2017年10月31日 (火)

わが家の猫ちゃんの旅立ち

わが家のかわいい猫が、2017.10.30夕方この世を去りました。今日まで何一つ病気らしきものを患うことなく元気に過ごしてきて、195か月の長寿を全うしました。よくもこれだけの長生きができたものだと喜んでいる半面、いま、家族でこの別れを深い悲しみと涙をしています。声をかければいつものように、いまにも起きてきて「ニャ~ン」と返事をしてくるような寝顔していまして、愛おしさが一層です。昨夜は、私の枕もとに亡骸を寝かせて一緒に就寝しました。今日は一日家族と過ごして、明日、火葬にふします。

名前は「春日(はるひ)」で、通称は「はるちゃん」でした。貴婦人のような容姿の気品のある子でした。若いころはほとんど毎日、庭に出て遊ぶのが好きでした。しばらく遊んだ後は必ず帰ってきて、閉まっているサッシュのガラス戸と網戸を、両手で一生懸命引っ張って開いて室内へ入ってきました。また、室内にいるときは、窓の外を見るのが好きで、じっと飽きることなくあちこちに興味の視線を送って過ごしていました。

思い出の写真集を作りました。ご覧いただければ嬉しいです。

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2016年2月23日 (火)

暗峠(くらがりとうげ)を歩いてきました/奈良・生駒 ~ 東大阪・石切

160221kuragaritouge00奈良と大阪を最短で結ぶ旧街道の「暗越奈良街道・暗峠(くらがりごえ奈良街道・くらがりとうげ)」を奈良・生駒~東大阪・石切までを歩いてきました。

2016.2.21()奈良県橿原考古学研究所の友史会の2月例会は、生駒・往馬大社を出発点に生駒山山麓の古代遺跡を見聞して「暗越奈良街道・暗峠」を越えて東大阪・石切神社までの道程がこの日の学習コースでした。参加者は140名余でした。今回のこのブログは、古代遺跡のことは無しにしまして「暗越奈良街道」のお話にいたします。

「暗越奈良街道」は現在は国道308号線で自動車の通行は可能ですが、道幅はいたるところで車幅いっぱいのところがあるむしろ「酷道」ともいえる道筋です。江戸時代では数ある奈良街道、伊勢参宮街道のうちの一つになります。

「くらがり」の名前の由来は、『木々がうっそうと茂るところの意味の“くらなり”からきている』とか、『道の勾配がきついため、馬の鞍が“仰向けに鞍返り”してしまうという』ことからとも言われているそうです。

江戸時代には奈良見物やお伊勢参りの往来で賑わっています。NHK朝ドラの「あさが来た」では、次のような話のシーンがありました

・・・あさの嫁ぎ先・両替屋「加野屋」の主の「正吉」が病で倒れて療養しているとき女房の「よの」に、『元気になったら、お伊勢参りをしよう。「暗峠」を越えて奈良の町に入り、そして榛原を越えれば伊勢はもうすぐ先やからな』と言っていました・・・
 

実際に峠越えを歩いてみますと話にある通りものすごい過酷な道のりでした。峠の標高は455m、最大勾配37%、平均勾配20%がそれを物語っています。往馬大社から石切神社までの全行程10㎞の内、暗峠道は4㎞でしたが、この日のエネルギーの90%はこの道のウオーキングで使い果たしてしまった感じでした。では、どのような道であったかを以下の写真でご覧ください。

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【暗越奈良街道を歩いた行程】・・・歩いた行程10㎞、その内、峠越え道は4

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(左)【往馬大社】・・・この神社を中心に生駒山麓の古代遺跡を見聞しながら、暗峠へ向かいました
(右)【暗(くらがり)峠へ】

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【峠への登り道①】・・・このあたりより狭い道が続きます。路面はアスファルトでなくコンクリートで、滑り止め処理をしています


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【峠への登り道②】・・・登ってきた後ろを振り返ります。勾配のきつさをご覧ください


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【峠への途中で奈良方面を眺めました】・・・遠く向うの山は、奈良奥山あたりでしょう

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【峠の家屋】・・・峠の茶店と家々。大正時代初期までは20件ほどの茶屋や旅籠がありました/県境の標識が見えます

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【河内名所図絵に描かれた暗峠】・・・江戸時代/享和元年(1801)に刊行された図絵

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【暗峠へ道標】

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【峠の頂点】・・・県境の標識のあるところに、峠の頂点が見えますね

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【峠の石畳】・・・江戸時代に街道の整備がなされて石畳が敷かれたそうです。奈良見物やお伊勢参りの往来で賑わったことでしょう。現在は国道308号線。車はこの狭い道幅ギリギリに通行しています(道の向こうからくる車を見てください)

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【峠より大阪への下り道】・・・やっぱり道幅は狭く勾配はきつい。下りは人は背をそらし気味に歩いています。車も道巾いっぱい

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【眼下の大阪市街】・・・大阪への下り道で大阪市街が眼下に見えます。向うの少し黒っぽいビル群のところが「上町台地」。その手前が、現在も低地になっていて昔は「河内湖」だったところです

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【河内湖地図】・・・上の写真と見比べてみてください。建物をすべて取り払ったイメージで眺めますと、上町台地と河内湖だったところが想像できますね。
 
いま、NHK大河ドラマの「真田丸」で真田幸村が大坂冬の陣で「真田山」に築いた砦「真田丸」は、上町台地の森ノ宮のすぐ南側です

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【石切神社】・・・この日の終着点。宝物館を見学して例会は終了でした

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2016年2月20日 (土)

りそな銀行を騙るフィッシングメールに注意

「りそな銀行」を騙ったフィッシングメールが送られてきました。下の写真をご覧ください。

 インターネットバンキングのログインIDやパスワード等を盗み取ろうとする輩からの偽メールです。メール本文に記載されていますURLより、偽の「りそな銀行」Webサイトへ誘導されるようになっています。

 このメール、私のところへは、2/19()に送られてきましたが、幼稚な文面なので、怪しいとはすぐに気付きます。同様のメールを受信されましたら十分に注意して決してお間違いのないようにしてください。

 このような怪しげな類のメールが送られてきて、受信することは仕方がないことです。変てこなチラシがポスティングされていることと同じことで、それに騙されないようにするのは自分自身の注意する心掛けしかありません。

りそな銀行に口座をお持ちの方は、特に気をつけてお間違えのなきようにしてください。

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【りそな銀行を騙るフィッシングメール本文】

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2016年1月 9日 (土)

Excelで作る超簡単オリジナル4か月カレンダの更新をしました

Excelで一発入力するだけで作成できる超簡単オリジナルカレンダの2016年版を更新しましたので公開します。ダウンロードしてご活用していただきましたら嬉しく存じます。

このカレンダは、Excelの一つのセルに日付を入力しますと、一発で4か月カレンダが出来上がるように工夫をしています。任意の起点の月から4か月間のカレンダが出来上がりますが、カレンダは、20162020年までの5年間使えるようにしています。休日の表示も2020年まで組み込んでいます。

また、上半部の写真は、ご自分で撮影されましたお気に入り写真と入れ替えを行っていただきまして、ご自身のオリジナルカレンダとして楽しんでいただければと思います。

このExcel 4か月カレンダは、2009年に初公開しまして、今回は5回目の更新になります。

 

(ダウンロードは次のWebページからです)

●シニア青年・水無月生HP内・・・『Excel4か月カレンダ』

・ダウンロードおよびその後の操作説明は、Webページをご覧ください。
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2015年10月26日 (月)

ワードで作った「オリジナル・ジグソーパズル」を発表・2015桔梗が丘公民館展

 2015.10/24()25()は三重県名張市桔梗が丘公民館で公民館展が開催され、私・水無月生が講師を担当しています3つのパソコンサークル、「イルカパソコンクラブ」「かがやきパソコンサークル」「ひまわりパソコン」サークルが、ワードで手作りしました『オリジナル・ジグソーパズル』の展示発表をして、私たちの展示ブースを訪れていただきました方々にジグソーパズル遊びを楽しんでいただきました。

 ジグソーパズルは小さくコマ切れにした片々(ピース)を組み合わせて画像を完成させるパズルですが、この発表作品はパソコンのワードの上でマウスを使ってピースを移動させて遊ぶという趣向をしました。

今年の発表は3サークル合同で行い、23名で46作品の出展です。作品の素材は、自身が撮影した山や自然の景色、ネットで探したアニメキャラクタや話題の画像・写真等を使っています。そして作品を作り上げていくのは、Microsoftの画像加工ソフト「ペイント」を使って、画像の一部を切り取って「ワード」に貼り付けていきます。作品の出来上りピース数は、10ピースから30ピースぐらいまでとして、短時間で遊んでもらえるように考えました。そして、作品は各自が思い思いにピースの切り口の形を工夫しながら切り取って作り上げています。

2日間の公民館展で私たちのブースには、マウスをはじめて触ったという高齢者の方々から、幼児を連れた家族連れや少年少女まで、幅広い方々に興味をもって訪ねていただき、パズルを楽しんでいただけました。通常のジグソーパズルは厚紙を裁断したピースを組み合わせていく遊びということで馴染んでいますが、このようにパソコンの上で遊ぶという発想はなかったものですから、物珍しさも手伝って「これはこっちや」「それはあそこや」と、ワイワイガヤガヤ遊びの中の大賑わいの騒がしい会場風景でした。

 展示ブースの賑わい振りとサポートしましたサークル員の活躍ぶりの写真を掲載しています。どうぞご覧になっていただければ嬉しく存じます。

 

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【展示ブース設営作業中】・・・メインタイトルの貼り付が完了して、3つのサークルは思い思いのレイアウトを工夫しての飾り付を

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【展示ブース設営完了】・・・設営完了後のパズル操作の調整作業中。パソコン画面を大型モニタに写して、観覧者にもパズルを共に楽しんでいただくようにしました

