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2008年3月の8件の記事

2008年3月27日 (木)

メモリ増設作業/ノートパソコン

 ノートパソコンへのメモリ増設の依頼があった。私のパソコン個人レッスンを受講している方より、パソコンの動作が遅くなってきたので対策を頼まれていた。メモリの増設をしたら改善されると提案したところ、やってほしいということになった。
(現状メモリ容量) 256MB
(増設メモリ容量) 1GB(1024MB)…4倍に増強

 メモリ増設作業は少し機械を触ることに興味のある方だったら、いたって簡単な作業です。それよりも、メモリの選定が大切です。パソコンの仕様を確認して、発売年度による違いをチェック、そして、そのパソコンに適合するメモリを選定。と、いうような手順が必要です。よく言われる「相性が悪い」という現象はこの時に起こります。手順をきっちり行って、無闇に安いものを買わなかったら相性問題はクリヤーします。
 そのほか基本的な注意事項は電子機器を扱うという心掛けです。構造がキャシャですから取外し取付の際は無理にこじったりしないこと、電極部には直接手を触れないこと、それと、身体が静電気に帯電していないこと等です。

 そんなことで、頼まれたメモリ増設作業を行って、そのあともう一つやらなければならないこととしては動作チェックで、効果が出ているかの確認です。このパソコンはハードディスク内の「ファイルの断片化」が著しかったので、「デフラグ」という処置を行いました。その他、いくつかの動作を改善する処置をして完了です。

 結果「起動時間の改善」は次の通りでした
(増設前)4分40秒
(増設後)2分50秒

なお、このパソコンは次のような仕様でした
・メーカ・型番:NEC Lavie PC-LL7508D
・メモリ:256MB DDR SDRAM(pc2100) S.O.DIMM 200pin

080326pc_memory_2 既存メモリ(256MB)を取外したところ

080326pc_memory_3 準備した増設メモリ(512MB×2枚)

080326pc_memory_4 増設完了

080326pc_memory_5 デフラグ中の表示(グラフ上が処置前、下が処置が進んでいる状況)

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2008年3月19日 (水)

タバコ屋さんの店先で

 皆さんご存じのタバコ、今年から自販機では成年識別が始まる。Taspoというらしい。自販機でタバコ購入者はこのカードがないと買えないという。タバコを吸わない私・水無月生には他人事だが、今まで未成年者が、自由に買うとができたこと自体が問題だったと思う。
 果たしてこの方式、うまく機能して未成年がたばこを吸うことの防止につながるだろうか。何はともあれ、一歩前進で効果が出てくることを願っている一人です

 家の近くのタバコ屋さんの前を通りかかったところ、この地区は6月からこのTaspo方式の販売になるということ。そのタバコ屋さんの店先光景で、対照的な感じの二つの店を見たのでその写真をご覧ください
(1)まじめに店前はTaspoの始まるPRポスターが、いやでも目に留まるように貼り出している
080319tabako_shop1

(2)真面目に取り組んでいないお店。対面販売だからポスターが不要なのか?080319tabako_shop2

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2008年3月17日 (月)

水仙開花第1号

本格的に春が到来したようです。わが家の庭の「ラッパ水仙」の開花第1号が今日でした。2週間ほど前はつぼみが頬を膨らませていましたが、2つの花が競うように今朝開き始めて、午後から思い切り全開となりました

【花びら全開のラッパ水仙】(3/17午後)
080317suisenkaika2

【今朝の開き始め】(3/17午前) 【つぼみ膨らむ水仙】(2週間前)
080317suisenkaika1 080308spring_suisen

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2008年3月12日 (水)

東大寺お水取りの「松明奉納」

 奈良・東大寺二月堂のお水取り行事はご存じのことですが、毎年3月12日~14日の執り行われる。関西では、お水取りが終わって春が来るといわれている。祭典の中でも豪壮な行事が、松明(たいまつ)から降り注ぐ滝のような火の粉、参拝者は驚嘆しながら見入っている。このお水取りに欠かせない松明についてが今日の記事です

 この松明を毎年寄進しているのが、三重県名張市赤目町一の井地区からです。この一の井の「松明講」の人々が、「松明(たいまつ)」を手作りしてお水取りの行事に合わせて寄進している。「松明」の寄進は750年以上の歴史があるといわれている
 今日3/12は「松明」の寄進の出発日。まだ夜が明けないうちから一の井の「極楽寺」で奉納の法要を執り行って、暗い道を松明講の人々が肩に担って名張から奈良まで歩いて寄進していく。道程は約40km。昔の人は朝早く出発して、県境の峠を越えて夜には東大寺に到着したのだろうと思いますが、今は県境の峠まで歩いてそこから奈良までバスで運び、再び奈良では東大寺まで徒歩で運ぶことにしています。東大寺には昼ごろに到着します

【「松明」寄進の言い伝え】
名張市赤目町の一ノ井集落にその昔道観長者というのがいた。大病を患い身まかる時に、田地を東大寺に寄進し「その作得(小作米)をもって松明を作り、毎年二月堂修二会に献上せよ」と言い残したことに始まるといわれている。そして、村人は遺言を守って今の世まで750年余りこの行事が続いているということです
 

 今日は、まだ夜が明けきれない早朝からこの行事の取材に行ってきました。松明寄進に当たっての法要から、搬送までの模様をご覧ください(写真はクリックで拡大します)

080312taimatu_hoyo (松明を供えて法要が始まる)

