 桜のトンネル…今年はまだ満開前で少し寂しい

080405sakuramaturi_sakura1 080405sakuramaturi_sakura2 開花状況は、五分から七分咲き

080405sakuramaturi_tanzaku 桜の下の提灯。子供たちの「願いの短冊」

080405sakuramaturi_fleamarket 080405sakuramaturi_fleamarket_10yen  フリーマーケット(…大変な賑わいです)  10円の展示品

080405sakuramaturi_fleamarket_100ye 080405sakuramaturi_fleamarket_0yen  100円の展示品            0円(ただ)の展示品

080405sakuramaturi_fleamarket_child 080405sakuramaturi_fleamarket_chi_2   子供の売り子            親子の売り子

080405sakuramaturi_shop  模擬店も繁盛

080405sakuramaturi_sichou_2 080405sakuramaturi_kodomotaiko 市長もイベントで挨拶    子供たいこ隊のショー 

080405sakuramaturi_wadaiko 080405sakuramaturi_yamatokoji 
(左)知的障害者の和太鼓…手作りの衣装を着て懸命にやっています
(右)障害者演歌歌手・手足が不自由でも精いっぱい生きている演歌歌手・大和幸司さん 

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2008年4月 4日 (金)

花の吉野はまだつぼみ/万葉の会

 吉野山桜情報は、「花の吉野はまだつぼみ」でした。
昨日4/3(木)、吉野に行ってきました。「上千本はつぼみかたし」、「中千本はつぼみ膨らむ」、「下千本はつぼみやや膨らむ」といずこも開花はもう少し先のようでした。毎年4月中旬に下千本が開花、1週間ごとに中千本、上千本、奥千本と順次進んで、5月連休まで楽しめます。
 上千本から中千本の蔵王堂方面を見渡すと、桜は枝を鑑賞するだけ。つぼみの色がほんのりと霞のように桜の木を包んでいました。

 というところですが、この日は「桔梗が丘公民館・万葉の会」の新年度のサークル活動の始まりでした。その第1回目のこの日は吉野の万葉歌碑を訪ねました。バスで宮滝まで行き、「櫻木神社」を参拝。象(きさ)の小川を眺めながら「吉野宮滝万葉の道」を、上千本まで人一人がやっとの幅の山道4.6kmを1.5時間かけて歩きました。

 上千本では「水分(みくまり)神社参拝の後、上千本から吉野の桜を見渡して、下千本までは下りばかりの吉野山散策道を、2時間かけてゆっくり楽しみました。

 (吉野山のフォトアルバムをご覧ください)
     
…写真はクリックで拡大します

080403yosino_kamisenbon 上千本からの眺め(手前が上千本・向こうが蔵王堂付近の中千本)

080403yosino_kamisenbon_macro 上千本は「つぼみ固し」

080403yosino_nakasenbon_macro 中千本は「つぼみ膨らむ」

080403yosino_simosenbon_macro 下千本は「つぼみやや膨らむ」

080403yosino_simosenbon 下千本(開花したらこの辺りは花見の宴席がぎっしり)

080403yosino_yumenowada 080403yosino_sakuragijinja  (宮滝・夢のわだ/渓谷)        (櫻木神社)

080403yosino_kisanoogawa 080403yosino_miyataki_manyomichi  (象《きさ》の小川)          (吉野宮滝万葉の道)

080403yosino_miyataki_manyomichi_ta 080403yosino_miyataki_manyomichi_ch (高滝/宮滝万葉の道)        (頂上/宮滝万葉の道)

080403yosino_kozakura_amasikannon 080403yosino_genpeizaki(桜の古木の根からまた桜/雨師観音堂) (源平咲きの梅)

080403yosino_ayususimise 080403yosino_daranisukemise  (桜あゆすしの店先)        (陀羅尼助の店の中)

080403yosino_zaozou_2  蔵王堂(桜の開花はまだ先) 

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2008年4月 1日 (火)

同窓会・酔っ払いの世話で貧乏くじ

一昨日3/30(日)は、中学・高校での同窓会でした。私立校でしたので6年間を一緒に過した仲間です。今年は高校卒業して50年になります。
 そんな仲間28人が集まりました。JR奈良駅前の「ホテル日航奈良」が会場で、午餐を行いその次はお決まりパターンの「カラオケ」へということでした。この年代は2次会はカラオケが一番安上がりですから。

 ここまででは何の変哲もない同窓会の記事なのですが、このあとが一騒動の話で、私の受難と貧乏くじを引く羽目になったくだりです。

 カラオケ店に入って、皆さん芸達者な方ばかりで直ぐさま自分の持ち歌を登録、私なんかはなかなか順番が回ってこない。2時間余り過ぎてやっと1曲歌えたというだけ。それぞれが乗りに乗っている最中のこと、私の横に座っていた旧友男子が相当に酩酊していて曰く、『会場のホテルには車で来たので、帰りに運転して帰る』と言い出した。さあ大変、『ダメだダメだ』となだめて、代行屋を手配した。一件落着かと思っていたが、話がダンダン辻褄が合わなくなってきた。

 仕方なく、状況を把握するために彼の自宅へ電話、そしたら、奥さんが『電車で行った』という。『何だそれなら電車で帰せばいいや』、ということだが、当人は車で来たと言い張ってどうしても納得しない。

 幹事と相談して、結局、私が彼をJR奈良駅まで送って電車に乗せることになった。折角の仲間との楽しい時間であったが、貧乏くじを引いてそのお役目を引受けた次第。奈良駅まで送ってもまだ当人は車で帰ると言い張る。腕を捕まえて無理やり駅の構内を歩いて、電車の発車時刻を調べ、切符を買ってやって、奥さんにも到着駅へ迎えに来るように連絡して、電車に乗せて、車掌には『乗り越さないようにくれぐれも頼む』と依頼して、ようやくお役目満了。とんだ受難劇でした。

 私も仕方なく、別方面の電車に乗って帰宅。あとで聞いた話では、みんなは夜の8時過ぎまでカラオケ屋で騒いだということらしいでした。この貸しは次回に返してもらいます(^_-)(にっこり笑い)

080330doukikai1 080330doukikai2 (左)ホテル日航奈良での午餐の始まり。まだ料理が出ていない
(右)カラオケ屋での昔の美女軍団

080330doukikai3 080330doukikai4 (左)彼女は「民放テレビのカラオケ大会」で優勝しているプロ並み
(右)カラオケ屋

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