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【展示会の賑わい風景】・・・たくさんの方が興味を持って集まってきてくれました

《展示ブースを訪ねてくださった方々》
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【年配の方】・・・担当員の説明を聞きながら操作に挑戦

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【小学生】・・・この年頃は簡単な説明をしたら、あとは自身でどんどんやってしまいます

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【パパとママと一緒に】・・・幼児はパパやママが手を添えて一緒に楽しんでくれました

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【姉妹も一緒に】・・・姉妹で、楽しくほほえましく遊んでいます

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【家族で一緒に】・・・家族そろって一緒に楽しく

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【主婦も若いお姉さんも】・・・主婦も若いお姉さんも真剣な眼差しで

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2015年8月16日 (日)

森のレストランで家族そろって食事

 お盆休みの8/14()、息子夫婦と娘が帰ってきて、孫が合わせて三人に私たち老夫婦は、「森のレストラン・アーチ」へ行きました。このレストラン、ピザ料理がおいしいと評判で、三重県名張市の青蓮寺湖(しょうれんじこ)湖畔の森の中にあります。久し振りの家族そろっての楽しい昼食時間を過ごしました。勿論、私たち夫婦は「じじバカ、ばばバカ」ですので、孫たちの食べるは食べるはの食欲といろんな仕草で十分満足するとともに、ピザも美味しくいただきました。

 青蓮寺湖は、三重県の名張川上流の青蓮寺川(しょうれんじがわ)に作られたダムによってつくられました人造湖です。ダムの上流は香落溪(こおちだに)という溪谷がありまして、ご存知の方もおられると思います。青蓮寺ダムは1970年に竣工したアーチ式ダムで、堰堤の高さは82mあります。

 

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【青蓮寺湖】・・・向うに見える赤い橋は弁天橋

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(左)【レストラン外観】・・・「森のレストラン・アーチ」/丸太づくりがよい雰囲気を作っています
(右)【レストラン内部】・・・一番奥のテーブルが私たち家族

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【レストランの外の風景】・・・周囲は山々、森に囲まれています

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【孫の食欲(1)】・・・111か月/食欲モリモリ

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【孫の食欲(2)】・・・36か月/この子も食欲モリモリ

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【孫の食欲(3)】・・・7歳、小学2年生/この歳になるとちょっと大人びて落ち着いて食べています

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2015年8月10日 (月)

京の夏の旅/文化財特別公開(第3報)/南禅寺・大寧軒

150801daineiken00「京の夏の旅・文化財特別公開」見学、第3報は「南禅寺・大寧軒(だいねいけん)」をお届けします。

京都市の今年の夏の観光キャンペーン「京の夏の旅・文化財特別公開」は、9/30()まで開催されています。

今回の私の京の夏の旅・二日目は8/1()の午後に、「南禅寺・大寧軒」の庭園を見学してきました。この庭園も普段は非公開になっています。

 

南禅寺境内にある大寧軒は「池泉回遊式庭園」と言われる470坪の明治時代の素晴らしい日本庭園です。この日も京都は猛暑日、しかし、庭園内を流れる清流と格調高い日本庭園の美しさに、暑さを忘れる別世界を楽しませていただきました。

この庭園の元の場所は、南禅寺の塔等・大寧院があったそうです。南禅寺の寺領の多くは明治の初めの廃仏毀釈で、お上に召し上げられました。この周辺は京都東山の風光明媚な地ですので、京都府から民間に払い下げをされました。そして、当時の財閥や大金持ちが別荘や別宅として購入したそうです。大寧軒は茶道家元藪内家が所有していましたが、2004年に再び南禅寺の所有に戻りました。

東山を借景にした庭園は中央を流れる小川に琵琶湖疏水を取り入れていまして、豊かな水がさわやかなせせらぎとなっています。清流の取り入れ口にはあまり目にすることのない珍しい「三つ柱鳥居」が流れをまたぐように建っています。京都三珍鳥居と言われる太秦の神社「蚕ノ社」の鳥居を模したそうです。また、園内全体は苔に覆われていまして、飛び石以外は踏み入れないように注意書きがありました。

園内の燈籠もいろんな種類のものがあります。私は燈籠のことはよく知らなかったのですが、ボランティアガイドの説明では「春日型燈籠、雪見型燈籠、織部型燈籠」など9つが据えられているそうです。そしてもうひとつ面白いのが小川の底には「シジミ」の殻がたくさん見られます。琵琶湖疏水と一緒に琵琶湖のシジミが流れてきているのでした。

 

付け足しの話ですが、この日の午前中は平安神宮の「神苑」を散策してきました。宿泊したホテルのサービスで入場券をもらったのでした。神宮神苑はいままで何回となく訪ねていますが、この庭園もいつもゆったりした心地で歩きまわれるのでお気に入りです。

私たち夫婦の二日間の京の夏の旅、いつものことながらゆっくりペースののんびり旅。二日間の訪ねた場所は4か所でした。

 

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【大寧軒(だいねいけん)の入り口門】

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【大寧軒の日本庭園(1)】・・・門から入ってすぐの庭園の展望

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【大寧軒の日本庭園(2)】・・・少し中に進んで池の正面から。池の右手向うから川が流れ入っています。「三つ柱鳥居」が小さく見えています

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【三つ柱鳥居】・・・鳥居の向こうの岩から取水の滝が流れています。鳥居は京都三珍鳥居と言われる太秦の神社「蚕ノ社」の鳥居を模したそうです

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【大寧軒の日本庭園(3)】・・・庭園多くからの展望。右手後方のこんもりした繁みは、借景の東山三十六峰の一つ・大日山

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(左)【シジミ】・・・琵琶湖疏水と一緒に流れてきた琵琶湖のシジミの殻

 

(右)【大寧軒拝観券】

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【平安神宮神苑(1)】・・・中神苑の蒼龍池。赤、白、薄黄色の睡蓮が見事に咲き乱れていました。池の中央に並んでいる飛び石は、古い石柱を使った臥龍橋

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【平安神宮神苑(2)】・・・東神苑の栖鳳池(さいほう池)と泰平閣(橋殿)

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2015年8月 7日 (金)

京の夏の旅/文化財特別公開(第2報)/下鴨神社本殿

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「京の夏の旅・文化財特別公開」見学、第2報は「下鴨神社本殿・大炊殿・神服殿」です。1報の上賀茂神社に続いての報告です。

京都市の今年の夏の観光キャンペーン「京の夏の旅・文化財特別公開」は、9/30()まで開催されています。

7/31()の午後は、上賀茂神社から下鴨神社へ移動しての見学でした。下鴨神社の正式名称は「賀茂御祖神社(かもみおや神社)と言います。

本殿は東西二つの社になっていまして、国宝に指定されていますとともに世界文化遺産にも登録されています。1863(文久3)に造営されました本殿は、今年が式年遷宮で檜皮葺き屋根、朱塗りの高欄などが修繕され、特別公開で「参拝所」から拝むことができました。

祭神は東殿には『玉依媛命(たまよりひめのみこと)』がお祀りされていまして、上賀茂神社の祭神の『賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)』の母神になります。また、西殿には『賀茂建角身命(かもたけつぬのみこと)がお祀りされていまして玉依媛命の父神になります。

二つの本殿を参拝のあと、同じく特別公開の「大炊殿・神服殿」を見学して、朱塗り鮮やかな「楼門」をくぐります。この楼門は1628(寛永5)建立で、高さが30m、重要文化財です。

 

楼門を出ると正面鳥居に向かいます。そのすぐ横に休憩所がありました。この日は、日本全国は猛暑日。水分補給をしながら歩いていましたが、この休憩所で大きなかき氷を食べることにしました。熱しきった身体の中心を冷たい氷水が気持ちよく流れていきました。

正面鳥居から外の参道は原生林の『糺(ただす)の森』。36,000坪の原生樹林は、この日の夏日を感じさせない爽やかな大空間でした。糺の森の南詰にある「河合神社」をお参りして、この日の下鴨神社特別参拝はおしまいです。

 
原生林を出てまた真夏の街なか道を出町柳まで歩いて、駅前からこの日のホテルへ市バス203系統で向かいました。二日目の記事はこの後、3報で報告します。どうぞ、ご覧ください。

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【下鴨神社・楼門】・・・1628(寛永5)建立で、高さが30m、重要文化財です

 
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【幣殿】・・・幣殿から祝詞舎を写す。御簾の向うに東本殿と西本殿があります。


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【東本殿】・・・御簾の向こうの東本殿を回廊の外格子の隙間からとりました。『
玉依媛命(たまよりひめのみこと)』がお祀りされています。本殿の御扉の両脇には金と銀の獅子狛がお守りしています


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【正面鳥居と楼門】


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(左)【さざれ石】・・・「君が代」に唄われています。小さな石ころが永い年月を経て巌となっていくことで、神霊が宿る石であると信じられています
(右)
【下鴨神社本殿・大炊殿・神服殿拝観券】


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【境内案内図】

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【参道】「糺(ただす)の森」…36,000坪の古代原生樹林に囲まれた、癒しの空間です。社殿とともに世界文化遺産に登録されています

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2015年8月 4日 (火)

京の夏の旅/文化財特別公開(第1報)/上賀茂神社本殿・権殿

150731kamigamo00京都市の今年の夏の観光キャンペーン「京の夏の旅・文化財特別公開」見学を7/31()8/1()の二日間、出かけてきました。このキャンペーンは9/30()まで開催されています。

一日目の7/31()は「上賀茂神社本殿・権殿」と「下鴨神社本殿・大炊殿・神服殿」を参拝してきました。まず第1報は「上賀茂神社本殿・権殿」の報告です。

上賀茂神社の正式名称は「賀茂別雷神社(かもわけいかづち神社)と言います。世界文化遺産に登録されていますこの神社は、京都最古の社ですが、今年は21年ぶりの式年遷宮になっていまして、修復されました本殿(国宝)と権殿(国宝)を特別参拝させていただきました。