080312taimatu_dokkyo 080312taimatu_shoko 080312taimatu_sanpaisha
(読経)          (焼香)           (一般参加者)

080312taimatu_hono1 (早朝の暗いうちから、松明寄進の出発)

080312taimatu_hono2 080312taimatu_hono3 (肩に担っていざ出発)

080312taimatu_hono4 (極楽寺より集落に向かって歩き始める)

080312taimatu_hono5(集落の細い道を一行は進む)

080312taimatu_hono6 (集落を離れ田園地帯を進む/ようやく空は白んできた)

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2008年3月 7日 (金)

春の息吹/わが家の庭にも

 わが家に庭に春の息吹が始まりました。今年は例年より寒い日が多かったのですが、自然のなかの草木は春の到来をしっかりと感じ取っているようです
・「白梅」のぼくちゃん 世間の梅の仲間には遅れをとったが、この庭では僕が一番乗り
・「ボケの花」さん 続くは私と体を膨らませて
・「ボタン」ちゃんは今からです。待っててねと芽を伸ばし
・「ラッパ水仙」ちゃんは球根仲間では私が先頭よ
と、頬を膨らませて
・「チューリップ」くん 只今準備中。お待ちあれ
・・・・・・ と、このように草木のみなさんメッセージを送ってくれています

080308spring_ume いつも遅咲きの「白梅」・今まさに大きく開こうとしています

080308spring_boke 080308spring_botanボケの花」もつぼみ膨らむ    「ボタン」も芽を伸ばして

080308spring_suisen 080308spring_tulip 「ラッパ水仙」もう少しですと頬膨らみ 「チューリップ」は準備着々

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2008年3月 6日 (木)

「名張市地域支援センター・ひびき」の紹介

「名張市地域支援センター・ひびき」の紹介です。「ひびき」は精神障害者の方の授産施設です。 この施設には精神障害者の方が通所して利用していますが、日常生活において 080307hibiki_anaisho 
・日中の居場所がない
・日常生活の悩みを相談したい
・友達がほしい
・活動に参加したい
というようなことを目的に利用されています。

 そして、この施設では次のような利用サービスを行っています
・日常生活支援…住宅、就労、食事、対人関係などの日常生活に関して個別に支援
・相談…日常の悩み、対人関係の相談にのる
・地域交流活動
・生活指導活動 …食事作り、絵手紙、書道教室、パソコン教室、手芸、音楽など

 2/27付のブログでも記載していますように、この福祉施設で私・水無月生が2004年秋より現在までの3年半、ボランティアパソコン講師を担当しています。障害者の方がパソコン操作を通じて日常生活に楽しみを見つけてもらったり、あるいは集中力を維持できる生活訓練となるように、等のお手伝いがお役目です。
 本日の受講者は2名でした。月2回の教室ですが、パソコンは3台設置されていますので、1度に3名を個人指導します。それ以上のときは交代で使っていただくようにします

【写真はクリックで拡大します】

080307hibiki_zenkei 080307hibiki_room 施設全景        施設内「交流室」

080307hibiki_katudo 活動紹介パネル

080307hibiki_katudo_pc 080307hibiki_pclesson 活動紹介パネルの「パソコン教室」 今日の教室風景

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2008年3月 4日 (火)

東名高速で富士山を撮りました

 3/1(土)東名高速を横浜へ。途上、この日は富士山が大変美しく見ることが出来ました。その写真をいくつか紹介します。おまけに1枚、厚木付近では事故渋滞に巻き込まれて、1時間半ほどはのろのろ運転になってしまいました。
 3/3(月)は帰り道。東名高速下り線、この日は今年一番の「黄砂」に見舞われた日でした。富士山は霞の中に少し見えるという感じでした。昔の人は、「春霞」と風流に詠っていましたが、原因は黄砂の仕業だったのですね。現在はそれがわかってもやはり風流と思えばいいのでしょうか

【写真と説明をご覧ください】

080304fuji_gamahara (蒲原トンネルを出て、富士川SAへ向かっている途中に正面に富士山が迫ってきます)

080304fuji_fujisa_nobori (富士川SA・上り線/富士見エリアより・・・絶景の富士でした)

080304fuji_asigara 080304tomei_jutai_atugi (足柄SA/裏富士)   (おまけ写真/厚木付近での大渋滞の中)

080304fuji_fujisa_kudari (富士川SA・下り線/黄砂で霞の中の富士山)

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根強い人気・赤福餅

昨年末から「食品偽装」ということで世間を騒がせた、伊勢名物「赤福餅」は2月中旬やっと販売再開を果たしたのはご存知の方も多いと思います。そして昨日3/3(日)には、中京、京阪神の主要販売拠点でも販売再開を行ったというニュースを聞きました。
 私がこのニュースを聞いたのは、所用があって横浜に出かけていた時でした。その帰り道、東名高速・豊田JCTより伊勢湾岸道に入り、「刈谷ハイウエーオアシス」で休憩をと立ち寄りました。そして、ここの売店で「赤福餅」を販売していることを知り、さっそく買い求めに行きました。
 しかし、残念なことに既に売り切れ。いつ販売していつ売り切れたか知りませんが、「赤福餅」の根強い人気を再確認した次第です。いくつかの問題点はあったものの、「赤福餅」が問題を乗り越えて再生してきてほしいという世間の期待は、それなりにたくさんあったということでしょうね
080303akahuku_soldout

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