この特別参拝は、普段は入ることの出来ない神域に立ち入るということで、「特別参拝の浄め掛けたすき」を首から掛けて、神職に案内していただきました。一千年の時の流れを越えて、古の姿そのまま残っています檜皮葺の「本殿」・「権殿」の前では、心が癒される思いと安らぎを感じさせていただきました。

祭神は『賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)』で、母親は下鴨神社にお祀りされています『玉依媛命(たまよりひめのみこと)』です。

午前中、境内をゆっくりと参拝して、境内を流れています「御手洗川(みたらし川)のさわやかな流れを目と耳で楽しみました。昼食を済ませてから市バス4系統に乗って下鴨神社へ向かいました。下鴨神社の記事はこの後、第2報で報告します。どうぞ、ご覧ください。
 

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【上賀茂神社・一の鳥居】

 

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【細殿、立砂と楼門】
 
 
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(左)【楼門と玉橋】
(右)【本殿・権殿はこの門の向う側】・・・撮影禁止になっています。本殿・権殿は心爽やかに拝んできました
 

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(左)【境内を流れる御手洗川(みたらし川)】鴨川の分流水で水量も多く美しい流れです

(右)【境内案内図】
 

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(左)【浄め掛け】・・・特別公開の本殿・権殿へは、浄め掛けのたすきをかけての参拝でした

(右)【上賀茂神社本殿・権殿拝観券】

 

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2015年7月28日 (火)

2015年名張市民囲碁大会に74名参加

2015年度「名張市民囲碁大会」を開催しました。今年で30回目を迎えます。その大会風景をお届けします。 

今年の「名張市民囲碁大会」は、7/26(日)に桔梗が丘公民館で開催しました。名張市内の各地区の公民館で活動しています囲碁サークルの、年一回の合同囲碁競技会ということになります。
 

今年は74名の参加でした。大会は74名を12のリーグに分け、四段以上の「高段位グループ」が4リーグ、「二・三段位グループ」が4リーグ、「初段・級位グループ」が4リーグで、それぞれのグループ内の予選リーグ戦で4局の対局を行います。持ち時間は一人35分です。 

予選を勝ち上がったそれぞれのグループのリーグ1位者の4名は、グループ別に決勝トーナメントを準決勝戦の対局を行い、その後、決勝戦と34位決定戦を行います。決勝トーナメントの持ち時間は一人40分です。 

3つのグループの決勝トーナメントに勝ち上がった方12名には、優勝から4位まで賞品をお渡しします。優勝者には持ち回りの優勝カップと合わせて副賞の賞品を、そして翌年には優勝カップのレプリカをお渡しすることにしています。また準優勝者、3位、4位にも副賞賞品をお渡ししました。
 

大会は、朝845から受付。930より大会開始、1730頃に全てを終了しました。 

今年も暑い夏ですが、囲碁を楽しんでおられる名張市の公民館サークルの皆さんは、丸一日の囲碁三昧を、囲碁を愛する仲間が集まって楽しく過ごしました。私は「桔梗が丘囲碁同好会」所属で参加しました。残念ながら力およばず予選敗退でした。
 

例年この大会は名張市内の各公民館囲碁サークルの代表者で「実行委員会」を作り大会準備から運営までを行っています。また、私はこの実行委員会事務局を担当していまして、対局の組合せわせ、その他の大会関連の事務作業の裏方を引き受けています。そして今年も、各公民館サークルの方々の大活躍のお手伝いのお蔭をもちました、盛会となりました。

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【大会会場全景】・・・74名の参加でした

 
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(左)【高段位グループの予選リーグ対局(1)】・・・ABリーグ/(対局時計使用・持ち時間35分)

(右)【高段位グループの予選リーグ対局(2)】・・・CDリーグ/(対局時計使用・持ち時間35分)


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左)【二・
三段位グループの予選リーグ対局(1)】・・・ABリーグ/(対局時計使用・持ち時間35分)
(右)【二・三段位グループの予選リーグ対局(2)】・・・CDリーグ/(対局時計使用・持ち時間35分)


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(左)【初段・級位グループの予選リーグ対局(1)】・・・ABリーグ/(初段のみ対局時計使用・持ち時間35分)

(右)【初段・級位グループの予選リーグ対局(2)】・・・CDリーグ(初段のみ対局時計使用・持ち時間35分)

 
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【決勝トーナメント対局(1)】・・・高段位グループ/(対局時計使用・持ち時間40分)

 
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【決勝トーナメント対局(2)】・・・二・三段位グループ/(対局時計使用・持ち時間40分)

 
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【決勝トーナメント対局(3)】・・・初段・級位グループ

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【優勝カップ】…左から高段位優勝カップ、二・三段位優勝カップ、初段・級位優勝カップ

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2014年10月21日 (火)

Excelで「すごろく遊び」を発表・桔梗が丘公民館展

 2014.10/18(土)、19(日)に名張市・桔梗が丘公民館で公民館展が開催されました。私・水無月生が講師を担当しています、「イルカパソコンクラブ」「かがやきパソコンサークル」の2つのサークルが日ごろのパソコン勉強の成果を合同発表しました。テーマはサークルで勉強しましたエクセルで作りましたオリジナル『すごろく遊び』でした。

 この「すごろく」は、地元桔梗が丘住宅地の循環バス路線を一回りするという手づくりすごろくです。名付けて『ぐるーっと桔梗が丘・すごろく遊び』としました。サークルで勉強してきましたエクセルでの関数は、2年余りになり理解度も順調に進んできました。

すごろくは、この関数の使い方をちょっと工夫して、画面上にサイコロを作り、乱数関数でサイコロを振って「さいの目」をだす仕組みです。サイコロ目の数字を入力すると、地図上のバス路線の停留場をコマに仕立てた画像が進みます。近鉄桔梗が丘駅を振出しとして、循環バス路線の各停留場を一回りして、上がりは元の桔梗が丘駅に戻ってきます。ゲームは、このバス路線の内回りと外回りに分かれて、二人で勝ち負けを競うようにしています。

 2つのサークルは、昨年もエクセルの論理関数の「IF関数」で「バイオリズム診断遊び」をしました。理解をするのが難しいIF関数を少しずつではありますが、設定したとおりにデータが処理された時の気持ちよさを味わいながら、発表資料作りを進めてきました。エクセルでの表作りに欠かせない論理関数の理解と活用を通じて、一歩一歩着実にパソコンを楽しんでいます。

 

 公民館展の2日間、観覧にこられました大人から子供さんまで、わが地元の地図を見ながら、「僕の家はここや」「君の家はどこにあるのや」と言いながら、バス路線を回るすごろく遊びに興じていただけました。近年は、「すごろく」を遊ぶ子供たちが少なくなりましたが、この展示を機会にすごろくに馴染んでくれる子供が増えることを期待しています。

 

 

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【準備作業中】・・・公民館展開催日の前日、2つのサークルがそれぞれのボードに展示物の設営

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【設営完了】・・・展示ブースができあがり。モニタは42インチにして見やすくしました

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【すごろく画面】・・・キーボードの「F9」きーを長押しすると、画面上でサイコロが転がります。指を離すと止まり、その時のサイコロの目を入力セルに入力します。すごろくコマは停留場の数を進みます

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【すごろくに興じる子供たち】・・・子供はやり方を説明すると、すぐにゲームをはじめられます

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【大人も童心にかえってすごろく遊び】・・・キーボードに慣れないおじさん、おばさん方も、操作を簡略化していますのですぐに馴染んでいただけました

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2014年10月20日 (月)

『オリジナルカレンダー』の展示発表・桔梗が丘公民館展

 2014.10/18()19()は三重県名張市桔梗が丘公民館で公民館展が開催され、私・水無月生が講師を担当しています「ひまわりパソコン」サークルが『オリジナルカレンダー』の展示発表をしました。

 ひまわりパソコンサークルでは、今年の初めよりワードで表操作のお稽古をしています。その一環として、写真と表を組み合わせた自作作品の『2015年オリジナルカレンダー』を展示発表して、観覧に来られたご希望の方に印刷してお渡しすることにしました。

出展しました作品は全部で14点の力作ぞろい。素材はネットよりダウンロードした画像や自身が描いた水彩画等を使っています。そしてワードの表で作ったカレンダーと組み合わせて各自が趣向を凝らしたレイアウトで作り上げています。

展示場では、日本に一つしかないこのオリジナルなカレンダーの中から、お好みのものを選んでいただきましてお渡しするのですが、予想を上回る注文が殺到して印刷をする展示担当者は大わらわ。一旦注文を受け付けてしばらくほかの展示場を観覧してもらってからお渡しするというあり様の賑わいでした。

展示当番の担当者も大忙しでしたが、プリンターは全く休み暇なしの稼働状態で、壊れないかと心配するほどでした。ありがたいことに日本のプリンターの品質は素晴らしい。2日間まったく休む暇なしでも無事お役目を務めてくれました。

そして、会期中の2日間でのカラー印刷は580枚。印刷に使いました用紙は、普通紙よりはちょっといい「マット紙」で紙厚0.13㎜」を使いました。写真用光沢紙だと更に美しくできあがるのですが、マット紙は用紙の上に文字を書き組むことができますのと、比較的に画像の鮮明度も良好なのでこれを選びました。プリンターインクも大容量タイプの6色組をほぼ3パック使いました。

会場は絶え間なく数多くの観覧者で大賑わい、オリジナル作品の人気ぶりにサークル員全員は大満足の2日間でした。無料配付したカレンダーの印刷費用はサークルにとっては出費でしたが、多くの方に喜んでいただけたという満足感の充実との引き換えは貴重なものになっています。

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(左)【展示準備作業中】・・・メインタイトルの貼り付が完了して、まわりの飾り付はどのようにしようかと、みんなであれこれ思案中 

(右)【展示会場設営完了】・・・サンプルのカレンダーを貼り付けて、パソコンと大型モニタ、プリンターの配置も完了

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【展示会の雰囲気】・・・子供たちは興味を持って集まってきてくれました

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【カレンダー作品の印刷受付】・・・質問に答えて担当者が説明して、印刷注文を受け付け

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【カレンダー作品の印刷中】・・・展示担当が印刷作業中

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2014年6月 2日 (月)

伊予の国・今治城を訪れました

20145月末に今治城を訪れました。今治城は、藤堂髙虎が関ヶ原の戦いののち東伊予20万石の大名となり築城しています。なぜ今治城を訪ねたかといいますと、今治は三重県名張市と少なからずのご縁があるからです。

名張のお殿様は藤堂高吉が初代です。高吉は丹羽長秀の三男で豊臣秀長の養子になり、それからまた髙虎に養子として迎えられています。子のなかった髙虎は、藤堂家の跡継ぎにする予定でした。髙虎は今治で8年ほど後に、伊勢・伊賀の国32万石へ国替えとなり、高吉は今治に残って2万石のお殿様としてよい治世をしていたそうです。そして、高吉は今治を27年間治めたのち、伊賀の名張へ国替えとなりました。

高吉は当初は跡継ぎとなるはずだったのですが、のちに髙虎に実子・高次が誕生したため家臣の身分に格下げとなり分家となって、名張藤堂家2万石がここから始まったのでした。高吉は名張でも大変よい治世と町づくりをしまして、現在の名張の町の原型が形作られたのでした。高吉は藤堂本家の跡取りになれなかった悔しい思いのまま名張で92歳の生涯を終えています。

このような名張の歴史にご縁のある今治へは、以前から是非とも訪ねてみたいと思っていたのですが、この度やっと実現できた次第でした。

 

(今治城の説明と写真を、どうぞご覧ください)…写真はクリックで拡大します

 

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【今治城】…お堀と天守閣。左が山里櫓。内堀の水は海水です。今治城は日本一の海城といわれ、来島海峡に面していて、戦略的に重要な役割を持って建設されたのでしょう。

 

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【今治城内案内図】

 

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【藤堂髙虎像と天守閣】…藤堂髙虎は城づくりの名人といわれていて、今治城の他、伊賀上野城、津城、宇和島城、そして、伏見城、二条城、江戸城までも築城の中心人物として関与しているそうです。また、武勇でも優れていた半面、政治家としての手腕も大きかったのでした。身長62(190)、体重30(110)の巨漢だったそうで、こんな男が刀を振り回したら、戦場では敵はみんな逃げ回ったことでしょうね。

 

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【天守閣】…御金櫓の前より撮影しました

 

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【石垣と犬走り】…石垣は自然石をほとんどそのまま加工しないで野面積み(のづらづみ)しています。高さは1114mあるそうです。石垣の下部には2間巾(3.6m)の犬走りめぐらされています。戦略的には不利になるのですが、海辺に築かれた脆弱な地盤だったので地盤補強の効果を出すために設けられています。

 

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【鉄御門(くろがねごもん)】…お城の正門。扉は鉄板張りなのでこの名前になったのでしょう

 

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(左)【鉄御門上の多聞櫓内の建物構造】…昔の建築物は釘を使わないで組み立てた様子がよくわかります。「和小屋組」といわれる工法。2007年に復元されています。
 

(右)【鉄砲の狙い撃ち窓】…多聞櫓から大手道を狙えるようになっています

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(左)【海水流入口】…内堀からこの水路口を通って海水が流通するようになっています

(右)【水路】…海水が流通する水路。撮影したときは引き潮だったので海側に海水が流れていました。昔は、内堀の外側の中堀に舟入場があり、外堀を通じて海から舟が出入りできるようになっていたそうです。 

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【来島海峡】…天守閣より見た来島海峡としまなみ海道の来島海峡大橋。この日は黄砂がたくさん飛んできていて霞んでいました

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2013年11月12日 (火)

三年坂から高台寺へ

131030sannezaka_kodaiji0011/4付の清水三年坂美術館の続き記事です。三年坂美術館での鑑賞を終えて高台寺に向かうことにしました(10/30の訪問)

三年坂から高台寺へ歩く途中、京都らしさを一番感じられるビューポイントの法観寺・八坂の塔を向うに見ながら二年坂の階段を下りました。三年坂美術館をゆっくり鑑賞しましたので、二年坂に差しかかった頃は、お昼時間もすぎた1時前になっていました。そして目にとまったのが「おめん」の看板のあるちょっと小奇麗な雰囲気のうどん屋さんの店。女房はここがいいというもので、この店で「名物うどん・おめん」を食べることにしました。このうどん、つけうどんでこれが結構いい味で、美味しくいただきました。

 

高台寺は、豊臣秀吉の菩提を弔うために、正室北政所(ねね)が創建したお寺ですが、いまの私たちは桃山時代を代表する庭園として有名で、その美しさを楽しむことができるということで訪れてきました。

お寺の中心にある「方丈」に靴を脱いで上がって縁側の廊下から、観光案内などでよく見かける「開山堂」と「観月台」の前に広がる有名な庭園を、ゆっくり眺めてしばしの安らぎを持ちました。そのあとは境内に降りて、もう一つの美しい庭園、「臥龍池(がりょうち)庭園」を鑑賞。10月末でしたので、紅葉にはまだ少し早かったのですが、少しだけ色づいたモミジを楽しませていただきました。

日本庭園を楽しみ、重文の開山堂、同じく重文の霊屋(おたまや)を拝観して、高台寺の西側の「ねねの道」へと出ていきました。

ねねの道のすぐ横に「高台寺・掌美術館」があり、高台寺ゆかりの宝物、蒔絵の調度品が展示されています。併せてこれらの美術品を鑑賞して、これにて高台寺の拝観はおしまいにしました。

 

(写真はクリックで拡大します)

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(左)【三年坂】・・・三年坂の階段の下から撮影です
(右)【八坂の塔】・・・京都で最も京都らしさを感じられるビューポイントです

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(左)【二年坂(1)】・・・三年坂より二年坂へ下る曲がり角

(右)【二年坂(2)】・・・二年坂の階段下からみています

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(左)【うどんの店(1)】・・・「名物うどん・おめん」の店

(右)【うどんの店(2)】・・・つけうどんの「おめん」。たっぷりのゴマと野菜。看板通り美味しかった

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【高台寺(1)】・・・遺芳庵/茶席

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【高台寺(2)】・・・国史跡・名勝の高台寺庭園/正面が「開山堂」。その左の廊下の中央が「観月台」

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【高台寺(3)】・・・臥龍池と開山堂。10月末では紅葉はまだこれからです

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(左)【ねねの道の道標】・・・写真の左手方向に「ねねの道」があります
(右)【いっぷく】・・・高台寺・掌美術館の前の茶店で一服して、抹茶ソフトクリームを

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2013年11月 4日 (月)

清水三年坂美術館で鑑賞・日本の伝統工芸美術

131030sannezaka_museum002013年秋、10/30()京都の「清水三年坂美術館」で日本の伝統工芸美術を鑑賞してきました。この美術館の展示品は、幕末、明治時代に制作された、「蒔絵」、「金工」、「七宝」、「京薩摩焼」等の技術的にも芸術的にも高度で完成度の極めて高い美術品の数々です。

明治時代には、これらの美術品の価値が日本人には見出すことができなくて、その大半が海外に流出しています。そして、日本に残っているのは価値の低いものばかりで、今までこれらの名品を私たちは見る機会が、ほとんど失われていましたそうです。

このような状況の中、この美術品を展示する美術館が清水寺の近くの三年坂に「清水三年坂美術館」として2000年に開館しました。館長の村田理如さんが1980年代にニューヨークの美術品店で、蒔絵の印籠に出会ってとりこになったのがきっかけでした。そしてその後も世界の各地でこれらの美術品を見つけては買い集め、日本の伝統工芸品の美しさを日本人の多くの方に再認識していただこうと展示することにされたそうです。

 

今回、この美術館を訪れましたのは、いま特別展示をしています「絹糸で描いた刺繍絵画の世界」展を、女房が鑑賞しに行きたいといったのがきっかけでした。私たち夫婦は、この美術館をかねがね一度訪ねたいと思っていましたので丁度いい機会だと出かけた次第でした。

1階が常設展示室で、本当に素晴らしいを通り越した名品の美しさに、我を忘れて見入ってしまいました。展示品の一例ですが、香炉、香箱、硯箱、花瓶、印籠など等その他、どれをとってもよくもこれだけ細緻に繊細に高度な手工技術で美の極限を求めて仕上げたものだと感嘆するばかりでした。

特別展示の2階の刺繍絵画展は、明治時代に京都を中心に制作された絹糸で描かれた刺繍作品でした。この刺繍絵画作品の素晴らしさにも、また圧倒されました。当時のヨーロッパの王侯貴族の間では評判が高かったようで、日本は外貨獲得の目的で蒔絵、金工、七宝などと共にこの刺繍絵画もたくさん輸出したのでした。

小さな美術館で案内書では見学所要時間は約30分とありましたが、私たちは展示品に見惚れてじっくり鑑賞したもので、1時間30分ほど滞在してしまいました。

 

刺繍絵画の特別展は1117日までですが、また別の特別展も定期的に企画されます。常設展示室も展示品は順次入れ替えがあるそうです。まだ清水三年坂美術館を訪ねておられない方は、是非、日本の伝統工芸美術品の素晴らしさを鑑賞してきていただければとお勧めいたします。私もまた機会を作って再度、鑑賞に訪れたいと思っています。

 

(写真はクリックで拡大します) 


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【清水三年坂美術館正面玄関】・・・三年坂の中ほどに普通の二階建て建物。気が付かなかったらそのまま通り過ぎそうです
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(左)【常設展示室】・・・1階の常設展示室入口。これより中は撮影禁止でした 

(右)【特別展ポスター】・・・2階で開催の、絹糸で描いた「刺繍絵画の世界」案内ポスター

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【美術館のパンフレット(右側)と入場券(左側)

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【美術館の所蔵品紹介】・・・パンフレットよりコピーさせていただきました。掲載は了解を得ています。ありがとうございます

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(左)【にぎやかな清水坂】・・・清水寺への清水坂は平日にもかかわらず、このような賑わいです
(右)【三年坂】・・・清水坂よりちょっと入った三年坂。清水坂よりは人は少ないですが、それでも絶え間なく観光客は歩いています

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2013年10月24日 (木)

『ポップん笑句』の2回目の発表会・桔梗が丘公民館展

 10/19()20()は三重県名張市桔梗が丘公民館で公民館展が開催され、私・水無月生が講師を担当しています「ひまわりパソコン」サークルが『ポップん笑句』の発表をしました。

 ひまわりパソコンサークルでは、写真を使った作品つくりのお稽古をしています。その一環として、写真と川柳を組み合わせたお遊び『ポップん笑句』を、今年の発表テーマとしました。

出展しました作品は「ひまわりパソコン」から14点、館外サークルの「つくしの会」から3点の応援出展、それに講師のデモ用作品3点の合計20点でした。この2日間の主役はひまわりパソコン。14点の出展作品には作品ポスターを作りまして、観覧に来られましたお客様にポスターから見たい作品を選んで、リクエストしていただくように進めました。

 

『ポップん笑句』は写真を動画風にストーリづくりをしたショートムービーと、『ポップん』という感じでとび出す川柳を『オチ』にして、1分程度に編集して発表しています。会場には絶え間なく数多くの観覧者を迎えることができました。そして、軽やかな笑いの雰囲気が溢れる中で、楽しく遊んでいただけましたことは嬉しいことでした。

 

 デジカメとパソコンを活用したパソコン操作スキル向上へのお手伝いができます『ポップん笑句』が、お陰さまでこのように楽しい発表会で披露することができました。 興味を持たれました方は、どうぞ、次の中からご覧になりたい作品名をクリックして、「Youtube」でお楽しみください。

 

(ひまわりパソコンサークル作品)

おねがい  ★キョロキョロ家族旅行 ★野球好き
フルムーンインハワイ  ★ママの誕生日

やっぱりね  ★会津磐梯山  ★学習にいったけど

よく食べてよく遊ぶ  ★ちまき ★春になれば

今日は楽しいお祭り  ★一石二鳥  ★

 

(応援出展・つくしの会の作品)

元の木阿弥  ★電化製品と会話  ★どこかな?

 

(デモ用の講師作品)

あれこれと  ★いまどき女房殿  ★じいちゃんのプライド

 

(写真はクリックで拡大します)
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(左)【準備作業中】・・・公民館展開催日の前日の展示物設営。あれこれワイワイ騒がしく 

(右)【設営完了】・・・展示ブースができあがり試写中。モニタは42インチで雰囲気を盛り上げます

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【賑やかな展示ブース(1)】・・・モニタの前はひっきりなしに観覧者が訪れました

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【賑やかな展示ブース(2)】・・・親子そろっての家族連れにも楽しんでいただけました

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2013年10月21日 (月)

Excelで「バイオリズム診断遊び」を発表・桔梗が丘公民館展

 名張市・桔梗が丘公民館での公民館展が10/19(土)、20(日)に開催されました。私・水無月生が講師を担当しています、「イルカパソコンクラブ」「かがやきパソコンサークル」の二つのサークルが合同発表しました。テーマはサークルで勉強しましたエクセルで作りました『あなたのバイオリズムを診断します』でした。

 サークルで進めていますエクセルでは、関数を勉強しています。今年のテーマとしました「バイオリズム」は「日付関数」「IF関数」「検索関数」を主に使います。これらの関数を使って、生年月日に応じたバイオリズム値を計算して、バイオリズムの「身体リズム」「感情リズム」「知性リズム」を診断値として表示するとともに、診断水準と診断に対するコメントを表示し、リズム曲線をグラフ表示するものです。

 二つのサークル員の方々はこのテーマを始めるときには、エクセルでの論理関数といわれています「IF関数」にはなじみが少なかったのですが、苦しさと楽しさの混在する中でその面白さを見い出し、データ処理の快感に浸りながらの勉強が進んできました。そして、公民館展での展示発表の日を迎えることになりました。

 

 公民館展の2日間、観覧にこられました方には、自分や家族の診断をしてその日の体調とか、1か月先までの体調予想を行って、ワイワイガヤガヤの楽しい雰囲気を過ごしていただきました。 また、診断結果データは、お持ち帰りの印刷サービスも行いました。

 

このブログをご覧になって、『あなたのバイオリズムを診断します』を実際に遊んでみたいと思われる方は、次よりダウンロードしてください。

(Excelでバイオリズム診断)

       ・・・「シニア青年・水無月生」HPへ

 

(写真はクリックで拡大します)
 

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【準備作業中】・・・公民館展開催日の前日はみんなで協力して、展示物の設営です 

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【設営完了】・・・展示ブースのできあがり。モニタは32インチにして見やすくしました

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(左)【賑わいの展示ブース】・・・バイオリズム診断は椅子に座って順番待ちです 

(右)【診断結果を見くらべて】・・・印刷した診断結果を見くらべて話がはずむ

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(左)【楽しみながら入力(1)】・・・子供たちも興味を持って入力をしました 

(右)【楽しみながら入力(2)】・・・ 高齢者にはサークル員が入力のサポートを

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Excel画面】・・・バイオリズムの診断画面。誕生日とバイオリズム開始日をリスト入力します。診断数値と診断水準、コメントを表示。リズム曲線をグラフ表示しています。診断結果は印刷サービスしました

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2013年10月14日 (月)

SONY/VAIO液晶モニタ故障修理(2台で1台復旧)

SONY/VAIO 液晶モニタ(PCVD-17SA1/K)の画面表示が不具合となった故障の修理をしました。

画面が全く表示せず真っ暗になってしまった故障品を、3年程まえに廃棄処分の依頼を受けて預かっていました。すぐに処分せずにそのまま放置していました。そして、その1年半ほど後に別の方からですが、同じ機種のモニタで画面表示が、数時間経過すると表示色がおかしくなって夕方の景色のようになる表示不具合のため処分してほしいと頼まれました。

そのようなことでたまたま、同じ機種のもの2台を預かったまま、今まで物置に放置してあったのですが、2台でいいとこ取りをしたら1台は使えるようになるのではないかと考えまして、故障修理に挑戦した次第でした。

モニタの裏蓋をあけて分解しましたところ、「IC基板」が2枚装着されています。モニタが2台ですので、「液晶パネル」2面と「IC基板」4枚を、それぞれの組合せ変更を行いながら動作テストを繰り返し進めることで故障個所の判定をすることにしました。

結果は、画面が真っ暗になっていたモニタのIC基板の中の1枚が故障していることが判明しました。そのようなことで、「液晶パネル」2面と「IC基板」4枚を、いいとこ取りして1台のモニタとして復旧いたしました。

なお、画面表示が変色する故障については、長時間の動作テストを行わないとはっきりしない状況ですので、それぞれの「液晶パネル」2面と「IC基板」3枚の組合せ変更を、もう少し時間をかけて判定していきたいと思っています。

 
以下、分解修理した経緯を説明します(写真はクリックで拡大)

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(左)【画面が真っ暗】・・・パソコンの状態が全く表示しない
(右)【画面の色が変色】・・・数時間経過するとこのように変な色になってしまう

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(左)【分解開始】・・・液晶パネルと裏ぶたの溝にドライバーを差し込んで隙間をあける
(右)【裏ぶた外れ始める】・・・少し力を入れて隙間を大きくこじ開けると、パチンという音と共に接合している爪が外れる

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【液晶パネル裏側の内部】・・・裏蓋を取り外した。2つのステンレスカバーの中にIC基板が装着している

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(左)【IC基板(1)】・・・RGBケーブルがつながっているので、インプットとアウトプット信号用(IO信号用)のもの、その右横のコネクタは12V電源用。この基板はIO信号を処理する役目と電源用のものと思う

(右)【IC基板(2)】・・・液晶パネルの方へケーブルがつながっている。画像処理用と思う 

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IC基板(1)(2)】・・・基板へのケーブルを一旦取り外して、ステンレスカバーを取り除いてから、再度基板にケーブルを接続する。この状態で、動作テストを行った → 本文に記しているように左側の小さい方のIC基板(2)が不良と判明した


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【不良のIC基板(2)】・・・取り外した不良のIC基板(2)(画像処理用と推定します)

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2013年9月17日 (火)

爺さんの幸せのひととき

74歳の爺さんの幸せのひととき」2題のご披露です。

(その1) 
川崎から娘夫婦と5歳の孫娘がこの3連休に里帰りしてきました。そして、爺さんと同じ桔梗が丘に住んでいます息子夫婦と17か月の孫娘も訪ねてきました。01

 その日の夕方、爺さんは孫娘二人と風呂に入りました。大変なことです。二人の体を洗って、頭も洗って、と風呂場は上を下への大騒ぎで大わらわの活躍の340分ほどでした。

 洗い終わって二人を家族に引き渡して、爺さんの本来の入浴になりましたが、湯船につかってゆっくりしてきますと、しみじみと浸ってくる幸せに感じ入るひとときでありました。

 

(その2) その翌日の日曜日は、家族そろって「伊賀の里・モクモク手づくりファーム」へ。台風が迫ってくる前日のこと、雨が降ったりやんだり、時には激しく降ることも。屋外の遊びは全くできませんので、レストランへ直行。ここで、バイキング昼食をとりました。ばあさんともども、二人の孫娘のしぐさに「じじバカばばバカ」そのままに、喜んだり笑ったりのこれもまた幸せなひとときでした。

 そして、みんなが引き揚げてしまった今日は、また年寄り二人だけ。台風も過ぎ去ったことと重なって、嵐のあとの静かな家の中ですが、これもまた幸せなのでしょうね。

 

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【バイキング昼食(1)】・・・5歳と17か月の孫娘

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【バイキング昼食(2)】・・・戯れて楽しんでいる二人の孫娘

 

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2013年8月 7日 (水)

車のタイヤを新しくしました

 車のタイヤを新しいのと取り換えました。満6年目のマークXです。走行距離は23,122㎞でタイヤの山はまだ十分ある状態でしたが、2か月ほど前に、ガソリンスタンドでエアーを補充してもらった時に、ひび割れを指摘されました。実際の走行距離に関係なく、タイヤの経年劣化でのひび割れだそうです。すぐに不具合があるという状態ではないのですが、いま74歳の私の人生で車を運転する残り年数と、快適にドライブをするためにはと考えまして、取替をすることにしました。
 今まで履いていましたタイヤは、「215/60R/16/95H」。新しくしたのはトレッドの幅が10㎜広い「225/55R16/95W」にしました。また、幅が広くなったので、偏平率は55%にしました。元々のホイールサイズは「16×7JJ」ですので何ら問題なしです。値段は少し高い目になりましたが、ちょっとした贅沢をしてしまいました。130807newtire00
 購入しました品種は、ヨコハマタイヤのちょっとお値打ちの「ADVAN dB」。「操縦安定性と静かな走り」がキャッチフレーズです。多分、乗り心地とハンドリングが改善されるだろうと期待しています。装着を終えて自宅までの2㎞ほどしか、まだ走っていませんが新しいせいもありますがタイヤの路面への食いつきがいいように感じました。今後の長距離走行での快適なハンドリングを楽しみにしています。
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(左):【今まで使っていたタイヤ】・・・215/60R/16/95H
(右):【新しく装着したタイヤ】・・・225/55R/16/95W

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(左):【タイヤのひび割れ】・・・側面にこのようなひび割れ。経年劣化とのこと
(右):【走行距離】・・・新車の時から使っていた、今までのタイヤの走行距離。23,122㎞

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(左):【取替する新しいタイヤ】
(右):【タイヤの組み付け作業】・・・タイヤをホイールに組み付け中

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(左):【ホールバランス調整作業】
(右):【バランス修正表示】・・・ホールバランスの修正ウエイト表示

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2013年4月12日 (金)

安産祈願を帯解寺で

息子の嫁が二人目の孫を懐妊しましたので、4/11()に「帯解寺」で安産の祈願をしてきました。昔から妊婦は安産のために5ヶ月目の戌の日にお腹を冷やさないように腹帯を巻くことにしているのですが、その腹帯にお寺のご朱印をもらい、お札をいただいてきたのでした。

嫁と12か月の孫娘と私たち老夫婦の4人は、10時過ぎにお寺に到着。持って行った「さらしの腹帯」と共に祈祷をしていただきました。お寺の境内は八重桜が満開、ソメイヨシノは満開を過ぎて花と葉が混じった美しさという状態の、気持ちのいい花見もさせていただきました。

出産予定日は106日。祈祷してもらいました腹帯は、426日の戌の日に巻き始めることにしています。

 

 奈良市の南の端(昔の平城京の南端)の帯解に「子安山・帯解寺」がありまして「本尊帯解子安地蔵菩薩」がお祀りしてあります。1000年ほど前の昔に、55代文徳天皇の皇后が春日明神のお告げにより懐妊祈願を帯解子安地蔵菩薩にされまして、惟仁親王(これひと親王・のちの清和天皇)を無事授かったといわれています。そして天皇より「帯解寺」の寺号を賜っています。 

 江戸時代には二代将軍秀忠の正室お江もこの地蔵菩薩に祈願して、竹千代丸(三代将軍家光)の安産になったとか、また、三代将軍家光の側室の御楽も同様に祈願して四代将軍家綱の安産になっているそうです。 

 そして、美智子皇后陛下をはじめ、雅子妃殿下、秋篠宮紀子妃殿下の方々の皇室の安産法要は、この帯解寺にて行われるようになっているそうです。

 

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(左)【帯
解寺】・・・本尊帯解子安地蔵菩薩がお祀りしてあります
 

(右)【香をお供え】・・・香をお供えしてから本堂へ上がりました。本堂は撮影禁止のため祈祷での写真が撮れませんでした

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【桜とその向うの本堂】・・・ソメイヨシノは盛りを過ぎていましたが、花と葉の美しさがありました
 


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(左)【境内の八重桜】・・・八重桜は満開
 

(右)【12か月の孫娘と桜】・・・この孫娘も2年前にお腹の中で、祈願をして授かっています

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2013年3月 5日 (火)

「ポップん笑句ってなに?」をプレゼンテーションしました

「ポップん笑句…ってなに?」というテーマで、プレゼンテーションをしました。3/2()に「日本笑い学会・みえユーモア支部笑例会」が三重県名張市で開催されまして、その中のテーマの一つが、私・水無月生が担当するポップん笑句の紹介でした。

この日のみえユーモア支部笑例会には、100名を超す参加者があり大盛会となりました。その笑例会のテーマは次のような内容です。

【1】 暮らしに生かす落語の笑い : 矢野 宗弘氏(ユーモアコンサルタント・日本笑い学会理事)

【2】 ポップん笑句の紹介

(前段説明)私のポップん笑句との出会い他 : 井上 宏氏(日本笑い学会顧問・関西大学名誉教授)

(プレゼンテーション)ポップん笑句ってなに? : 水無月生

【3】 笑いヨガ:三重ユーモア支部・笑いヨガメンバーによる笑いヨガを参加者全員で楽しみました

 

 私・水無月生が担当しました「ポップん笑句…ってなに?」は、次のような内容をパワーポイントでプレゼンを行っています。

・ポップん笑句というものは、どういうものであるかとの説明から始まって

・誕生に至った考案者の紹介とそのきっかけ

・ポップん笑句を楽しむ目的とパソコン操作習得の道としての役割

・デジタルの世界での可能性となる、「デジタル新文芸」への結びつき

・そして、実際のポップん笑句は7作品を披露

 

実例披露しましたポップん笑句には、初めて接する方が大多数で、動きのある写真と文字のアニメーションにアレアレと面白さに引き込まれて見ているうちに、オチの川柳で大きな笑いが湧いてくるというように、会場は楽しい雰囲気に包まれた賑わいとなりました。

 このようにして、ポップん笑句を普及させる一つの機会に恵まれましたことはうれしい限りでした。今回のプレゼンでは、ポップん笑句を考案されました花パソ(京都・伏見)の代表者および担当講師の方の協力と助力を得て成功裏に終えることができましたことを、このブログを通じてお礼申し上げます。こののちも、このようなポップん笑句普及への別の機会が、またありますことを願っているところです。 


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(左)【開会前の会場の参加者】…日本笑い学会・みえユーモア支部笑例会には100名以上の参加者で大盛況

(右)【落語】…湯男モアコンサルタント・矢野宗弘氏の「暮らしに生かす落語の笑い」の第2部の落語

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【「ポップん笑句ってなに」プレゼン始まり】…水無月生のポップん笑句紹介プレゼンの始まり
 


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(左)【ポップん笑句スライド(1)】…前半部の「ポップん笑句とは」の説明
 

(右)【ポップん笑句スライド(2)】…ポップん笑句「誕生のきっかけ」のスライド 


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(左)【ポップん笑句スライド(3)】…ポップん笑句は「デジタル新文芸」へ
 

(右)【ポップん笑句スライド(4)】…ポップん笑句を「楽しむ目的」の説明 


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(左)【ポップん笑句スライド(5)】…「デジタルと歴史ある川柳との結びつき」説明
 

(右)【ポップん笑句スライド(6)】…「デジタルを車座で遊ぶ」説明

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2013年2月15日 (金)

バレンタインは『おはぎ』のプレゼントをもらう

2/14はバレンタインデー。息子の嫁が、“チョコ―レートではなく『おはぎ』を持ってきたよ”、といってプレゼントをしてくれました。北海道十勝産小豆の『こだわりおはぎ』で甘さ控えめのシールが貼っていました。

おはぎは2つ入っていましたので、翌日に女房と一つずつ仲よくいただきました。確かに甘さが控えめで、ヘルシーな印象で美味しく味わい、また、家族のさわやかな愛情をも味わいました次第でした。

 

バレンタインデーはチョコレートをプレゼントする風潮となっていますが、私たちの年代のまだ若かりし20歳代の頃はそのようなことは少なかったです。そういう話は知っていましたが、一部のものがたまにそのようなことをしていましたが、そんなに行われていなかったように思います。

それが、記憶では1970年代になってからでしょうか、製菓メーカの商業政策に乗せられて、今やすっかり生活文化に取り入れられてしまったようですね。セント・バレンタインさんは、遠い昔のあの世から今の日本のこのような風潮を、どのようにご覧になっているのでしょうかね。男女が仲よく幸せに付き合いをする手段としてうまく活用していることで、喜んでおられるのではないかと思っています。

世の中いつの時代でも、その時勢によってそれなりの庶民文化が開花するものですが、こののち時代を経てどのように変化していくのでしょうかね。

 

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(左)【バレンタインのプレゼント】・・・チョコレートではなくて『おはぎ』をもらいました
(右)【甘さ控えめ】・・・キャッチフレーズが目にとまって買ったそうです

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【いただきます!!!!!】・・・女房と一つずつ仲よくいただきました

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【ごちそうさま】・・・はい、家族の愛情を感じながら、美味しく味わいました

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2013年2月11日 (月)

孫の1歳の誕生日食事会を楽しみました

孫の誕生日のお祝い食事会をしました。2/10()の夕食は、2/131歳の誕生日を迎える前祝いの食事会でした。1歳の孫娘(千歳・ちとせ)、息子夫婦の家に、私たち「じじいとばばあ」が招待されたのでした。

私たちからのプレゼントは、ばあさんからはディズニーキャラクターが遊ぶ手作り「刺繍」。じいさんからは「写真アルバム」。孫娘はふたつ共に初めて見るものへの興味を示して、指差しながら擬声ともとれる幼児語を発しながら、指差して触っていました。喜んでもらって、まずは満足した次第でした。

お祝いの食事は、息子の嫁が作ったごく普通の手作りの家庭料理です。孫娘の食事は、まだ離乳食から少し発展した程度のほとんど味付けのない無添加食。それをお祝膳のようにちょっと趣向を凝らせて作っていました(下に掲載の写真をご覧ください)

ママの差し出すスプーンに大きく口をあけて、元気いっぱい次々と口に運んで食事をする孫娘の食べ方を、ほほえましく見守りながら、家族の会話の弾む中で夕食をゆっくりと楽しみました。

メインディッシュのごはんの盛り合わせは、あっという間に完食。ボテトとブロッコリとトマトの副食と、野菜のお吸い物は半分ほど残して満足したのでしょう。

このようないろんな事がらは身内ならばこその、身びいきの感覚で感じ取るのですよね。子供のすることなすこと、ちょっとしたしぐさや、振る舞いそのものがかわいく感じて喜びとなって楽しませてくれるのですよね。このようにして、家族5人が小さな幸せな時間を過ごしました、今回のブログでした。

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【誕生祝いの食膳】・・・ママが作った手作り祝い膳。メインディッシュは軟らかく炊いたご飯とほうれん草と海苔に人参だそうです。おかずは、ポテトにブロッコリとトマトに人参。吸い物は、野菜スープ

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(左)【食事(1)】・・・食事開始。エプロンを付けましたが、嫌がってすぐに外してしまいました
(右)【食事(2)】・・・スプーンを差し出して、早く食べさせろとせがんでいます

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【食事(3)】・・・大きく口をあけて、ぱくぱくと食事は進みます

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【食事(4)】・・・食事完了。メインディッシュのごはんの盛り合わせは完食。おかずと吸い物は半分残して満足

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【ディズニーキャラクタの刺繍】・・・ばあさんの手作り刺繍のプレゼントです

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【写真アルバム】・・・じいさんのプレゼントは、宮参りでおでこに「小」の字と、イチゴ狩りを楽しんだ写真です

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(左)【プレゼントに興味(1)】・・・ディズニーキャラクターに興味を示して指差して幼児語の擬声を発して何事かをしゃべっていました
(右)【プレゼントに興味(2)】・・・自分の写真を指差してしゃべっていますので、自分の存在がわかっているのでしょうかね

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【大人の食事】・・・大人4人は、赤飯と豚肉のロール巻でささやかなお祝膳をいただきました

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2013年1月 5日 (土)

映画「レ・ミゼラブル」を鑑賞しました

130105remizerable03 お正月休みも明日で終わりの今日の土曜日、映画「レ・ミゼラブル」を女房と一緒に鑑賞してきました。てっきり物語映画だと思っていたのでしたが、映画が始まってからミュージカル映画だとわかりました。そんなことで、予期しないで素晴らしいミュージカルのスクリーン版を堪能した2時間40分でした。・・・【右の写真:映画館のジストシネマ・観覧室入口】
 このミュージカルはロンドンで1985年に初演されて、今日までの27年間、1日も休むことなく上演されてきているそうです。そんな素晴らしいミュージカルの最高傑作をスクリーンで鑑賞できたことも幸運でした。
 レ・ミゼラブルを知らない人はまずないと思います。19世紀のフランスの貧富の差と人間差別の中で生きる人間模様の壮絶な物語ですが、その赤裸々な状況をミュージカルの演技を通じてひしひしと伝わってきましたことは、改めて強烈な感動そのもの覚えた次第でした。

 この映画は、12月21日より全国ロードショーを行っています。関心をお持ちの方はどうぞご覧になってください。
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【映画「レ・ミゼラブル」パンフレット(1)】・・・表紙

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【映画「レ・ミゼラブル」パンフレット(2)】・・・見開き

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2012年11月16日 (金)

伏見桃山陵と乃木神社を参拝してきました(2012.10.24)

 10/24(木)に伏見・御香宮神社を参拝しましたその続編です。御香宮神社を参拝したあと、東方向へのゆるやかな上り坂を「伏見桃山陵」と「乃木神社」をめざして歩きました。御陵さんの入り口に当たるところには、「明治天皇陵」「昭憲皇太后陵」と揮毫された石碑があり、そこから先は深い木立に囲まれたゆったりと広い参拝道が続いています。1㎞ほどを20分ぐらいゆっくりと森林浴を楽しみながら歩きますと「明治天皇陵」に着きました。
 「明治天皇」がお祀りされています伏見桃山陵は、元々は豊臣秀吉が建てた伏見城・本丸だったところです。明治天皇の遺言によってこの地に御陵が築かれたそうで、近畿地方での最後の天皇陵になります。墳丘は上円下方墳で「さざれ石」が全面を覆って敷かれています。
 伏見桃山陵のすぐ東には昭憲皇太后(明治天皇妃)の「伏見桃山東稜」あります。また、桓武天皇陵がその北方へ少しのところにもあります。

121024momoyamaryo04 御陵さんを参拝しましたあと、正面の200数十段の大階段を下りてから10数分ほど歩くと立派な神門の「乃木神社」に着きました。明治天皇が崩御され大葬の儀の日の夜、乃木希典(のぎまれすけ)将軍は静子夫人と共に自刃して殉死されています。その後、各地に乃木神社が創建されていますが、この京都・乃木神社は将軍が敬慕した明治天皇陵のふもとに鎮座していることで、一層感慨深いものがあります。
 境内には見どころとなるいくつかの施設があります。その中で私が興味を持ちましたのは、将軍が幼少時代を過ごした長府の乃木旧邸の復元家屋でした。質素で慎ましい生活をしている様子、家事の手伝いで足踏み唐臼(からうす)で精米作業をしながら勉強している様子などが復元展示されていて、苦労しながら成人していったことがよくうかがえます。
 乃木将軍にまつわるその他の遺物や遺構を見学し、もときた道を再び歩いて桃山御陵前駅へ向かいました。

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(左)【伏見桃山陵・参拝道入り口】・・・ ゆったりと幅の広い参拝道がここから1㎞ほど続きます
(右)【明治天皇陵】・・・ 鳥居の向こう見える墳墓は、上円下方墳で「さざれ石」が全面を覆って敷かれています

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【明治天皇陵パノラマ】・・・ 明治天皇陵をパノラマ撮影

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(左)【乃木神社・神門】・・・ 樹齢三千年の幹径2mの台湾ヒノキで造られているそうです
(右)【乃木神社・拝殿】・・・ 拝殿左右には将軍の愛馬の像が

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(左)【乃木将軍愛馬・壽号】
(右)【乃木将軍愛馬・璞号】

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(左)【乃木将軍肖像画】・・・ 将軍記念館で撮影
(右)【長府の乃木旧邸・米搗き(こめつき)】・・・ 乃木少年が足踏み唐臼(からうす)で米搗きをしながら勉学している復元展示

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【乃木家の家庭訓】・・・ 乃木家では父が乃木少年に毎朝、出仕前に一条の教示をされました。この家庭訓が「いろは数え歌」として遺されています。
 ●その中の一条を紹介します … 「日本の教えの基は、仁義礼智信忠孝(じん・ぎ・れい・ち・しん・ちゅう・こう)の道と忘れ給うな」

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2012年11月 9日 (金)

後期「日本美術の至宝」特別展・名古屋ボストン美術館で鑑賞(2012/11/7)

121107bostonm00 11/7(水)に後期「日本美術の至宝」特別企画展を名古屋ボストン美術館で鑑賞してきました。8月にも前期のこの展覧会を観賞してきて、大きな衝動と深い感銘を受けてきたのですが、総入れ替えされた後期展示も必ず鑑賞しなければと、出かけました次第です。

 後期展も前期と変わらず固唾をのむものばかり、日本の絵画の素晴らしさを極めた作品の数々に、日本人としての誇りを覚えずにはいられませんでした。
 後期の見どころは、やはり「平治物語絵巻」の後半部、尾形光琳(おがたこうりん)の「松島図屏風」、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)の「鸚鵡図(おうむず)」、曽我蕭白(そがしょうはく)の「風仙図屏風」や「霊昭女図屏風」など等、国宝級の絶品ばかりでした。
 名古屋での会期は9/29(土)~12/9(日)。このあと九州国立博物館では2013/1/1(火)~3/17(日)、大阪市立美術館では2013/4/2(火)~6/16(日)の開催となっています。興味をお持ちの方はお見逃しなくどうぞお出かけください。

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(左)【名古屋ボストン美術館・正面玄関】
(右)【名古屋ボストン美術館・館内へのエスカレータ】

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【「日本美術の至宝」特別企画展・案内パンフレット】

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【美術展のぬり絵用紙】・・・ 館内の図書コーナーに、子供たちが展示品の「ぬり絵」遊びをするコーナーが設けられています

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【ぬり絵の展示】・・・ 子供たちが遊んだぬり絵の展示。素直に表現したなかなか迫力ある仕上がりばかりです

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2012年11月 5日 (月)

伏見・御香宮神社を参拝してきました(2012.10.24)

121024gokogujinja00 先月10/24(水)、京都伏見の御香宮神社をお参りしてきました。歴史上でいろんな出来事と関連していることと、天下の名水といわれる「御香水」が湧き出る神社を以前からお参りしたいと思っていたのですが、この度やっとそれがかないました。また、この地は伏見の銘酒の産地であることは万人が知ることですが、行ってみておいしい水が湧き出てくる地形であることもよくわかりました。東に広がる桃山一帯に浸み込んだ伏流水がそれであり、昔から人々がこの水を「伏水」といってありがたくいただいて、生活に潤いをもたらされていたことでしょう。
 近鉄・桃山御陵前駅のすぐ東側に真っ赤な大鳥居(一の鳥居)があります。そしてまたすぐその先に立派な表門があります。

 ここでちょっと話はそれますが、この表門の道向う真正面に「みたらし」を売る店がありました。一緒に行ったわが女房が一服の時に食べようと買ってきました。その後、神社の境内で食べましたが、その美味しかったこと、いままでに食べてきたみたらしの味とは全く異なもの、「こんな美味しいみたらしがあったのだ」と、この歳になって実感しました次第でした。

 話しを元に戻します。神社の表門は、もともとは秀吉が建てた伏見城の大手門を、徳川時代になってお城は取り壊されて移築されました。そのほかにも取り壊されたお城の建物は二条城や各地のお寺等にも移築されています。そしてこの表門の頭上には見る価値のある「蟇股(かえるまた)」があります。桃山時代の建築装飾で国の重要文化財に指定されているそうです。(蟇股とは:建物の棟木や桁を支える構造材で、あたかもカエルが足を広げた形に似ていることからこの名があるそうです)
 表門をくぐると二の鳥居が、そこから参道を通ってその先が「割り拝殿」。この拝殿がまた素晴らしい。極彩色を施された華やかな彫刻で飾られた建物で京都府指定文化財です。徳川頼宣(とくがわよしのぶ・家康の十男・紀州徳川家初代)の寄進だそうです。表門や拝殿にこのような価値のあるものが建てられているということは、御香宮神社は徳川時代にはそれ相当の位置づけがあったのではないかと感じました。
 本殿も国の指定文化財で、ありがたくお参りして、その横に樋から流れている「御香水」をいただきました。まったりとしてやわらかく喉に気持ちよくしみいる水でした。本殿の裏にまわって、その他のお社もお参りさせていただきました。
 再び拝殿前の境内に出て、幕末の倒幕へのきっかけとなった鳥羽伏見の戦いをしるす「伏見の戦跡」の碑、「伏見城の残石」等を見聞して御香宮神社をあとにしました。

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【御香宮神社・一の鳥居】・・・ 近鉄桃山御陵駅前より撮影

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【御香宮神社・表門】・・・ 取り壊された伏見城大手門が移設されている

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【表門の蟇股(かえるまた)】・・・ 表門の正面を飾る「蟇股」。桃山時代の建築装飾。重要文化財指定

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【二の鳥居と参道】・・・ 表門より撮影

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【割り拝殿】・・・ 極彩色彫刻が華やかに飾られた建物。京都府指定文化財

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(左)【本殿】・・・ 国の重要文化財
(右)【本殿・背面】・・・ 裏側に回って撮影

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(左)【御香水の碑】
(中央)【伏見の戦跡碑】・・・ 佐藤栄作総理大臣の揮毫。御香宮神社は官軍の陣所に、幕府軍は伏見奉行所を陣所として、鳥羽伏見の戦いは始まった
(右)【伏見城跡残石】・・・ 400年余りあとの現在も、伏見城の残石がこのように保管されている

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(左)【みたらし】・・・ 境内で一服していただきました。「こんな美味しいみたらしがあったのか」と驚きの格別の味でした
(右)【みたらしの店】・・・ 表門向かい側の、美味しいみたらしを売る店

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2012年11月 1日 (木)

正倉院展・今年も鑑賞してきました(2012.10.29)

121029shosointen00 今年の正倉院展は10/27(土)に開催されました。その3日後の10/29(月)に、わが女房殿と一緒にさっそく鑑賞に行ってきました。朝10時に奈良国立博物館に到着。大した行列もなく入館ができまして、比較的ゆっくりと鑑賞できましたのが幸せでした。
 正倉院展は今年で64回目を迎えるそうです。昭和21年に第1回目が開催されたのですが、敗戦で国土も日本人の心も荒廃していたこの頃、日本人としての誇りと自信を取り戻せるようにと、この展覧会の開催が始まったと聞いています。
 今年は64件が出陳されていますが、前評判の通りの聖武天皇ゆかりの宝物で、「螺鈿の琵琶」(螺鈿紫檀琵琶・らでんしたんのびわ)の輝く装飾の美しさ、「双六盤」(木画紫檀双六局・もくがしたんのすごろくきょく)の綺麗なモザイク装飾と色とりどりの双六の駒は、本当に鑑賞に来てよかったとしみじみと感じました。そして、今回のメイン出陳宝物となっています「ガラスのコップ」(瑠璃坏・るりのつき)はコバルトブルーの透き通るような美しさにしばし見とれるものでした。シルクロードを経てもたらされたこのグラス、世界にただ一つ、私たちの日本にしか保存されていないのですから、日本が古代からいかに長い年月を外国からの侵略もなく安定した国であったかと思うと幸せを感じずにはいられません。

 10時過ぎに展示室に入り12時半ごろすべての展示宝物を観賞し終えました。本当にじっくりと心ゆくまでの鑑賞ができました。そして、館内の美しい日本庭園を眺めながら抹茶をいただきしばし休憩をしました。
 その後、講堂で行われています、展示の見どころをスライドで解説する30分間の「正倉院展ボランティア解説」を聞いてきました。毎年この解説も聞きにいっているのですが、鑑賞した後の復習にもなりより理解が進むので感謝しています。
 14時過ぎに博物館をあとにして、市街地に出て遅い昼食をとり奈良公園を少し散歩して16時ごろに帰路につきました。ゆっくりとした時間を過ごした奈良の一日でした。

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(左)【正倉院展・奈良国立博物館】・・・ 正倉院展会場の奈良国立博物館新館
(右)【入場者の列】・・・ 始まって3日目の朝は30mほどの列で、流れのままスムーズに入場ができました
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(左)【正倉院展・パンフレット】・・・ 会期は11/12(月)まで
(右)【正倉院展・ボランティア解説案内板】・・・ スライドで30分の解説。一日に5回あります

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【奈良国立博物館の日本庭園】・・・ 美しい庭園を眺めながら抹茶をいただきました

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(左)【抹茶券】・・・ 500円也
(右)【抹茶とお菓子】・・・ 和服のご婦人が抹茶のサービスをしてくれます

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【興福寺・五重塔】・・・ 紅葉と緑の大木の向こうに五重塔の先端が/三条通から撮影

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【奈良公園・飛火野のナンキンハゼ】・・・ 今年も飛火野のナンキンハゼが美しく紅葉しています

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2012年10月27日 (土)

デジタルフォトフレームでスライドショー発表・桔梗が丘公民館展

 名張市・桔梗が丘公民館展(10/21・22開催)の発表会報告第2報です。公民館で水無月生が担当講師をしています3つ目のパソコンサークル「ひまわりパソコンサークル」の今年の展示発表テーマは、『デジタルフォトフレームを楽しんでね』でした。
 デジタルフォトフレームを使ってデジカメ撮影した写真を気軽にスライドショー鑑賞されていますのは一般によく見かけます。今回サークルで展示発表しましたのはちょっと手を加えて、スライドにストーリーを付けてBGMと共に再生することにしました。

 スライドを作るにあたっての課題は次のようなこととしました。
(1)スライド写真は15枚から18枚程度とすること ・・・ スライド再生時間は1分30秒以内としました(5秒/写真1枚)
(2)スライド写真にはストーリー効果を考えること
(3)スライドの情景に合わせてBGMを挿入する
(4)スライドのタイトルとシーンに応じたコメントを挿入する

 これらの課題を作品に組み込むためには、写真を撮影するときにもストーリーを描いてやらなければなりません。また、BGM選定にもいろんな音楽をCDで聞きながらそれなりに時間を使うことになります。
 そして、作品として仕上げていく段階になりますと、写真と音楽の保存するフォルダ管理方法、写真の閲覧操作とコピー貼付け操作、音楽CDからの取り込み操作、画像編集ソフト「ペイント」の操作等を一つひとつ着実に進めていきます。これらの過程を経てサークル員一人ひとりは、パソコン操作の基本と応用をしっかりと習得していくことになりました。

 このような工夫と努力のおかげで個性あふれた作品ができあがり、一人1作品の合計8作品を発表することができました。そして、展示ボードには各自が作成した作品を紹介するポスターを貼り付け、観覧者にリクエストしていただいて再生することにしました。
 訪れていただきました数多くの観覧者には、それぞれの作品の出来上りに感心と感動を持って評価していただけました。サークル員の皆さんは、パソコン操作の腕が上がったことの嬉しさと合わせて充実感を存分に味わったことと思います。

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(左)【設営準備作業中】・・・ 掲示物のレイアウトはあれこれ意見を出し合いながら熱が入ります
(右)【設営完了】・・・ デジタルフォトフレームが勢揃い


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【賑わいの展示ブース】・・・ 次々と観覧者が興味を持って覗き込んできます

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【スライドショーの鑑賞】・・・ 作品一つひとつをリクエストして鑑賞してくれました

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【スライドショー作成教材の一つ】・・・ この作成手順系統図をもとに、個別の操作教材で具体的に作品作りを進めます

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